2018年08月31日

尾道オフ会

自宅です。
2週間ぶりにスポーツジムに行って来ました。
まずは1時間自転車を漕いだのですが、
マシンについているカードゲームを一発でクリアしたので、
その後はモチベーションが下がる…(苦笑)。

1週間ほど前の尾道同窓オフ会を、美味しい写真を中心に振り返ります。

【8月23日(木) 夜】

某社監督職層昇格研修&試験は2003年にスタートしました。
今宵は、1期生2名(1名は研修責任者!)と3名で同窓会です。
とはいえ、このメンバーはここ数年必ず一緒に居るような…。

大きな声では言えないが(書けないが)、
久々にカサゴのから揚げと雲丹丼を食べたい店があったのですが、
台風の影響を心配してこの日は閉店だそうです。
ようやく見つけて頂いたこちらのお店も、負けず劣らずの名店ですよ。 
 
かつてのテキスト持参の人が居るので13年前の研修を振り返り、
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先日の台風で断水して大変だった話題に行き、
やはりしばらく毎日マスコミに取り上げられていた某島の脱走囚の話題に…。

会話の中でどちらかのメンバーが
私が目指すのは、自分が居なくても回る職場にすること!
と語ってくれました。
今は頭があがりませんが、1期生は私のメッセージを受け止めてくれていました。

会話も美味しいが、こちらの料理はどれも美味しい。
まずは、刺身の盛り合わせですが、この夜は新鮮な秋刀魚の刺身も。
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この夜、尾道は避難勧告が出ていたのですが、
台風のお陰で出張が取りやめになり会場に居る人も…。
人生は面白い。
と言いながら、盛り上がっている頃から新幹線も在来線も止まっていた様です。

途中で、集合写真も撮りましたが、
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私は、締めに頂いた雲丹入りスペシャル焼きおにぎりのインパクトが強くて!
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もう少し、引いて撮った方が分かり易かったですね。 
 
21時頃から本格的に荒れる予報だったので、
20時半頃引き揚げて、ホテルで7名様の感想ラベルに寄り添いました。

【おまけ】
この夜は業務都合で参加できなかったWさんが、
2日間連続で昼休み顔を出してくれて、
近況報告や現在の業界事情を話してくれました。
彼は約10年前の受講者で、数年前に一度皆と飲んだのですが、
こういう形でこの研修を支えてくれており、感謝しております。
posted by Tadashi Yano at 21:04| Comment(0) | 日記

2018年08月30日

2018監督職層昇格研修

もう先週になりますが、尾道における研修を振り返っておきます。

【8月23日(木) 1日目】

某社監督職層昇格研修のメンバーは7名(女性1名)。
今回も、生産系、研究開発系、営業系、事務系と揃いましたが、7名と微妙…。
8名でも6名でも対応し易いのですが、何故か7名です。
それでも、事務局様がうまく振り分けてくれたので、ベストな4vs3に。
ちなみに、職歴ありは4名、一年以内の異動者2名、異動が無いのは2名です。

朝一番4つの質問ですが、
”走っている”は4名、
”任されている”は3名、
”視野を広げている”は4名、
”仕事が充実している”は4名。
手あげの状態としては可も無く不可も無くですが、
始まる前から教室の空気は和やかでした。

毎年冒頭にメンバーに伝えているのですが、
監督職層”に昇格することが目的ではなく、
昇格した暁にどの様な監督職になりたいのかを考え描く研修にしたいと思います。

■”研修を楽しみにして来てくれた”メンバーは、
 研修の性質からしても期待できず、やはり居ませんでした。

■自己紹介は、一応二班に分かれているが全員の前で行う。
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 今年はリピーターが3名居たが、彼らも悪びれずに笑顔でカミングアウト。
 ちょっとしたことですが、教室の雰囲気が更に和んでいきます。 

■”主体性とは”の質問に対して、
 今年も1名回答してくれたメンバーが居たので、先生は気分よく進行できました。

■”理想の職場リーダーとは”に個人で3分、グループで10分かけて取り組みました。
 結果、個人戦はグループでの最高が18個と25個とレベルが高く、
 グループでも47個と55個で、その後に期待できる柔軟性でした。

