2019年04月16日

お見舞い旅行

【4月11日(木) 1日目】

羽田空港9:15発のSFJで北九州空港を目指します。
機内から富士山が見えたのですが、
肉眼とレンズを通した景色(特に位置関係)にはずれがあるようです(笑)。
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北九州空港で、手荷物の積みおろし場面が珍しかったのでパチリ…。
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さて、今回は実母の見舞いと、
この上なく大切な方のお見舞いで、土曜日まで北九州と福岡に滞在します。
 
空港バスで地元に近い黒崎に向かい、懐かしいうどんを堪能してから実家へ。
96才になる久子さん
一昨年は一人で墓参りに行き、一瞬意識が飛んだらしくこけて骨折し、
今年2月末は腹痛で入院し、一応退院出来ました。
わが家の女性陣はもう少し元気になってから一緒に旅行!
ということで、私が代表でお見舞いです。
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以前に較べて動きがスローモーだし、若干呂律が回らない様な気もするが、
記憶力は相変わらずだし、入院していた日数も月ごとに分けて答えます。
96歳のおばあとしては、上出来でしょう(笑)。
まずは、一安心です。

同居している長兄と色々話をしながら、
その会話は聞こえないので独自の視点で時折話しかけてくる、
耳がかなり遠い久子さんと大声で話します。


夕方、高校時代からの悪友奥様と二人で迎えに来てくれました。
久子さんも知っているので、ご挨拶。
その後三人で、比較的近場にある大好きな小料理屋さんへ。
こちらの料理は、とにかく美味い!!
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料理も最高だが、お二人の近況が興味深いし、ますます仲良くなっている。
人生には色々と大変なこともあるが、マイナスな面があればプラスもあります。
これ以上書くとクレームが来そうなので止めますが、
雅代君とも電話で話をして、来月東京での再会を約束して解散。

これでも、一応お見舞い旅行一日目でした。
posted by Tadashi Yano at 10:05| Comment(0) | 旅行記

2017年12月06日

尾鷲紀行

自宅で朝からデスクワークです。
今日は、何故だか身体の節々が痛い…。

【12月2日(土) 三重県尾鷲市】

中部オフ会の興奮も覚めやらぬ中、
(ワイドビュー)南紀1号は一路尾鷲へ。
今夏松阪を久々に訪問してから、それより南は初上陸です(笑)。
学生人材バンク主催のセミナーを二人で担当したご縁で、伊東将志さんを訪ねて…。

背中をつけると眠ってしまいそうなので、前傾姿勢で窓にへばりついていたのですが、
沿線には茶畑が広がり、何より時折現れる川の水が綺麗なこと。

尾鷲駅まで迎えに来てくれた伊東さんの車で、市内見学です。
まずは、中心街を少しドライブして、月に一度の朝市の会場へ。
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想像以上に賑わっており、どちらのお店も、魚介類が新鮮で安いのです。
有名人の伊東さんは、あちらこちらで声をかけられ、声をかけ…。
最後にご紹介頂いた方のお仕事と、その後の車内での会話をヒントに、
ひょっとしたら私の仕事の領域が広がるかもしれません。
全ては、私の努力と工夫次第ですが…(笑)。

ついで、町のシンボルでもあった火力発電所を見学しながら、
三重県立熊野古道センター
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に隣接する伊東さんの本拠地夢古道おわせに到着です。
実は、”道の駅”に近いものをイメージしていたのですが、
ロケーションからしても違うし、古民家を移築した落ち着ける空間です。
地元のおばあおじいの話は無かった様な)が作ってくれた米や野菜を、
これも近所のおばあを中心にお惣菜を作り、バイキング形式で振舞います。
勤務時間も、自宅で待っているおじい優先で設定しているとかで、地元優先です(笑)。
熱く語ってくれる総支配人の話がどこまで正確に表現出来ているか…。
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施設の全体像を見せて頂いた後は、
伊東さんが取り組む地域起こしの現場を案内して頂きました。
点在する小さな集落をまず活性化させ、連携を深めて市全体を変革する作戦か…。
複数案内して頂いたのですが、中途半端は止めて、九鬼町に絞ります。
まず、九鬼の海というか入江が美しく、水が綺麗で熱帯魚や雲丹が手に取れる位です。
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海を眺めているだけでも癒されるのですが、
地域おこし協力隊を受け入れ復活させた喫茶店へ。
網干場(あばば)というお店です。
外見は昔懐かしい喫茶店ですが、
店内は落ち着いた音楽が流れ、窓からの景色が素敵。
たまたまいらしたご夫婦の睦まじい後姿も似合います(笑)。
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おばあ達が調理して、おじい達がサービスする刺身定食も、新鮮で美味でした。
この日は、わらさ、つばす、まぐろ、あかぜ、でした。
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質量ともに満足できるランチを頂いた後は、
漁師の学校”がある別の集落を案内して頂き、
一旦本拠地に戻ります。
たまたま鳥取から来ていた、伊東さんとの関係も深い羽田さんを紹介して頂く。
彼は、伊東さんと繋いでくれた玄洋さんとも、お知り合いです。
こうして、人と人が繋がっていきます(笑)。

