2018年07月29日

カフェバー・ターメル

【7月26日(木) 昼 】

10時30分頃、JR津田沼駅に集合したのは、一平ちゃんにゃんこさん
 
一平ちゃんは、某社三十路研修の元受講者。
にゃんこさんは、某大学通信教育のスクーリング受講者。
 
そんなおっさん3名で向かった先は、茨城県鹿嶋市にあるカフェ&バー ターメル
マスターの桑ちゃんとは、東京のイヴェントで出会い、
彼の地元大野でオープンセミナーを共催した仲です。
現在、彼は北海道で別の仕事で頑張っているが、
奥様が留守を守り、カフェを切り盛りしているし、新メニューが気になったので、
二人に声をかけました。
 
2時間弱の道中は、ほぼにゃんこさんの独壇場で、
日の当たらない地下で一日中働くこと”の苦痛をはじめ、
業界の苦労話を切々と語ってくれました。
 
ターメルでは、新商品を頬張りながら、矛先は一平ちゃんへ。
ご両親の老後を思う彼の優しい問題意識から、何故か格闘技の話まで…。
人は、話してみると様々な側面を持っていることが興味深いですね。
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お店が忙しくて、奥様とはほとんど話せませんでしたが、
育児と在宅勤務とお店経営を両立させながら、留守をしっかり守る姿が印象的でした。
ただ一点残念だったのは、凜ちゃんが保育園に行っているので会えなかったこと。
でも、楽しみは、先延ばしにすることも出来ますよね〜(笑)。
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嬉しい再会 その6

【7月23日(月) 午前 】

いよいよ、最終日。
9時半過ぎにロビーで待っていると、高級車の登場です。
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幼なじみの修ちゃんが、愛車を駆って向かいに来てくれました。
まだ買ったばかりですが、これから徐々に改造していくらしい(笑)。

この日、わざわざ仕事を休んでくれたので、
まずは中学時代の恩師F山先生を訪問しました。
折角なので、思い出深い場所を迂回しながら向かうが、途中でこんな光景も。
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土日は山笠の予定だったが、その余韻なのか、大雨の性で順延になったのか…。
前夜見学できなかったので良かったが、やはり夜見たかった。

先生と私は、生徒会や演劇で指導を仰ぎ、
大学時代の帰省時先日亡くなったM田君と二人でお邪魔しておりました。
修ちゃんと先生は、陸上部と野球部が同じグラウンドで共存していたし、
先生が一番信頼する教え子のS藤さんが我々陸上部の2年先輩でもあるなど、
様々な場面で繋がっていました。
でも、元生徒のことを良くご存知なので不思議だったが、
実は教師を始めて最初の教え子がS藤さん
私達も3年目の教え子だったという衝撃の事実が明らかになりました。
その昔、”和製アランドロン”というニックネームで、風格があった先生が、
新米教師だったとは…。
だから思いいれも強く教え子のことを詳しいのだと、妙に納得しました(笑)。
先生と話していると、己の愚かさが見破られそうで、いつも緊張します。
それでも、時々お会いして話を聴いて頂きたい存在なのです。


【7月23日(月) 昼食 】

お昼前に失礼して向かった先は、カウボーイ家族青山店

数日和食が続いており肉が恋しいのが一つ、
自宅の傍にはお店が無いので、古巣のステーキハウスを試してみたかったのが一つ。
会社を休んで運転手までやってくれた修ちゃんへのお礼も込めての昼食です。

お昼前でしたが、幸か不幸かお客様が少なく、ゆったりしたお店の雰囲気。
ステーキを頼むと少し高めだが、ハンバーグでも美味しそうです。
スープ、サラダバー、ドリンクバー(デザートも)がついたステーキは、
とても美味しいと思いました。
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約60年のつき合いですが、一時期連絡も途絶えておりました。
それでも、10年位前から関係が復活し、
この日も、仕事のこと、家族のこと、体調のこと、親の介護等々
かなり真面目な話を笑いながらしておりました。

店の雰囲気もウエスタン調で、静かなので、久々にじっくり深い話もしていたのですが、
お客様を呼ぶのでしょう、真後ろにオチビちゃんが一緒のファミリーが来たのは、
ご愛嬌ということで…(笑)。