■自身が目指す監督職の理想像をイメージした後は、
 ”部下育成は必要ない!?”という模擬ディベートで30分盛り上がります。
 まずは、チーム編成をして、二部屋に分かれて作戦タイム。
 どちらも、必要派が第一希望だったので、泣く泣くじゃんけんで引き離す(笑)。
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 続いて、元に戻りディベートモード、仲良しモードと論戦を繰り広げますが、
 最初は戸惑いながらも、始まってみると真剣モードで議論をしていました。
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 『部下・後輩育成』の重要性と課題を考えることがメインテーマです。
 今回は、部下や後輩の立場からと言うよりも、
 費用対効果というキーワードが主流を占めておりましたよ。

■午後一番、時間を有効活用するために”働く意味”の仮説を立てました。
 ”組織の一員としてなんとなく働くのではなく、働く意味を意識しながら仕事する
 重要性を喚起し、直後のワークに繋ぎます。

■互いの”成長体験と成長要因”を60分かけて共有しました。
 一人8分強でしたが、全員で車座になって話を聴く。
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 職種も違うし、経験年数や年齢も微妙に違うし、
 互いの実体験をもとにしているので、皆さん興味津々です。
 終了後メンバー全員の親密度がかなりあがっておりましたよ。

 ディベートの内容も踏まえて”成長体験と成長要因”と、
 ”意味の無い経験は無い!”というテーマに絞り整理をして終了です。

■一旦休憩後は、マネジメントに関する理解促進テストです。
 オリエンテーションを行い、
 個人ワークからグループ討議の所要時間を見積もってもらいました。
 1班が35分、2班が20分で不安になったのですが、
 一応35分に設定して、最終的には45分でなんとかまとめてくれました。
 ひょっとしたら、3名のリピーターさんが貢献してくれたかもしれません(笑)。
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 理解促進テストは、わざと迷うように設計しているので、
 個々人の見解がバラバラだし、統一見解を導き出すのも大変です。
 それでも、安易な妥協は少なかったようで、最後まで真剣に議論しておりました。
 ただ、両班ともに『消去法で行こう!』と聞こえてきたので、イエローカードを出す。
 各グループの担当を決めて、結論とその理由を発表してもらうと、
 最適解とはなかなか合致しません(笑)。
 ところどころで私の思惑通りの見解を発表するので不安になるが、
 最後には違った見解だったので妙にホッとしました。
 
■休憩で頭を冷やした後、マネジメント(リーダーシップ)の基本を整理しました。
 まず、”最適解”のベースとなる、
 マネジメントの基本や、前提となるキーワードを紹介しました。
 当然全ては無理ですが、ある程度理解をしてもらい、
 自分の基準をしっかり持って臨むことが大切であると伝え、初日は終了です。

ホテルに戻り確認した感想ラベル。
翌日昇格試験があるので、マイナスの感想は書きづらいとは思うが、
それでもグループワークで様々な意見交換できたことを喜んでくれていました。
リピーターさんの感想もとても前向きなので、翌日が益々楽しみになりました。


【8月24日(金) 2日目】

■8:50に全員集合できたので、少しでも早めに開始する。
 とは言え、まずは緊張感と眠気を取るために5分間フリートークです。
 感想ラベルの共有化は7名分でしたが、ラベルを読みあげ二つずつコメントを返し、
 前日伝えきれなかったメッセージを追加すると80分。
 それでも、彼らは最後まで集中して、聴いて、ミニ討議も楽しんでくれました。

■休憩後は、”会社を変える! 自分達も変わる!!”という課題に取り組みます。
 捉える理想の会社(職場)像は違うし、理想に近づける課題も違うので、
 グループワークはまとまり難いが、その過程で社内の視野も広げて欲しいし、
 午後からの昇格試験のミニ論文にも繋がります。
 今回も見積ってみると、たまたま両班ともに90分。即決です。
 ますは、構想を練り、徐々に作業に入る時間。
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 追い込みと発表会のリハーサルに向ける時間。
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 今回は二班でもあり、作業時間等も足並みが揃っていました。
 時間をかければもっと充実できるのでしょうが、今回は、
 誰の力も借りず、自分達だけで考えてまとめることに意味があったと思います。
 ワークに入る前に、”共同で課題に取り組むポイント”の中で、
 重点テーマを各自設定してもらったが、果たしてどこまで実践できたでしょうか?
   