いつの間にか3名になり、連れていってもらったのが、銚子川(魚飛渓:うおとびけい)
道中は道が狭くて怖いが、着いてみると景色も空気も水も綺麗です(笑)。
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お二人は別の予定があるので、もう一度本拠地に戻り、私は夢古道の湯へ。
海洋深層水を使っており、
酸性湯は少しピリピリするが、アルカリ性湯は落ち着きます。
違いがあることに気づかづ、先にアルカリ性湯から入ったが、
風呂上りには凝っていた肩や首が楽になりました(笑)。
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FBにこのことを投稿すると、大阪在住の友人からレスがあり、
3時間かけて種まき権兵衛の里に行った帰りにいつも立ち寄るそうです。
ここでも、また繋がりましたねぇ(笑)。

少し早めに辞去して、伊東さんお勧めの喫茶店まで送って頂く。
約30分ほど借り切り状態でしたが、”純喫茶 磯”はとても落ち着くお店でしたよ〜。
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ゆったりとお茶した後は、喫茶店の前にあった居酒屋さんで、
大盛りの刺身と煮魚の定食を頂く。
刺身は昼も食べていたので、煮魚の味つけが好みでしたし、
初めて頂いたマンボウの刺身が印象的でした。
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伊東さんとは、これまでに1.5回しか会っていないし、
話した時間は通算1時間にも満たなかったが、
勝手に親近感を感じて、厚かましくも訪問してしまいました。
それでも、彼の話ばかりではなく、活動拠点や足跡を確認していく過程で、
気づきや学びを得られたし、今後に向けてのヒントも頂きました。
心から感謝していますし、改めてお邪魔したいと願っております。
posted by Tadashi Yano at 18:25| Comment(0) | 旅行記

2016年09月25日

小瀬の鵜飼

【9月1日(木) 夜】 

一仕事終えて向かった先は、岐阜県関市の小瀬(おぜ)鵜飼
 
まず、駐車場に降りて、夕焼けの美しさにうっとり…。
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駐車場には、かつて大変お世話になった方もおられ、ご挨拶をする。

少し舟を漕いで、腹ごしらえ。
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鮎の塩焼きは、今年で5匹目かな。いずれも、塩味が程よく美味しいです(笑)。 

しばらくして、岩佐さん(宮内庁式部職鵜匠)から15分近く丁寧に説明をしていただく。
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私の記憶が断片的ですが、鵜匠が操る鵜は12羽までとか、年間158日操業出来て、
最盛期は1日に鮎900匹とれて、300匹以下では失格〜とか。
鵜はペアで勤務するらしいが、つがいではなく全て雄のみ。
雌は小さいので飲み込む鮎の大きさにも限界があるのでしょう。
とにかく、生業としてやっているので、観光用とは趣が違い、
派手さは無いがじっくり鵜飼見物を堪能できました。
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静止画よりも、動画の方が臨場感があるのですが、
現段階では、動画が容量オーバーでアップできません。
もう少し、動画を短く出来るように努力してみます(笑)。

1.5時間位だったでしょうか、舟から上がって帰路につくのかと思ったら、
たまたま同行者の知り合いが居たらしく、
本来は宿泊客で無いと入れない場所まで案内していただき、
鵜に餌をやる場面も見学させて頂きました。
こちらも、一生懸命動画を撮ったのですが…。
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とても、楽しく刺激的な時間を過ごすことが出来たので、
大幹事長には感謝しております。
ホテルに戻って仕事をするつもりでしたが、
大幹事長からカラオケのお誘いがあり、
嫌いではないので柳ヶ瀬の某スナックで、2曲ずつ歌って帰りました(笑)。
 
posted by Tadashi Yano at 16:24| Comment(2) | 旅行記

2016年05月29日

原点回帰ツアー?

約1週間ぶりの自宅ですが、夕方からまた移動です。

【5月23日(月)】
■福岡空港に降り立ち、空港の片隅で重要な電話打ち合わせを数件行い、
 残り時間が少なくなったのでこの際と思って向かった先は、真さん
 テレビでも何度か紹介されていたし、鯖には目がないのですが、11:30で行列。
 『博多であれば、どこでも美味いよ』と言う人もいるが、美味しかったぁ。
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■西鉄バスで北九州方面に向かい、引野口のバス停で迎えてくれたのが
 小中高と一緒の幼馴染のNさん。約40年ぶりです。
 彼の車で、私が住んでいた社宅、母校の熊西小学校やライバル校を回って
 向かった先は、中学校時代の恩師F先生のご自宅。
 私は一昨年会っているが、Nさんは卒業以来だったらしいが、すぐに昔話に花が咲く。
 同級生の消息というより、今だから語れる裏話も出てきたし、
 とにかく我々のことをようく覚えておられます。
 生徒会の役員のうち3名がその後大学で教鞭をとるなど、
 当時からとても元気で興味深い学年だったそうです。
 ただ、前回一緒にお邪魔したMさんが、再会した後急逝した話になると、
 先生の辛さがひしひしと伝わってきます。
 私たちが知らなかった彼の武勇伝もたくさん聞かせてもらいました。
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 実家までNさんに送ってもらい、
 久々に家族4人で夕食をとり、姪と子供たちが会いに来てくれる。
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【5月24日(火)】
■午前中移動するので、母親の写真を撮り、義母向けの動画を撮る。
 まさに、私がこの世にあって、元気でいられるのはこの方のお陰です。
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■時間に余裕があるので、昔遊んでいた黒崎の商店街を歩いたが、見る影も無い。
 そういう中、中学校から大学帰省時に通ったうどん屋さんを発見。
 最近では井筒屋という百貨店の出店で我慢していたが、本店は空いてて良い。
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【5月26日(木)】
研修を無事終えて福岡に戻る。
新幹線の構内まで迎えに来てくれたのは、高校時代からの親友澄夫さん
俺の母親に会う?』と言うから何かと思ったら、構内の某飲食店の店先に
彼の母上がモデルの大きなポスターがあったのです。
記念撮影を無事に終えて、その後お洒落な和食屋さんとカラオケスナックに案内される。
人の縄張りなので固有名詞は控えるが、料理が美味しかったぁ。
特に旨い!と感じたのは、たっぷりの雲丹を黒むつで巻いた焼き物。
写真が美しくないので申し訳ないが、今でも味がよみがえってくるようです(笑)。
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この夜は、澄夫さんのおじいさんの文書で盛り上がったのですが、
彼自身の存在が私にとって刺激的だし、どこかで意識しております。
カラオケスナックでは、ただのオヤジでしたが…(笑)。
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【5月27日(金)】
■天神のパルコで待ち合わせをして、新天町の喫茶店でデートしたのは三宅先生
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 私の幼稚園の先生なのですが、短大を卒業して初めて担当した園児が私たち。
 2時間ほど話しましたが、先生から出てくる友人の名前と顔が一致します。
 私が人前で話すことが苦にならなくなった契機を作ってくれたのが先生です。
 たまたまなのかもしれないが、お遊戯会の主役をやって以来苦になりません。
 今の仕事を始めてそのことに気づき、30年ぶりに探しあててデートして以来、
 数年に一度はデートしております。
 15歳前後年上ですが、体操・ダンス・和歌等で毎日忙しくしていらっしゃいます。
 遠い昔の、あまり可愛くなかった自分が甦ります(笑)。