昼食を大満足で終えて、昔懐かしい場所を少しだけドライブして、
黒崎バスセンターまで送ってもらい、北九州空港経由で家路につきました。
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嬉しい再会 その5

【7月22日(日) 夜 】

仕事は2日間だけでしたが、それ以上に毎晩遊んで疲れたのか、寝坊する。
午後から、実家に戻り、母親と長兄夫婦の4名でしばし歓談する。
母親とは、4月に妻と義母と4人で角島〜萩〜津和野を旅行したばかりだが、
気分転換になったのか、一時期墓地でこけてふさぎ込んでいたらしいが、
思いのほか元気が良いのでホッとしました。

大雨の影響か、JR鹿児島本線が不通になっている中、
マイカーで助けに来てもらって向かった先は、小倉駅に近い和食屋さん
今回の旅行は、和食が続いております(笑)。
お相手は、私の姉同然の従姉妹と、その娘けい子さんご夫婦。
けい子さんとは久々だし、旦那様とゆっくり話すのは今回が初めてです。
無理を言って個室をとってくれたらしく、
昔話から親類の近況報告やビデオ鑑賞、旦那様の夢などなど
4人で大笑いしながらゆっくり話すことが出来ました。
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けいこさんは命を預る専門職なのですが、
仕事に対する真摯・厳しい向き合い方を聞いていると、
私の仕事のぬるさを実感してしまいます。
とても刺激的でした。
posted by Tadashi Yano at 09:37| Comment(0) | 日記

嬉しい再会 その4

【7月21日(土) 夜 】

大きな荷物を抱えてJR黒崎駅まで行き、一旦ホテルにチェックイン。
実家もさほど遠くはないが、2泊して自由に動き回る拠点です。

しばらく自室で仕事をしたり、休憩をとっていると、
高校時代からの悪友澄夫さんが迎えに来てくれました。
しかも、しばらく会えなかった信子さんも一緒です。
 
三人で三ヶ森にある料理屋さんに向かう。
こちらは、何度か連れてきてもらっているが、今は予約を取るのが大変らしい。
特に注文しなくても、彼の大好物を中心に次から次へと出てきます(笑)。
そして、澄夫さんはよく飲み、よく食べ、信子さんも食べていました。
私も、生小1杯で、ひたすら食べまくるが、とても彼にはついていけません。
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帰省のたびに必ず会ってはいるが、最近はゆっくり話すことが少なかったようです。
3人で、互いの近況を確認し、共通の友人の様子を共有化し、
かなりディープな話もありました。
彼は農業をやっているが、人脈に興味深い人物が多いし、
自然と向き合う姿勢はどこか達観しております。
頭が上がらない人物の、3本の指に入ります(笑)。

運転手さんが一足先に帰った後もさんざん飲んで食べてから向かった先は、
徒歩2分の”スナック恋(れん)”。
たまたま他にお客様が居なかったし、
ママスタッフも気さくで、私の実家近くにお住まいということもあり、
初めてとは思えないほど、会話とカラオケで盛り上がりました。
そうしていると、お客様はじわじわと寄ってくるものです。
ママとは、FBのお友達になりましたよ(笑)。

posted by Tadashi Yano at 09:31| Comment(0) | 日記

嬉しい再会 その3

【7月21日(土) 昼 】

ホテルでゆっくり起きて朝食を取り、千葉で待つ扶養家族のお土産を買い、
JR博多駅で待ち合わせたのは、旧姓三宅先生です。
幼稚園の恩師で、お遊戯会の主役にしてもらって以来人前が苦にならなくなった、
いわば私の原点を作ってくれた恩人です。
そのことに気づいて30年ぶりに探し当て、以来2,3年に1度デートしております。
この日も、予約客で一杯だったお寿司屋さんで特上寿司を頬張り、
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隣のホテルで珈琲フロートをご馳走になりながら、しばし歓談。
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50歳の時から約30年ダンスを続けておられ、
今でも、ステップを覚えるのが楽しいよ〜。』と仰います(笑)。
ここにも、刺激を与えて頂ける存在が居ます。