【昼休み】
 毎年美味しいお弁当を頂くのですが、この日は部長が気を遣ってくれて、
 二人の事務局様と三人で食事です。
 若手研修のアドバイスをしながら差し入れのイチジクを食べていたら、
 9年前の受講者Wさんが昨日に続き登場です。
 短時間ですが、近況報告や業界事情を聞かせてもらいました。
 彼とは以前一緒に飲んだのですが、今回は業務都合でご一緒できませんでした。
 でも、かつての受講者にも支えられていることが嬉しくなります。
 
 午後からの発表会は、各グループ15分で発表&ディベートモードで質疑応答、
 その後仲良しモードで聞き手全員で褒め称える(笑)。
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 個別のラベルはかなり共通の内容もあるが、まとめ方や表現方法も違うので、
 聴いている方も真剣です。
 まとめとプレゼンの巧拙ではなく、まとめた内容を更に充実させることが重要です。
 もっと大切なことは、考えたことを各職場に戻って実践してくれることです。

■2日間で取組んだ課題のポイントをもう一度確認した上で、
 今回は2班だった性か時間的余裕もあったので、
 気になる課題に取り組むも良し、直後の試験準備も良し、
 ということで50分ほどの自習時間にしました。

 最後にもう一度、昇格は手段であり、自分の職場や仕事をどの様にしていきたいのか、
 中長期の視点が大切であることを再確認して、昇格研修は終了です。

 帰りの車中で確認した感想ラベルは、
 今年も、昇格云々の前にいかに自分らしく仕事をしていくか、
 自分だけでなく周囲にも気配り目配りしていきたいなど、
 嬉しい内容が多かったです。
 今年も、今後を大いに期待できるメンバーが多かったです。

 と、ブログをまとめていたら、彼らの答案用紙が届きました。
 夕食後から採点です(笑)。

彼らの感想は、MCYHPにアップしております。
posted by Tadashi Yano at 18:32| Comment(0) | 日記

2018年08月27日

柳の下にドジョウが二匹!!

【8月21日(火) 1日目】

キャリア開発研修40第2班は、25名(女性11名)。
職歴あり10名(40.0%)、技術専門職13名(52.0%)、本年度異動者8名(32.0%)。
女性と職歴ありの割合が第1班以上に高いので未知数だが、
前回3名も居た”研修を楽しみにして来た”メンバーが、今回は皆無。
第1班がかなり盛り上がったので、
過去の経験からも”柳の下にどじょうは二匹居ない!?”と覚悟して臨みました(笑)。

自己紹介も和やかだし、”ガラスのコップの使いみち”も楽しそうに取り組んでおります。
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少しホッとします(笑)。

午後からの”過去の歴史や経験の共有化”も予定通り50分で終了。
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4人組が大半だった性もありますが、時間管理もしっかりしております。
   
将来像を描いて実現する上で大切な視点(Will,Can,Must)のうち、
Will:自分が何を実現したいか(長期的視点)を、
働く意味”で整理しました。
個人ワーク25分弱、情報交換10分ほどですが、
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このテーマは、まずは2日間を通してメンバーが意識し考えて欲しいし、
日常業務でも意識して充実させて欲しいと願っております。

次は、CAN:自分に何が出来るか、の領域です。
冒頭、様々な事例や視点提供をして刺激を与えた後、
まずは個人ワークで財産目録のラベルつくりに25分。
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全体を通して、自由行動で任せているのですが、
あるグループはラベルを4色に色分けして、統一した仕様で進めておりました。
こういう動きも、珍しいです(笑)。

情報交換は、最近マイブームの面接形式自慢大会です。
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各課題で延長がほぼ無かったので、30分以上確保できたのですが、
早いグループでも35分、遅いグループで50分かけておりました。
毎回、初日は流れ解散なので、終ったグループから帰っていきます。

今回は、手話通訳さんが、午前中2名、午後からは3名体制で支えてくれました。
私も合間を見ては、彼女達に根掘り葉掘り質問するのですが、
集中力が持続するのはせいぜい15分らしいです。
今回の様に、情報交換が多い研修ではどの様な話が飛び出すのか分からないので、
余計に大変だそうです。それでも、
耳の不自由な方と手話で話していると、気づきも多く楽しいんですよ〜
と語ってくれました。
ご本人も、元々明るい方なのでしょうが、
通訳さんに支えられて終始笑顔で課題に取り組んでくれましたよ。

ホテルに戻り、確認した感想ラベル。
感想は、もちろんモヤモヤ状態もあるのですが、
夜から朝にかけて、コメントをまとめることが楽しみな内容でした。


【8月21日(火) 夕食】

朝ホテルから会場に向かう道中、いつもとルートを変えて小さな路地に入ってみると、
一度試してみようかと思わせる知らないお店が並んでる…。
研修終了後、もう一度確認に行ってみました。
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静岡には10年以上通っているが、少しだけルートを変えてみることで、
まだまだ知らない世界が広がっていきます。