三宅先生とお別れして向かった先は西鉄二日市駅。
 マイカーで迎えに来てくれたのは、ロイヤル時代の人事部長で、お仲人さんで、
 人生の師匠と尊敬している福永先生です。
 いつも水中スイミングの帰りに会うので、定番の川魚屋さんでウナギのセイロ蒸し。
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 1年ぶりではあるが、近況報告をしている間も電話がかかってきます。
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 面倒見がよく、誰からも慕われる師匠の存在はまぶしい。
 食後、先生のお宅にお邪魔してまた2時間ゆっくり話が出来ました。
 先生が作られた75年の”自分史”を紐解きながら、
 ロイヤル時代のページで私の名前が何度か出てきます。
 東京に転勤してすぐに一番偉い人と大喧嘩をして退社したのですが、
 創業者から『君は、矢野君をどの様に育てたんだぁ!』とこっぴどくやられたらしい。
 『仕事は厳しいからこそ、楽しくやるもんぜぇ』をはじめ、
 仕事の基本や生き方の基本を教わったのですが、最後の最後まで守って頂けました。
 入社1週間か10日で退職願を出した時、親身に相談に乗ってくれた西郷さんなど、
 ロイヤルにはお世話になった方々が多数いらっしゃいます。感謝。

■多少時間調整をして向かった居酒屋は、なかがみ。 
 恒例のML福岡オフ会です。
 今回は常連さんで欠席者が2名、10数年ぶりの再会を楽しみにしていたマッシー
 急遽出張でキャンセル。
 ただ、現役の就活生が合流してくれたので、
 いつも以上に”働く”ことや”幸せ”について真剣に議論できました。
 当事者以外は、4人4様の考え方や価値観があり興味深いが、
 ご本人も迷いながら話を理解しようと聴いてくれました。
 美味しい料理もたくさん出てきたのですが、呼子の烏賊でごまかします(笑)。
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 刺身を食べた後の天ぷらも美味しかったですよ。

 結局3時間ほど盛り上がり、集合写真を撮って解散です。
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 ほとんどが年に一度の再会ですが、熊本や北九州から駆けつけてくれます。
 ホテルに戻るタクシーの中で、『いい仲間に恵まれているな』と毎回思います。


【5月29日(土)】
今回、初めて山の上ホテルを利用しました。
お洒落な造りではあるが、内装が安普請(ガタガタ音がうるさい)で、洗面台も小さい。
ただ、高台なので形式が良く、温泉もあり、何よりチェックアウト13時が良い!
午前中は少し寝坊したが、12時15分まで仕事をし、送迎バスで博多駅に向かう。
最後にデートしたのは、前夜も一緒に騒いでいた愛ちゃんです。
現在就活中だが、数点整理できていないので力を貸して欲しいと依頼が来ました。
元々彼女とは昨年東京の飲み会で出会ったことがキッカケで、
鳥取の山奥で就活セミナーを開催したのがご縁です。
その時大学を休学中だったのですが、実際活動してみると大変だったのでしょう。
ホテルの喫茶ルームだけど、広いスペースを陣取って2時間ほど話し合いました。
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 彼女は、文章をまとめることは苦にならないが、口頭表現が少し苦手だという。
 ましてや、想定外の質問が来ると立ち往生してしまうというので、
 何が来てもここに持ってくれば、となるように様々な質問をさせてもらいました。
 彼女に様々な角度から質問をしながら、実は私自身にも問いかけております。
 夜メールが来たが、私が伝えたかったメッセージを真正面から受け止めている。
 ”共同で、共通の目的に向かって築き上げていくことが好き”というキーワードは、
 私もロイヤルオリベッティで迷った時に考えていたことでした。