実は、この日は数ヶ月前から人生の師匠であるF永先生をお見舞いする予定でしたが、
事情があってそれが叶わなくなりました。
年に一度、先生に1年間の報告をするのが楽しみだったのですが、
独り立ちしなさい!ということだと理解してガンバリマス。
posted by Tadashi Yano at 08:13| Comment(0) | 日記

嬉しい再会 その2

【7月20日(金) 夜 】

研修をなんとか無事に終えて、在来線と新幹線を乗り継ぎ、天神まで向かう。
途中小倉駅で今夜一緒のメンバーが乗っていることを知る。
向かった先は、キッチンしゃもじさん。

福岡の常任幹事長?のお相撲さんが、毎回違う店を考えてくれるのだが、
今回は、ゴマ鯖と鰯の天ぷらを食べたくてワガママを言ってしまう。
でも、良かったです。
お店は存続するが、名物大将女将が7月末でハッピーリタイアするというのです。
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まだ10日、もう10日?…、テンションの高いご夫婦と楽しく過ごしました。

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今回のメンバー、ここ数年では皆勤に近いメンバーですが、
1年ぶりの近況報告、MLの伝説の人の話、
毎年言っているが次回は小倉開催!で盛り上がりました。

ゴマ鯖も鰯の天ぷらももちろん美味しかったが、
苦手意識のあったモツ鍋ですが、締めのちゃんぽんと合せて美味しかったです。

料理は、WEBに掲載します(笑)。
posted by Tadashi Yano at 07:59| Comment(0) | 日記

嬉しい再会 その1

先週の出張は2日コースの研修でしたが、
様々な方々との再会がありました。

【7月18日(水) 夜 】

翌日からの研修に備えて、前日宇部に入りました。
昨年までは別の場所にあるホテルで、地理的にほぼ缶詰状態でしたが、
今回は市街地です。10数年前の受講者N川さんが夕食につき合ってくれました。
彼とは、研修終了後もつき合いがあり、中学校の女子バレーボールチームの
チームワーク”をテーマとしたセミナー(保護者・教員も一緒)を実施したことが。
3年ぶりの再会でしたが、当時の回想から入り、近況報告だけでも2時間。
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この夜は、彼がお客様との会食にも使うというお洒落な料理屋さんで舌鼓を打つ。
料理の写真は自主規制です(笑)。


【7月19日(木) 夜 】

この夜は、先夜に続きN川さんと会食。
彼曰く、初日は”歓迎会”で2日目は”相談会”だそうです(笑)。
職場リーダーとして、部下のモチベーションを如何にして高めるか…、
彼は語り、私は聴くだけですが、勝手に整理をしていく。
私は戻って仕事があることを彼が気遣って1.5時間ほどで解散しましたが、
先夜とはまた違うお店で、魚介系の料理を中心に頬張り、充実したひと時でした。
posted by Tadashi Yano at 07:47| Comment(0) | 日記

2018年07月28日

転職組が8割強!

自宅です。
遅くなりましたが、先週のキャリアデザイン研修を振り返っておきます。

【7月19日(木) 1日目】

某社キャリアデザイン研修は、28名(女性4名)です。
昨年までは30才対象でしたが、今年から管理職一歩手前の階層になったので、
経過措置として在級5年までの未受講者が対象となりました。
転職組が23名(82%)。
女性4名全員を含めて技術専門職18名(64%)。
既婚者20名、パパママ12名。
会場の地域外の事業所から集まったメンバーが10名。

メンバー構成からしても、転職組や転換組が多数派なので、
今更、キャリア?!』と白けていることも覚悟してのスタートでした。

対象層が変わっても、大まかな研修の流れはいつも通りですが、
いつも以上に?気を遣います。

少し長めの自己紹介から4つの質問、ガラスのコップの使いみちと進みますが、
主体性とは?』の問いかけにほぼ同時に二人から手があがる。
私のテンションはあがります(笑)。
メンバーの前に、私のテンションをあげることが大切なのですが、
ガラスのコップの使いみちもワイワイガヤガヤ盛り上がる。
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昼休みを挟んだ過去の歴史や経験を共有化するワークも、60分集中。
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私も、いつもより少し濃い目にまとめのメッセージを送りました。
   