夕食は、前夜から決めていたさわやかさんへ。
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19時過ぎに行ったので、結局4,50分待ちましたが、読書も出来ます。
23時までやっているらしいがそれもまずいので、回数を減らして待つことにします。
   

【8月22日(水) 2日目】
  
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この日は、夕方尾道に移動ですが、台風の影響が気になります。
それでも、静岡の朝はそこそこお天気。

前夜コメントをまとめて、早起きして見直した感想ラベルのコメント、
前回は65分だったが、今回は50分くらいで終る予定(つもり)でした。
ところが、話をしていると集中して聴いてくれる空気を感じ、
ついつい+αが重なり結局60分。
それでも、後半で伝えることも早出し出来たので大丈夫でしょう。
   
一旦休憩後に取り組んだのは”環境変化の共有化”です。
Must:使命や役割(やらされ感や受身ではない)の整理です。
35分間、各自固有のフィルターを通した環境変化を共有化できました。
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研修のメインイベントである”将来像”は、
午前中に個人ワークを終らせます。
   
   
午後からは、情報交換。
グループ内でワイワイガヤしながら、将来像をより大きく・具体的にしていきました。
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全員がたった2日で魅力的で具体的な将来像を描くことは難しいが、
将来像≒現行業務と置き換えてみると、働く意味を充実できているか、
強みや持ち味を発揮できているか、と見直すことで業務の景色も変わってきます。

次に、描いた将来像をどの様にして実現させるか、現状分析して課題を設定します。
まずは、仕事系(職場や仕事)の現状分析。個人ワーク6分、情報交換25分。
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今回は、極端に恵まれている人が数名居て、やや恵まれていない人が数名でした。
ただ、情報交換後の私が解説している時に、
今回初めて、疲れなのか、メンバーの集中力が途切れた瞬間を感じました(苦笑)。
   
今回も、人に興味や関心が強い割合がかなり高かった様に思います。
人的財産の情報交換は25分間でしたが、教室の空気がとても和やかでしたよ。
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私が撮影した写真では伝わらないのが残念です。
   
最終コーナーは、”究極の人的財産の活用”であり、
2日間の総まとめとも言える相互フィードバックです。
当事者が2日間を振り返り自己評価している間に、
残ったメンバーで協議して、プラス発想のアドバイスをまとめプレゼントします。
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良い雰囲気を残したまま、最終コーナーも、
全グループがほぼ同じタイミングでプレゼント交換に入ってくれました。
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私からはいつものメッセージを贈って、
メンバーは感想ラベルを記入して終了です。

尾道に向かう新幹線の車内で確認した感想ラベルは、
初日と2日目の感想が随分変わっているものもありました。
何より、勇気を出して発言して良かったと書いてくれたメンバーや、
通訳さんに支えられて仲間との情報交換で方向性が定まったメンバーなど…。
彼らの存在が、私を後押ししてくれます。

柳の下にドジョウが二匹居てくれた様です。
次週も来るのですが、三匹目にも会える様楽しみながら取り組みます。
彼らの感想は、MCYHPに掲載しております。
posted by Tadashi Yano at 10:37| Comment(0) | 日記

2018年08月26日

入社2年目フォローアップミーティング

自宅です。
出張で1週間自宅を空けていたので、今日は終日事務仕事…。
明日からまた地方出張です。

さて、久々の再会から数えると足かけ3ヶ月にわたった、
入社2年目フォローアップミーティングを整理しておきます(笑)。

【5月12日(土) 数年ぶりの再会】
学生人材バンクの東京での飲み会に参加したところ、
数年ぶりに再会したAさんがたまたま席が隣になり話していると、
現状モヤモヤしていると言う。
後日、ゆっくり話す約束をして別れる。


【5月20日(日)午前 津田沼で相談会】
フットワークの良いAさんから早速連絡があり、津田沼のロイヤルホストで相談会。
しかも、彼の大学院の同級生Sさんまで一緒に来てくれました。
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2時間近く話し合い、
フォローアップミーティング”という名の”キャリアアップセミナー”開催を約束する。


【7月14日(土)10:00〜 第1回ミーティング】
新宿のレトロな喫茶店で、第1回ミーティング。
こちらは、2時間に一度注文すれば、気兼ねせずに長居出来るので使い易い。
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2カ月振りですが、前回オリエンテーションめいたものをやっているので、
この日の3時間では、発想法、過去の振り返り、働く意味の整理まで出来ました。
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二人とも、経歴も個性も興味深いので、私も話を聴いていて楽しいです。
研修だと個別の話を聞き辛いし介入も難しいが、
今回は二人のやり取りを聴きながら事例を思い出して割り込みも可能です。
まさにライブ感覚。
お二人には一部モルモットにもなって頂きながら、素敵な時が流れております。
  