 他者のお手伝いをしながら、実は自分を振り返り、元気や勇気をもらっております。
 いつもより長めの日程にして意識しておりましたが、
 いつも意識して考えていたことを再確認できた原点回帰ツアーでした。
posted by Tadashi Yano at 14:21| Comment(0) | 旅行記

2015年11月22日

関西再会ツアー

3連休の中日です。
先週、関西で再会シリーズを果たしたので、少し整理しておきます。
最近、物忘れが激しいので…(苦笑)。

【11月14日(土) 午前〜夕方】
11時過ぎに伊丹空港に降り立ちモノレールで移動中、
元受講者のSさんを思い出し、消息確認のメールを入れる。
独身時代は皆でよく騒いだが、彼女もいまや一児のママ。
返信が来たのは22時過ぎでしたが、チビちゃんを含め順調そうで何よりです。
肝っ玉ママ振りの内容を読み、安心しました。

目的地最寄駅の地下鉄駅に降りると、大学時代からの友人信ちゃんが待機。
2年ぶりの再会でしょうか。
家族を亡くし、本人の健康状態も気になるが、まずは元気な顔を見て一安心。

彼の先導?で向かった先は、Kさん宅。
眞一さんとは入学式からすぐ仲良くなり、その後何度も大勢でお邪魔しており、
後半は息子が居なくてもお金がなくなると『おばちゃん、腹すいたぁ。
と上がり込み、数日間居候をしておりました。
ママさんは、昔も今も変わらず天真爛漫サザエさんの様な存在でしたが、
パパさんはお堅い業種のサラリーマンで一見近寄りがたいが、
真面目な顔をして冗談を言います。
私たちが大勢でお邪魔しても、嫌な顔一つせずに迎えてくれました。
そんなパパさんが昨年暮れに亡くなられたことを知ったのは今年になってから。
もっと早くご挨拶とお別れをしたかったのですが、
私が大阪に行ける機会と先方の日程が合わず、ようやく今回願いが叶ったのです。
息子と悪友は、大学ゼミの同窓会の打ち合わせがあるらしく、早めに外出。
鬼たちの居ぬ間に、ツーショットでパチリ!
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13時〜15時半はお嫁さんも交えて3人で、
それ以降17時までは2人で昔話に花を咲かせ、
お二人の馴れ初めまで話題が広がりました。


【11月14日(土) 夕方】
17時過ぎに一旦Kさん宅を出て、梅田に向かう。
ビッグマン前で待ち合わせたのは、某社30才研修の受講者。
FBで数名”未定”が居たが、やはり公私ともに忙しいらしく、
結局参加は私とYさんの二人。
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理想は、同じ研修を受けた何世代かの合同オフ会であったが…。
それでも、二人で美味しい粉もんを頂きながら、
主に仕事の話を中心に語り合いました。

22時前にはKさん宅に戻り、長男君まで交えた6名で1時頃まで話し込む。
同期の近況確認から始まり、約40年前の愚かな行為の懺悔まで話は尽きません…。
よく笑いましした。
最高10名の同期がお世話になったらしいが、ご夫婦には心の底から感謝です。
その後も1時間ほど、信ちゃんと二人で布団を並べて昔話と近況報告を続ける。


【11月15日(日) 午前中】
朝食を頂き、ママさんと少し辛いお別れをした後、信ちゃんのお宅に向かう。
亡くなった奥様とは、お二人の結婚式で司会をさせてもらって以来の再会です。
残念ながら遺影でしたが…。
彼とお嬢さんが、二人で仲良く生活している様子で良かった。
彼自身も重い病気を抱えているので心配だが、彼は自然体で向き合って居ります。
近いうちの再会を約束して、少し遠い駅まで別れを惜しみながら一緒に歩く…。


【11月15日(日) 午後一番】
昨夕と同じくビッグマンで待ち合わせしたのは、Iさん
ライバル会社でしたが、業界の若手人事担当者のネットワークを作った仲間なので、
たまにしか会わなくても、今回も数年ぶりですが、すーっと元に戻れます。
梅田から少し歩いたが、彼が40年ほど通っているという店に連れて行って貰う。
カンテ・グランデ中津本店は、雰囲気もカレーも美味しかったですよ。

実は、前週の木曜日に、東京でそのネットワークの有志で同窓会を行っていたのです。
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彼は当日参加できなかったので、その時の模様を報告し、
ライバル関係ではあったが、悩みや問題意識が共通でもあり、
情報交換しながら助け合ったことを話し合う。
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また、彼は定年退職しているので、退職後の楽しみ方もご教示頂く。
短時間でしたが、ここでもまた少し私の原点を整理しておりました。


【11月15日(日) 夕方】
新阪急ホテルのロビーで待ち合わせたのは、Hさん
彼は、元第一企画時代の同期(彼は新卒、私は中途)で、東京と関西と離れていたが、
通勤途上災害の件で相談に乗っていたのが仲良くなれた契機でした。
前回会ったのは、阪神・淡路大震災後間もない頃。
被災した直後、必死の思いで大津にたどり着いた時には裸足だった。
という話を覚えているのですが、いずれにしても、10数年ぶりの再会です。
研修で、『会いたいと思った時には、すぐにアクセスしましょう!
と言っているので、私も有言実行です(笑)。
互いに、ロビーで会っても分かるか心配していましたが、杞憂でした。
彼は一企が経営統合して間もなく退職し、今は別の業界で働いているのですが、
広告の様な派手さは一切ないが、自分らしく働いている様子なので良かったです。
残念ながら、ホテルのコーヒーショップなので、撮影出来ず…。