技術屋さんが多いため、”将来像”の前に”働く意味”を考えて欲しかったので、
いつもより少しだけ時間をかけました。
この場面だけでなく、2日間を通してチョコチョコと振り返る…。

将来像を描いて実現させていく上での大切な視点(Will,Can,Must)のうち、
Will:自分が何を実現したいか(長期的視点)は、働く意味で仮に整理したので、次は、
CAN:自分に何が出来るか、の領域です。

冒頭、様々な事例や視点提供をして刺激を与えた後、
まずは個人ワークで財産目録のラベルつくりに25分。
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28名なので4名7チームに別れ、60分ほど他流試合で”プチ自慢大会”。
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この場は、ラベルの枚数を増やし、高い(売れる)位置に貼り変えることがメインです。
ただ、中途なので他部署の状況を知る場面が少ないメンバーには刺激的であり、
企業グループ全体の一部ですが知ることにも繋がったと思います。
感想ラベルにも、様々な情報交換が出来て良かったとの記述がありました。

最後は、一旦元のグループに戻り、自分がどの様な場面で活躍することに
興味や関心や思いが強いのか弱いのかを整理する簡単な分析をして終了です。   

ホテルの自室に戻り、確認した感想ラベル。
開始前には覚悟していたものの、
研修中は比較的反応が良かったので心配は少なかったが、
やはり28名居るのでどの様な感想が出てくるか、ドキドキなのです。
全部読み終えて、ひとまずホッとはしたものの、
歯ごたえのある感想、懐疑的な感想もあるので、夜から朝にかけてが勝負です(笑)。


【7月20日(金) 2日目】

今年からメンバーは日帰りで、懇親会もありません。
そこで、前夜10数年前の受講者と二晩連続の会食をして、早めに釈放してもらう。
深夜までコメントを考えて、朝も早起きして見直しして、
会場にも早めに入って見直したので、思い入れが強くなっていきます。

目標は60分以内!と宣言したものの、話しているうちに別のメッセージが湧いてくる。
それだけ、メンバーの感想が真剣だし、興味深い内容も多いのです。
彼らの反応も多少波打ってはいるが集中してくれているので、
ノンストップで75分間駆け抜けました。自己満足だったかもしれないが…。
   
能力開発のポイントは感想ラベルの共有化に盛り込んだので一安心。
休憩後は自社グループを自己否定する模擬ディベート。
Must:使命や役割(やらされ感や受身ではない)の整理です。
手早くチーム編成を行い、敵のチームと距離をあけて作戦タイム。
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その後、ディベートモードと仲良しモードで、
自社グループの存在理由・存在意義や強み弱みを検討します。
8グループあるので個別の内容までは把握できないのですが、
このワークを通して、また少しだけ自社内での視野が広がり、
研修同期の頑張りや工夫や苦労も知ることが出来たでしょう。

事前課題から始まって、働く意味、強み弱み、組織人としての使命役割を整理した上で、
午前中は”将来像”という手作り模型を仕上げて行きます。
午後からは、情報交換。
個人作業には限界があるので、グループ内でワイワイガヤしながら、
互いの将来像・理想をより大きく、より具体的にしていきます。
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描いた将来像をどの様にして実現させるか、仕事系と人系の分析を行い課題設定。
まずは個人で取り組み、仲間と共有化することで新たな視点をもらえることも…。
最近、”人的財産”の重要性を特に感じているので、少しだけ時間を延ばす。
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最終コーナーは、”究極の人的財産の活用”であり、
2日間の総まとめとも言える相互フィードバックです。
当事者が2日間を振り返り自己評価している間に、
残ったメンバーで協議して、プラス発想のアドバイスをまとめプレゼントします。
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個別のやり取りは聞かないようにしているのですが、
たまたまあるグループでのやり取りを聴いていて嬉しくなりました。
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内容的には厳しいことも書いたり言ったりしているようですが、雰囲気はとても良い。
相手のプラスの要素を見つけてフィードバックすることは、相手のみならず、
自分自身も幸せになることを実感してくれたかもしれません。