あと2会合で将来像を描いて、実現の為の課題を設定していく予定です。
 

【8月 4日(土)10:00〜 第2回ミーティング】
前回は過去を振り返り、働く意味を整理したので、
今回は強みや持ち味を整理した後に、将来像を描きます。
 
この日のメインであるプチ自慢大会は、刺激的な面接形式にしました。
当初15分で設定したが、面白いので30分強に延長。それでも足りない位です。
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二人ともプレゼンが上手いのですが、
更に根掘り葉掘り質問していく過程で発想が広がり、深まります。
小さな葛藤もあり、相手の表情を見ながら輝いた瞬間を指摘する場面があるなど、
私も久々の面接官役を楽しませてもらいました。
ちなみに、緑色のラベルは面接場面で増えたラベルです。

前回は、終了後にラーメンを食べに行ったが、
時間が勿体無いので、食事をしながら少し時間を延ばす。
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最後は拡散思考で将来像を描き、この日はサラッと情報交換して、
次回までに温めて来てもらいます。
私も、大いに刺激を頂いておりますよ〜。


【8月19日(日)10:00〜 第3回ミーティング】
入社2年目フォローアップミーティングも、津田沼での初顔合わせから始まり、
今回で一応最終回。
 
前回描いた将来像を更に大きく具体的に充実させて、
実現の為の課題を仕事系と人系の両面から整理しました。
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昼食も早食いだったのですが、二人の笑顔は素敵です。
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昼食もそこそこに情報交換して、締めは相互フィードバック。
1対1なので迷ったが、この二人であれば充実できると信じておりました。
来たい通りに、かなりシビアなアドバイスをやり取りしておりましたよ〜。
 
とても前向きで素敵なメンバーなので、今後もオープンセミナーを開いたり、
3カ月後にはフォローアップのフォローアップをやる予定です。
あくまでも、予定ですが…。

彼らの感想は、MCYHPにアップしております。
posted by Tadashi Yano at 15:21| Comment(0) | 日記

2018年08月05日

明るく元気な40才?!

自宅です。
先週のキャリア開発研修を振り返っておきます。

【8月2日(木) 1日目】

キャリア開発研修40第1班は、26名(女性8名)。
職歴あり3名(11.5%)、技術専門職11名(42.3%)、本年度異動者12名(46.2%)。
女性と職歴ありの割合は前年平均より少し低めですが、視野を広げている割合が高く、
元気な人が多い様子で、教室の雰囲気は明るいです。
私の少々長めの自己紹介も集中して聴いてくれる姿勢が嬉しかったです。

朝から事務局様の講義、私の話と1.5時間聞くことが続いた性か、
グループ内の自己紹介も堰を切ったように笑顔で話し込みます。
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でも、時間はしっかり10分で収めてくれました。

主体性とは?』の問いかけには、珍しく女性から手があがり、
私のテンションもあがり、期待は膨らみます(笑)。

午後から取り組む”過去の歴史や経験の共有化”は、
前年50分に設定して全て60分に延長したので、今年は60分に設定してみました。
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とても楽しそうに話し合っているのは嬉しいことだが、徐々に時間が延びていきます。
私は、研修をライブ感覚で進めているのですが、この研修は時間との闘い…。
結局、休憩15分で逃げたつもりですが、更に延長しておりました。
第2班からは、当初50分の設定に戻します(苦笑)。

少し丁寧にまとめの事例とメッセージを紹介した後は、
段階を踏みながら”将来像”を描いていきます。
将来像を描いて実現する意味については”58才軍団”の事例を紹介した上で、
大切な視点(Will,Can,Must)のうち、
Will:自分が何を実現したいか(長期的視点)を、
働く意味”で整理しました。
個人ワーク25分弱、情報交換10分ほどですが、
仕事で走っていると見失いがちな”働く原点”を
改めて考え直したメンバーも多かった様です。

次は、CAN:自分に何が出来るか、の領域です。
冒頭、様々な事例や視点提供をして刺激を与えた後、
まずは個人ワークで財産目録のラベルつくりに25分。
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さて、問題は情報交換です。
定刻までの残り時間を考えると、一人5分間!
ワークの冒頭で、午後からは一切休憩が一度しかとれなかったことをお詫びして、
翌日は心を鬼にして時間管理を行うことを宣言する(笑)。