【11月15日(日) 夜】
引き続き、新阪急ホテルのロビーで待ち合わせたのは、関西オフ会のメンバー。
元一企で現在フリーで仕事を続けながら地元起こしの活動をしているKさんは、
まさに元の会社からの急な仕事が入りドタキャン。
大学の就職セミナーで知り合い、Iさんの会社の新人研修で受講生だったMさん
何故か京都の新阪急ホテルのロビーで待機していたらしく、あえなく辞退…。
結局集まったのは全て鳥取県繋がりというより、学生人材バンク繋がりの4名でしたぁ。
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年長さんから行くと、バンク主催のセミナーで知り合ったIGさんMYさん
バンク代表と一緒に活動していた私の大学の後輩Bさん
バンクスタッフでセミナーや飲み会で一緒になり、今年から京都で働くMZさん
時々使っているという居酒屋さんで、舌鼓を打ちながら3時間近く話し込みました。
何を話したかあまり覚えていないが、一応MZさんの歓迎会ということにして、
鳥取方面の話題と仕事の厳しさが中心だったかな?(笑)


【11月16日(月) 午前】
梅田のホテルを出て向かった先は、京都です。
認定NPO法人テラ・ルネッサンスの東京でのイヴェントで知り合った、
スタッフのOさんを訪ねて本部訪問です。
法人の活動と組織本部にも興味と関心があるが、
今回はたまたま出会ったOさんのパーソナルヒストリーに強い関心がありました。
予め、そういう話も聴かせて欲しいとお願いしていたのですが、流石です(笑)。
学生時代の作品集を用意してくれており、丁寧に説明してくれました。
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作品集に書かれた『夢は、デザインの力で世界を平和にすること』という言葉に、
彼の名前も、家庭環境も、高校時代の活動も繋がっていくのです。
何かの機会に自身の歴史を振り返ってみると、今の自分に納得感が高まることも…。
とても、貴重な1時間でした。

当初、時間があれば京都の紅葉を楽しもうかと考えていたのですが、
MZさんの勤務先で頑張る姿を確認し、次に向かいました。
様々な方との出会いが私の原点を呼び起こし、あるいは刺激を頂くことで、
直後の研修はとても充実できましたよ(笑)。
posted by Tadashi Yano at 16:21| Comment(0) | 旅行記

2015年06月28日

農園見学in鳥取県西部

自宅です。
少し時期がずれましたが、先日鳥取県の農家さんを訪問し、
農園を見学させて頂きました。
長谷川さんとおっしゃり、2月19日ご夫婦で上京された折、
川上さんのご紹介で知り合い、一日一緒に都内を回りました。
そのご縁で、今回農園を見学させて頂くことになったのです。

【6月20日(土)米子市周辺】
昼前米子鬼太郎空港に降り立ち、川上さんにJR米子駅前まで拉致されて、
長谷川ご夫と昼食を共にする。
大きな岩ガキも嬉しかったが、お二人のお話が興味深い。
野菜の栽培であれば、種を捲いて数カ月単位で収穫できるが、
果樹は苗を植えてから実を結ぶまで10年近くかかるという難しさについて、
体験談に基づいた話を聴かせて頂く。
農家出身ではない奥様も苦労されたと思うが、
お話の中でご夫婦一緒に荒波を乗り越えてきた自負が伝わってきます。
苦労して育てても、災害に会えば一瞬で無になるが、
 それを契機に新しいことに挑戦できる!

というお話が印象的でした。

食事後、地元の選果場で待ち合わせて外から見学させて頂き、
4人で同乗して農園に向かう。
イメージとは若干違い、猪などが出て来そうな山間に入っていきます。
2つの農園を見学したのですが、間違った情報はまずいので写真だけです(笑)。
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どちらの農家さんも後継者問題が悩みなのでしょうが、
こちらではお嬢さんがしっかり跡を継いてくれるそうで、
ご本人に確認したら小学校の高学年から決めていたらしい(笑)。
そんな話をしていたら、軽トラックに乗ったおばあちゃんが登場。
長年の経験を活かして、貴重な戦力だという話がまた嬉しい。
お願いして、集合写真にも入って頂きました。
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温室で”新甘泉”という新種をジョイント栽培をしているというので、別の場所に移動。
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まずは従来の栽培方法。
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次に、ジョイント栽培です。
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果樹栽培の具体的な話には、正直追いつきませんでしたが、
常にもっと良いものをと工夫改善していく姿勢は、全ての仕事に繋がります。
地域全体で協力してもっと新しいことに挑戦していきたいが、
 後継者の問題もありこのままで良いと思う農家さんが多いのも現実です。

と語る長谷川さんでしたが、巻き返しを期待しております(笑)。


【6月20日(夜) 米子オフ会】
一旦ホテルにチェックインしたが、すぐにお迎えが来る。
この日の夜と翌日もご一緒する石井さんが、市内見物につき合ってくれました。
見て欲しい場所と合わせたい人が居るということでしたが、残念ながら相手は不在。
お気に入りの海を教えてもらい、道の駅でソフトクリームを食べていたら、もう時間です。
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急きょ米子オフ会を設定して頂き、川上さんも合流してくれました。
鳥取でのセミナーでご一緒した谷本さんと、初対面のお二人。
とにかくパワフルな女性達なので、よく話し、よく笑います。
焼き鳥も美味しかったが、いつの間にか食べ終わっていたし、
女性が主流だったので敢えて集合写真も撮っておりません。
ほとんど隠し撮りに近い写真を数枚アップしておきます(笑)。
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この夜は、一人でのんびり(寂しく?)夕食をとるつもりだったので、
皆さんにお集まり頂き嬉しかったです。ありがとうございました。
ホテルに戻りゆっくり入った温泉も、海が近いのでお湯がしょっぱい。
東部のモナークとはまた違う味わいでした。
posted by Tadashi Yano at 14:36| Comment(2) | 旅行記