開始前、一抹の不安もあったのですが、私に出来ることは限られております。
自分が納得できる仕事を貫きました。
次の目的地に向かう新幹線の車内で確認した感想ラベルは、
全員が満足してくれた訳ではありませんが、前に向かう嬉しい内容が多かったです。
あるメンバーとは、大阪の飲み会に合流してもらう約束も出来ました(笑)。
彼らの感想は、MCYHPに掲載しております。
posted by Tadashi Yano at 12:14| Comment(0) | 日記

2018年07月08日

キャリアデザイン研修(主査級)第1班

自宅です。
たった今、愉快なにいにい達が帰っていきました。
生後7ヶ月の歌恵ちゃんに会うために、彼らの祖母と叔母まで一緒に…。
昼寝から目覚めたというので、上野のパンダさんの様に全員が群がっておりました。
大雨の影響で思いがけない被害が出ていますが、
今生きている者の将来も考えながら進んで行かなければと思います。

【7月6日(金) 主査級 第3班】
  
キャリアデザイン研修(主査級)第1班は、37名(女性9名)。
職歴あり14名、技術専門職22名、本年度の異動者17名、異動歴なし2名、
後輩が居る者13名です。

緒戦は人事さんの講義を一緒に聞いているので、彼らの様子も多少見えてきます。
朝一番の挨拶も元気だし、私の自己紹介や問題提起に傾聴姿勢が見られます。
少しばかり期待しました(笑)。
4つの質問に対する回答状況は、
走っている”は27名、
任されている”は29名、
視野を広げている”は14名、
仕事が充実している”は25名
と、ほとんどこの研修を受けなくても大丈夫くらいです。

■冒頭のオリエンテーションの中で、『主体性とは?』という問いかけに、
 あるメンバーが挙手して立って持論を展開してくれました。
 こういう小さな行動が、講師のテンションを上げていきます(笑)。

■”ガラスのコップの使いみち”では、
 15個以上を目指したメンバーが男女1名ずつおり、
 個人で3分間、グループ内で4分ほどですが情報交換しました。
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 今回、リピーターさんが居てくれたのですが、
 『さすがに、ガラスのコップを2度やるのは辛い!』という感想をもらいました。
 私も、リピーターを前提には考えていないし、意味のあるワークなので、
 1回目を思い出してそれ以上の発想をしてもらいたかったです。
 実際にはどうだったのかは不明ですが…。

■基本的な流れは、一日コースということもありほぼ同様で、
 ”互いの歴史と体験の共有化”は、今回も50分に設定。
 午前中に4名、午後から1名で設定しました。
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 年令から言っても、仕事年数から言っても、語ることは沢山あると思うのですが、
 今回のメンバーはものの見事に時間内に収めてくれました。
 その分、まとめのところでいつも以上にポイントや事例を伝えることが出来ます。
 ここまで非常に小気味良く進んでいるので、講師のテンションは更に上がります。

■”働く意味”では、
 まず、働く目的を%で表現して情報交換するのですが、
 お金の割合が意外と高いメンバーが多かったです。
 中途入社がいつも以上に多いので、微妙に影響しているのか…。

 個人ワークは20分強で、情報交換10分です。
 まとめでは、働く意味には正解は無いが、整理することで
 ”担当する仕事の見方を変える””つき合っている相手や周囲の見方を変える
 ことにも繋がることを伝え、
 ”ありがとうございました”という一言の意味を伝えて一旦休憩です。

■”能力の棚卸し”は、
 財産目録作成の個人ワークを25分(拡散15分強、収束10分弱)にしました。
 個人ワークではあるが、発想を広げるためにも仲間とのやりとりを大切に!
 と伝えるが、皆さん黙々かブツブツ言いながらラベルを作成し、貼りつけております。
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 働く意味までは調子よいが、ここに来て自信をなくしたり、落ち込むケースもあるので
 ”給食調理員さん”の事例を紹介して、もう一度現場を思い起こすように伝えます。

 今回も情報交換(プチ自慢大会)は、刺激的に面接形式で30分にセットしました。
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 たかが5分されど5分、思いのほか楽しそうにかつ真剣に取り組んでくれます。
 ガラスのコップ効果で、個人ワークでもラベルは比較的多いのですが、
 自慢大会で仲間に根掘り葉掘り聴かれ、聴くことで、更に増えていきました。