他社の1日コースでも活用している”面接形式プチ自慢大会”。
一応30分弱は確保したが、流れ解散なので時間管理はお任せです。
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結果、一番早かったDグループはほぼ予定通り16:50に終了です。
朝から元気が良かった5人組のAグループBグループは、
期待通り競うように17:15過ぎまで盛り上がっておりました。
この場は、ラベルの枚数を増やし、高い(売れる)位置に貼り変えることがメインですが、
他部署の状況を知り、仲間の頑張りや苦労や工夫が刺激的でもあり、
一人あたり5〜10分ですが、それ以上の価値があったのだと思います。

ホテルに戻り、確認した感想ラベル。
研修中の盛り上がりを安心して見ていたのですが、
全体像と個別の感想は違うこともあるので、少しだけ不安もありました。
全部読み終えて、まずはホッとしました。
ごく一部に弱気な感想があったものの、全体的には前向きに捉えてくれておりました。
あとは、何度も読み返してコメントをまとめることが、明日の更なる充実に繋がります。


【8月2日(木) 夕食】

無事に研修を終えてホッとしてから向かった先は、いつもの静岡四川飯店
毎年恒例の静岡オフ会の予約がメインテーマですが、こちらの中華はご褒美です。
暑い時には熱いものを!といつものメニューに心動いたが、
思いとどまり真夏なのでこれにしました。+αは内緒です(笑)。
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9月14日(金)18:30〜 静岡オフ会 予約完了です。


【8月 3日(金) 2日目】

前夜、26名中23名までのコメントは無理なくまとまったのですが、残りが…。
朝早起きして再度読み返し、全体のバランスを考えると残りもまとまっていきます。

26名分と少ない方なので目標は60分以内!と宣言したのですが、
蓋を開けてみると65分。この5分も後から響いて来るのです。
それでも、能力開発のポイントをはじめ、
伝えたい事例とメッセージの9割以上は伝え切ることが出来ました。
時々、小さなテーマを渡して議論してもらうのですが、
笑いながらかつ真剣に取り組んでくれました。
   
一旦休憩後に取り組んだのは”環境変化の共有化”。
Must:使命や役割(やらされ感や受身ではない)の整理です。
初日もかなり走ったのですが、2日目はもっと走ります。
35分しか時間をとれなかったのですが、
拡散思考で互いのフィルターを通した変化を共有化し、
一部任意で重点テーマを深掘りしてくれました。

事前課題から始まって、働く意味、強み弱み、組織人としての使命役割を整理した上で、
午前中の最後は”将来像”という手作り模型を仕上げます。
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午後からは、情報交換。
個人作業には限界があるので、グループ内でワイワイガヤしながら、
互いの将来像・理想をより大きく、より具体的にしていきました。
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描いた将来像をどの様にして実現させるか、現状分析して課題を設定します。
まずは、仕事系(職場や仕事)の現状分析。個人ワーク6分、情報交換25分。
今回は、極端に恵まれている人も、極端に恵まれていない人もいません。
それでも、この場面で仲間に本音のお悩み相談をしてヒントをもらった人も居た様です。
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今回のメンバーは、単に話し好きというよりも、
人に興味や関心が強い割合が高かった様に思います。
なので、個人ワークは15分、休憩10分を挟んで、情報交換25分に設定したのですが、
もう少し時間をあげたかったです。
   
最終コーナーは、”究極の人的財産の活用”であり、
2日間の総まとめとも言える相互フィードバックです。
当事者が2日間を振り返り自己評価している間に、
残ったメンバーで協議して、プラス発想のアドバイスをまとめプレゼントします。
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ここでも、ちょっと嬉しい場面がありました。
Fグループが、フィードバックラベルを極端に早くまとめたので不安だったのですが、
ラベル交換の後の自己評価と他者評価を検討しての振り返りに随分時間をかけている。
結局、最終コーナーは、全グループがほぼ同じタイミングで終了してくれました。
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ほぼ全員と言ってよいほど、皆さん2日間電池が切れずに取り組んでくれました。

最後に、相互フィードバックの経験も今後に活かして欲しいと伝えて、
メンバーは感想ラベルを記入して終了です。

自宅に戻る新幹線の車内で確認した感想ラベルは、
全員が将来像を明確にした訳ではないのですが、
それぞれ今後も継続して検討する、自分の行動を変える等
前に向かってくれる内容が多かったです。
彼らの感想は、MCYHPに掲載しております。
posted by Tadashi Yano at 15:30| Comment(0) | 日記