2015年06月08日

約40年ぶりのロイヤル同窓会

自宅です。
少しずれてしまいましたが、
先々週の楽しかった出来事を写真を中心に整理しておきます。

【5月30日(土) 朝倉〜二日市】
  
前夜の福岡オフ会の興奮も冷めやらぬうちに、
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私としては早起きして宿題を片づけて、西鉄福岡駅から一路西鉄小郡駅へ。
  
この日は、ロイヤル時代の同期で、関西で一緒に受験した内藤主税さんとの再会です。
新人研修までは一緒だが、配属先が違い、私が3年で退社したので、消息は途絶える。
ただ、実家が神社だということは覚えていたので探していたが、
つい最近Facebook経由で探し当てることが出来ました。
  
駅まで迎えに来てくれた彼は、倍くらい太っているが、面影が残っております。
彼は同やん馬術部に所属して顔も似ていたのか、
当時の採用担当者が”お馬さん”と呼んでおりました(笑)。
  
彼の運転で神社に向かうが、道中では退社した経緯や遠距離恋愛を成就した話など、
30分近くがあっという間でした。
話し込むうちに、お互いの記憶の曖昧さや同期の名前が出て来ないなど老いも実感。
  
到着した美奈宜神社は、1800年の歴史がある立派な神社です。
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小雨が降る中、案内してもらいます。
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ご神木も撮ったのですが、アングルがまずかったか…。
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敷地内では、地元の方と協力して蛍を育て、放流もしているとのこと。  
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社務所に戻り、じっくり話を聴かせてもらいます。
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ロイヤル在職中に父上が亡くなり、急きょ跡を継ぐことになり、一から出直した苦労話。
1800年の伝統を守る”というより、”氏子さんに少しでも幸せになってもらいたい
想いでここまで来た話や、苦労した時に乗り越えられた奥様の支えなど。
氏子さんや地域の皆さんを一つにしようと本格的に始めた獅子舞の話など、
彼らしい行動力と人を惹きつける人間性が話から伝わってきます。
この業界?のことはほとんど知らなかったのですが、
宗派がないので、他の神社との交流も深く、有名な神社の宮司さんも登場します。
一つ印象に残っている一言。
人間、60才を過ぎんと本物にはなれん。矢野、これからぜ!
そんな彼は、息子さんに委ねるまでに、社務所と本殿の建て替えを考えているらしい。
結構な金額なのですが、『なんとかなるばい!』と笑っている。
これは負けておられんなぁ』と、少しだけ思いました(笑)。
  
その後、私が人生の師匠である福永淳士郎先生に会いに行くと言うと、
福永部長かぁ、懐かしいなぁ。俺も挨拶したいけん、一緒に行く』と言う。
私も、特に難しい話がある訳でもないので、送ってもらえるならありがたい。
で、先生の確認もとらず、一路二日市へ。
  
ちょうど昼時だったので、行きつけのチャンポン屋さんで御馳走になったが、美味い!
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野菜が苦手な私でも大丈夫なように、小さく刻んでおり、匂いが食欲をそそります。
野菜もスープも全て頂きました。
  
彼は、いつもは土日も予定があるらしいが、たまたまこの日は入っておらず、
私の後はロイヤル時代の後輩が来ることになっていたらしい。
福永さんの了解を貰い、二人の後輩に電話して『二日市まで戻って来い!』と号令。
  
結局、福永先生のお宅に、元ロイヤルマンが5人集まり、急きょ同窓会となりました。
互いに持っている情報をかき集めると、かなりの仲間の消息が掴めます。
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当時の話をすると、誰が一番辛かったかという”−自慢大会”になるのですが、
今では皆さん大笑いで済ませているし、ふと思うと全員中途退社です(笑)。
最後は、奥様に集合写真を撮って頂き、無事解散〜。
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内藤さんと福永さんにお会いするのは予定通りでしたが、
思わぬ展開で二人の後輩とも仲良くなれました。
内藤君曰く、『今日は、まさにロイヤルデイやねぇ。
はい、とても楽しかったです。
posted by Tadashi Yano at 18:22| Comment(0) | 旅行記

2015年03月10日

やいやま旅日記(4)

【3月5日(木) 小浜〜那覇〜羽田〜船橋】

ホテルでモーニングビュッフェを頂き、時間を気にしながら構内バスで海岸へ。
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滞留時間は10分弱でしたが、綺麗な浜と海で良かったです。
その数分後には曇ったのですが…。

小浜島〜石垣島航路は、比較的安定した航海でした。
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【石垣〜】
40分ほどで石垣港に到着。この日も上原航路は欠航でした。
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公設市場の見学も考えたが、
時間が無いのでバスでのおじいやおばあとの出会いに期待する。
丁度良いバスがあったので待っていたが、ふと所要時間が気になり確認すると、50分!
まず間に合わないので慌ててタクシーに乗ったのですが、
運転手のSさんは根ほり葉ほり聴いているうちに、
大阪時代の話やご主人との馴れ初め、石垣島の風習等沢山話をしてくれました。
タクシーに乗って、大正解でした(笑)。