■”キャリアの志向性”は、今回もコンパクトに収めました。
 簡潔に解説した後、個人ワーク5,6分、情報交換5分ほどです。
 日頃漠然と意識していることを、改めて質問に答えながら整理することで、
 確信が深まったり、自信をつけるメンバーも時々居ます。
 最後に、この結果に一喜一憂することなく、自身の特性や持ち味を意識して、
 能力開発同様に強みを伸ばしつつ、結果を出しながら弱みを徐々に克服する様
 アドバイスをしております。

■最終コーナーの”将来像を描く”は、
 これまでは個人ワーク5分とか10分でしたが、今回は15分強とれました。
 事前課題があるとは言え、これまで数十年走ってきたことを、
 一日で整理して将来像や理想を描くことには無理もあります。
 事前課題と一日を通して、
 「やっぱり今の仕事が好きだ!」「県を豊かにし、県民を幸せにしたい!
 「まだまだ難問山積だが、このメンバーとだったらこれからも情報交換しながら…
 と思ってもらえたら最高です。
 この場で、将来像を考え描く下準備は出来たので、
 今後は自分のペースで再構築してもらいましょう。

■この段階で16:55。一日が分刻みで流れております。
 今後時間をかけて将来像を描き実現するためのアドバイスと、
 それ以前に現状仕事で悩んでいる人のためのアドバイス、
 実はこの二つはある意味共通なのですが、人系と仕事系のお土産を紹介し、   
 ”自分と向き合う意味”を伝えて、
 3分遅れで私の担当はなんとか終了できました。

1日コースなので余計な話をしては時間が破綻するのですが、
彼らが楽しそうに集中してくれるので、
ついついメッセージや事例紹介が増えていきます。
まさに相乗効果だと自分では思いながら、一日を駆け抜けました。
 
ある種熱にうかされながら終えたのですが、ふと我にかえると、
自己満足ではなかったのか、メンバーは元気になるどころか疲れたり
落ち込んだのではないかと、不安が襲います。
 
いつもは名古屋までの電車に乗る前か、乗った直後に感想ラベルを確認するのですが、
この日は迷った挙げ句名古屋駅到着間際にようやく読み終わりました。
恐る恐る読み始めた感想ラベルですが、思いのほか嬉しい内容が多く、
私が伝えたかったが断念したメッセージをメンバーの言葉で表現してくれている。
 
大雨の影響を気にしながら名古屋手羽先オフ会に向かったのですが、
私のテンションは高いままでしたよ。

彼らの感想集は、MCYHPにアップしております。
posted by Tadashi Yano at 19:06| Comment(0) | 日記

2018年06月28日

2年振りのデート

【6月23日(土) 夕方 】

久々の2日コースを無事?に終えて、研修会場傍のカフェで、2年振りのデートでした。
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Mさんとは
東京での玄洋さん主催の懇親会で出会い、
上菅就活セミナー主催者として再会し、
2年前に博多駅傍のホテルで就活相談して以来のデートです。
去年5月に彼女の地元で会う予定だったが、事情がありキャンセルになる。

この夜は、入社2年目で揺れ動く心境を聴かせてもらいました。
彼女なりに自分のやりたい仕事に近いのではないかと考えて、
社長に熱いプレゼンテーションをして入社を果たし、
1年間頑張り結果も出しているが、
今は理想と現実のギャップに揺れています。
しかも、彼女の理想は都会で暮らすよりも、
田舎に住んで自然と触れ合いながら村や町を元気にしたいという方が近い。
ハードルが違った意味で高いのです。
いつものように、根掘り葉掘り質問しながら、
視点を変えるお手伝いをしてみました。

7月に鳥取繋がりの男性メンバー達と
2年目フォローアップミーティングを行う予定なのですが、
近いうちに合流して拡大セミナーを開催出来たら楽しいだろうなぁ、
と勝手にニヤニヤしております。
 
彼女の写真も撮ったのですが、確認するのを忘れたので掲載は自粛します。
お店で会った瞬間都会の女性になったなぁと驚いたのですが、
話してみると私の知ってる純朴な愛ちゃんなのでホッとしました。
posted by Tadashi Yano at 20:24| Comment(0) | 日記