2018年07月29日

カフェバー・ターメル

【7月26日(木) 昼 】

10時30分頃、JR津田沼駅に集合したのは、一平ちゃんにゃんこさん
 
一平ちゃんは、某社三十路研修の元受講者。
にゃんこさんは、某大学通信教育のスクーリング受講者。
 
そんなおっさん3名で向かった先は、茨城県鹿嶋市にあるカフェ&バー ターメル
マスターの桑ちゃんとは、東京のイヴェントで出会い、
彼の地元大野でオープンセミナーを共催した仲です。
現在、彼は北海道で別の仕事で頑張っているが、
奥様が留守を守り、カフェを切り盛りしているし、新メニューが気になったので、
二人に声をかけました。
 
2時間弱の道中は、ほぼにゃんこさんの独壇場で、
日の当たらない地下で一日中働くこと”の苦痛をはじめ、
業界の苦労話を切々と語ってくれました。
 
ターメルでは、新商品を頬張りながら、矛先は一平ちゃんへ。
ご両親の老後を思う彼の優しい問題意識から、何故か格闘技の話まで…。
人は、話してみると様々な側面を持っていることが興味深いですね。
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お店が忙しくて、奥様とはほとんど話せませんでしたが、
育児と在宅勤務とお店経営を両立させながら、留守をしっかり守る姿が印象的でした。
ただ一点残念だったのは、凜ちゃんが保育園に行っているので会えなかったこと。
でも、楽しみは、先延ばしにすることも出来ますよね〜(笑)。
posted by Tadashi Yano at 10:34| Comment(0) | 日記

嬉しい再会 その6

【7月23日(月) 午前 】

いよいよ、最終日。
9時半過ぎにロビーで待っていると、高級車の登場です。
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幼なじみの修ちゃんが、愛車を駆って向かいに来てくれました。
まだ買ったばかりですが、これから徐々に改造していくらしい(笑)。

この日、わざわざ仕事を休んでくれたので、
まずは中学時代の恩師F山先生を訪問しました。
折角なので、思い出深い場所を迂回しながら向かうが、途中でこんな光景も。
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土日は山笠の予定だったが、その余韻なのか、大雨の性で順延になったのか…。
前夜見学できなかったので良かったが、やはり夜見たかった。

先生と私は、生徒会や演劇で指導を仰ぎ、
大学時代の帰省時先日亡くなったM田君と二人でお邪魔しておりました。
修ちゃんと先生は、陸上部と野球部が同じグラウンドで共存していたし、
先生が一番信頼する教え子のS藤さんが我々陸上部の2年先輩でもあるなど、
様々な場面で繋がっていました。
でも、元生徒のことを良くご存知なので不思議だったが、
実は教師を始めて最初の教え子がS藤さん
私達も3年目の教え子だったという衝撃の事実が明らかになりました。
その昔、”和製アランドロン”というニックネームで、風格があった先生が、
新米教師だったとは…。
だから思いいれも強く教え子のことを詳しいのだと、妙に納得しました(笑)。
先生と話していると、己の愚かさが見破られそうで、いつも緊張します。
それでも、時々お会いして話を聴いて頂きたい存在なのです。


【7月23日(月) 昼食 】

お昼前に失礼して向かった先は、カウボーイ家族青山店

数日和食が続いており肉が恋しいのが一つ、
自宅の傍にはお店が無いので、古巣のステーキハウスを試してみたかったのが一つ。
会社を休んで運転手までやってくれた修ちゃんへのお礼も込めての昼食です。

お昼前でしたが、幸か不幸かお客様が少なく、ゆったりしたお店の雰囲気。
ステーキを頼むと少し高めだが、ハンバーグでも美味しそうです。
スープ、サラダバー、ドリンクバー(デザートも)がついたステーキは、
とても美味しいと思いました。
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約60年のつき合いですが、一時期連絡も途絶えておりました。
それでも、10年位前から関係が復活し、
この日も、仕事のこと、家族のこと、体調のこと、親の介護等々
かなり真面目な話を笑いながらしておりました。

店の雰囲気もウエスタン調で、静かなので、久々にじっくり深い話もしていたのですが、
お客様を呼ぶのでしょう、真後ろにオチビちゃんが一緒のファミリーが来たのは、
ご愛嬌ということで…(笑)。