【那覇〜】

那覇では5時間ほど余裕があったので、
ゆいレールの一日乗車券を購入してぶらり途中旅をすることに。
ところが、この一日乗車券は曲者で言うことを聞いてくれません。
裏をかざすと反応せず、センサーの領域も狭くスイカ感覚でかざすと全てエラー。
便利さに慣れるのも恐いです。

ゆいレールで那覇を上から眺めながら、終点の一駅手前の儀保駅で降りて、
旧友が経営している美容室トッティを訪ねたが大繁盛だし、
マダムは外出中なので早々に失礼する。
気まぐれ夫婦は事前連絡もしていないので、これも想定内(笑)。
当初の予定通り、首里城をじっくり見学しました。
内部は撮影禁止の場所ばかりなので、写真はほとんどありません。
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先日テレビ番組で『首里城の世界遺産は城壁だけ!』と紹介されていたが、
見学の皆さんもかなりご存知で、その話題だけで随分盛り上がっておりました。

首里城をしっかり見物して、県立芸大の脇を歩いていると、昨年末のオフ会会場です。
それだけですが…(笑)。
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帰りのゆいレールでは、一番前の席を確保。小さいですが、首里城が少し見えます。
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途中で可愛いお嬢ちゃんに席を譲ってあげました。
座るかい?』と聞くと素直に頷くので軟派成功〜。
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ママと話すと、彼女は生後1ヵ月で沖縄に転勤して来たそうで、
イントネーションはしっかりウチナンチュだそうです。4月から年中さん。
ママ曰わく、転勤族も沖縄にはまる人とそうでない人がはっきり分かれるそうです。
分かるような気もします(笑)。

那覇空港で、孫もどきの3人にささやかなお土産を探し、
美味しい回転寿司屋さんで石垣牛の炙り握りを食べて、大満足。
それでも時間が余ったので、ロイヤルのパフェで締める。
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何気なく窓外を眺めていたら、ジェット戦闘機が流れ星のごとく離陸していくのです。
改めて、沖縄は基地の町であることを実感しました。

日付が変わる前に戻りましたが、旅行中大口の研修の日程調整が頭をかすめた以外、
ほとんど頭は空っぽでした。
明日からまた厳しい現実に戻りますが、しばらくは頑張れるでしょう(笑)。
今回のお土産で一番良かったのは、下記です。
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この後、数年間は八重山の風を感じながら、仕事が出来ると思います(笑)。
posted by Tadashi Yano at 15:54| Comment(2) | 旅行記

やいやま旅日記(3)

【3月4日(水) 西表〜小浜】

朝は7時前後に起きて、モーニングビュッフェをかきこむ。
個人的には黒糖フレンチトーストが好きだし、フルーツも美味しい。
帰り際気づいたが、こんなものが…。
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ホテルの施設を見ても、若干不便な面もあるが、環境保全を第一優先!!

巳年なので諦めず、ヤマネコにひょっとしたら会えるかもと走らせると、
可愛い小鳥に通せんぼうされる〜。
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小雨の中、レンタカー屋の個性的なおじいに教わった古〜い民家を見学する。
家も古いが、サンゴ?の石垣がとても良い雰囲気を出しております。
でも、2枚目の写真には給湯器が映っております(笑)。
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残り時間を有効?に生かすにはどうするか?!
西表の舗装道路を東から西まで制覇しようと、白浜小中学校まで走らせる。
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石垣島にも雰囲気の良い学校があったが、撮影出来なかったので…。
ここで学ぶ子供たちは、将来どこで活躍するのか?西表で暮らすことが一番なのか?
と、色々考えておりました。

給油しなければと気は焦るが、見晴らし台があるとついつい止めてしまう…。
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ガソリンを入れてもう時間が無いと思いながら、星の砂浜へ。
時計とにらめっこしながらを駆け降りて、滞留時間数分で、また駆け上がる。
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こちらも、15年ほど前に訪れているが、あまり印象に残っていない…。

なんとか定刻5分前、ホテルの送迎バスに間に合いました。
前日の予想通り上原航路が強風の為欠航になり、大原港への送迎となりました。
元々大原港に行く予定だったので、無料バスのお蔭でランチ分が浮きました(笑)。
送迎バスは、ヤマネコを思いやってなのか、40〜50km/hでゆったり走ります。
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天気が良ければたくさんシャッターを押したが、スコール状態なので諦めました。

大原港から小浜島までは30分ほどでしたが、船の性能が良いのか飛ばす飛ばす。
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写真はほとんどニアミスの様ですが、前日の経験があるので穏やかにも思えました。

【小浜島〜】

昼過ぎには小浜島の港に到着し、ホテルバスでシュガーロードを見ながらチェックイン。
ホテルは、現在はリゾナーレ小浜島ですが、
その昔、前の経営母体の時に夫婦でゴルフ合宿に訪れております。
当時のことはすっかり忘れているのでリゾナーレの比較をすると、
部屋の作りは似ているが、オペレーションやインフラが微妙に違います。
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建築年数もあるだろうが、西表は環境保全により厳しいのかなぁとも思います。