昼食を大満足で終えて、昔懐かしい場所を少しだけドライブして、
黒崎バスセンターまで送ってもらい、北九州空港経由で家路につきました。
posted by Tadashi Yano at 10:01| Comment(0) | 日記

嬉しい再会 その5

【7月22日(日) 夜 】

仕事は2日間だけでしたが、それ以上に毎晩遊んで疲れたのか、寝坊する。
午後から、実家に戻り、母親と長兄夫婦の4名でしばし歓談する。
母親とは、4月に妻と義母と4人で角島〜萩〜津和野を旅行したばかりだが、
気分転換になったのか、一時期墓地でこけてふさぎ込んでいたらしいが、
思いのほか元気が良いのでホッとしました。

大雨の影響か、JR鹿児島本線が不通になっている中、
マイカーで助けに来てもらって向かった先は、小倉駅に近い和食屋さん
今回の旅行は、和食が続いております(笑)。
お相手は、私の姉同然の従姉妹と、その娘けい子さんご夫婦。
けい子さんとは久々だし、旦那様とゆっくり話すのは今回が初めてです。
無理を言って個室をとってくれたらしく、
昔話から親類の近況報告やビデオ鑑賞、旦那様の夢などなど
4人で大笑いしながらゆっくり話すことが出来ました。
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けいこさんは命を預る専門職なのですが、
仕事に対する真摯・厳しい向き合い方を聞いていると、
私の仕事のぬるさを実感してしまいます。
とても刺激的でした。
posted by Tadashi Yano at 09:37| Comment(0) | 日記

嬉しい再会 その4

【7月21日(土) 夜 】

大きな荷物を抱えてJR黒崎駅まで行き、一旦ホテルにチェックイン。
実家もさほど遠くはないが、2泊して自由に動き回る拠点です。

しばらく自室で仕事をしたり、休憩をとっていると、
高校時代からの悪友澄夫さんが迎えに来てくれました。
しかも、しばらく会えなかった信子さんも一緒です。
 
三人で三ヶ森にある料理屋さんに向かう。
こちらは、何度か連れてきてもらっているが、今は予約を取るのが大変らしい。
特に注文しなくても、彼の大好物を中心に次から次へと出てきます(笑)。
そして、澄夫さんはよく飲み、よく食べ、信子さんも食べていました。
私も、生小1杯で、ひたすら食べまくるが、とても彼にはついていけません。
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帰省のたびに必ず会ってはいるが、最近はゆっくり話すことが少なかったようです。
3人で、互いの近況を確認し、共通の友人の様子を共有化し、
かなりディープな話もありました。
彼は農業をやっているが、人脈に興味深い人物が多いし、
自然と向き合う姿勢はどこか達観しております。
頭が上がらない人物の、3本の指に入ります(笑)。

運転手さんが一足先に帰った後もさんざん飲んで食べてから向かった先は、
徒歩2分の”スナック恋(れん)”。
たまたま他にお客様が居なかったし、
ママスタッフも気さくで、私の実家近くにお住まいということもあり、
初めてとは思えないほど、会話とカラオケで盛り上がりました。
そうしていると、お客様はじわじわと寄ってくるものです。
ママとは、FBのお友達になりましたよ(笑)。

posted by Tadashi Yano at 09:31| Comment(0) | 日記

嬉しい再会 その3

【7月21日(土) 昼 】

ホテルでゆっくり起きて朝食を取り、千葉で待つ扶養家族のお土産を買い、
JR博多駅で待ち合わせたのは、旧姓三宅先生です。
幼稚園の恩師で、お遊戯会の主役にしてもらって以来人前が苦にならなくなった、
いわば私の原点を作ってくれた恩人です。
そのことに気づいて30年ぶりに探し当て、以来2,3年に1度デートしております。
この日も、予約客で一杯だったお寿司屋さんで特上寿司を頬張り、
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隣のホテルで珈琲フロートをご馳走になりながら、しばし歓談。
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50歳の時から約30年ダンスを続けておられ、
今でも、ステップを覚えるのが楽しいよ〜。』と仰います(笑)。
ここにも、刺激を与えて頂ける存在が居ます。

実は、この日は数ヶ月前から人生の師匠であるF永先生をお見舞いする予定でしたが、
事情があってそれが叶わなくなりました。
年に一度、先生に1年間の報告をするのが楽しみだったのですが、
独り立ちしなさい!ということだと理解してガンバリマス。
posted by Tadashi Yano at 08:13| Comment(0) | 日記