昼食後、フロントから部屋まで案内してくれたRさんは、台湾出身ということで、
日月潭に行った話などで盛り上がりました。
小浜島でも、晴れ間よりも雨や曇りが多いので、午後はしばしのんびり過ごす。
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今回、小浜島まで足を伸ばしたのは、10年以上前にはいむるぶしで出会い、
その後も東京のコンサートには毎年お邪魔しているつちだきくおさんに会う為。
夕食をどうするか悩みながら、はいむるぶしまで送ってくれた運転手さんは横浜出身。
三夜連続で横浜出身の八重山永住者と繋がったことも、何かの縁と思い込む(笑)。

10数年ぶりなので様子が分からず、席を確保したくて一時間以上も前に会場入り…。
ロビーは京都の某高校の修学旅行生ばかり、時々家族連れやカップルも見える。
そういう中、特等席で読書しながら待っていると、パートナーが一言。
出演者、ツッチーじゃあないよ!
WEBでも確認していたのですが、急用が出来て出番がかわったそうな〜。
(後でメールしたら、ツッチーの勘違いでしたぁ。でも、東京で会えるから我慢…。)
出演者の天舞さんは初めてお会いするが、
同じ福岡県出身で、小浜で教師をやっていたそうで、工芸品を作っておられます。
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ツッチー同様、唄よりもMCが長く同じ匂いを感じるのですが、
17分残業して私の課題曲である芭蕉布も歌ってくれました。
現在は、2部構成で一部30分。当時は、1部構成なので聴きごたえがあったので残念。
それでも、最初は私達と高校生の有志数名だったのですが、
終わる頃には随分聴衆も増えており、皆で楽しく盛り上がりました。

帰りも、フロントでお願いすると、リゾナーレまで送ってくれます。
島にホテルは二つしかないし、敷地も隣り合わせなので、連携してくれております。
ちなみに、運転手さんに天舞さんのことを話すと、彼の恩師でしたぁ。
運転手さんも数年間内地に出ていたが、小浜で暮らしたいと戻ってきたらしいです。

約半日ですが、小浜でのんびり過ごすことが出来ました。
天気が悪く、小浜の市街地を探検できず残念でしたが…。
posted by Tadashi Yano at 12:35| Comment(0) | 旅行記

やいやま旅日記(2)

【3月3日(火) 石垣〜西表】

ホテルの朝は、やはり曇りぎみ…。
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モーニングビュッフェを頂いた後、レンタカーを返却し港まで送ってもらう。
短時間だがスタッフのおじちゃんに話かけていて730交差点に差しかかると、
沖縄全土が右側通行から左側通行になった瞬間の様子を話してくれました。
おじちゃんは、当時は那覇で暮らしていたらしいが、沖縄全土が戸惑った瞬間です(笑)。

フェリー乗り場で素敵な女性から石垣島に関するアンケートを求められ、
ウチナンチュだと思って話していると、大阪から5日間出張で調査しているらしい。
イントネーションが関西ではないと話すと、数日間で染まったそうな…。
恐るべし石垣パワー!(笑)

フェリーボート、港を出るまではおとなしかったが、外海に出ると荒れる荒れる〜。
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スプラッシュマウンテンに乗ったことはないが、ほぼ50分乗り続けるのはどうでしょう?
時々ゴツンゴツンと船体が波に当たるし〜。
船内には、こんな案内も…。
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正直なところもうコリゴリですが、後で確認すると上原港ルートでは序の口だそうです。
波の高さが6、7mくらいになると、船長の判断で欠航が決まるとか…。
で、島影が見えてくると、まだ泳げる距離ではないが妙にホッとします。
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【西表島〜】

港からは送迎バスで送ってもらい、早めにリゾナーレ西表島にチェックイン。
準備さえ出来ていれば早いチェックインはありがたいし、レンタカーの手続きも完了。
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部屋に荷物だけ置いて、本日メインの西表秘境のんびりクルーズへ。
横浜出身のガイドAさんが気持ちの良い人だし、
断続的なスコールの中、ここぞという場面で晴れてくれました。
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マングローブの川を抜けて向かった先は水落の滝ですが、
いつも以上に水量が多かったそうです。
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イダの浜近くの珊瑚礁にも回ったのですが、
スマホでもデジカメでも写し難い透明度。
肉眼が一番だし、心に残ります。
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充実したクルーズでしたよ。

クルーズを終えて一旦ホテルに戻り、すぐにレンタカーで飛び出す。
空腹と闘いながら東部の南風見田(はいみだ)の浜を目指しました。
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単にドライブが目的ではありません。
私たちが沖縄で直接会いたい生物のベスト3は、宮里藍ちゃん(東村で)
ヤンバルクイナイリオモテヤマネコなのです。
先日のオフ会でも目撃談を聞いたし、今日のガイドAさんも何度か目撃したというし、
道路には『飛び出し注意!』とか『○月○日目撃!』という看板が目立つのです。
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スマホもデジカメも連写モードだとか、スマホとデジカメのどちらを優先するかと
作戦会議で久々に夫婦で盛りあがる。
誰に聞いても、さんざん言われたのに…(笑)。
会いたいと思って会えるほど簡単ではない。たまたま運が良ければ…』と。

往路は明るかったので、暗くなった復路に期待したのですが…。
道路を横切る時、左右を確認して皆で頷き合い、
雨宿りする不思議なヤギさん達に遭遇〜。
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結局、ヤマネコに会えず、昼食もとれず、間一髪で予約できたレストランで残念会。
私たちは開店直後に飛び込んだが、その後も続々とお客様が入ってくる。
石垣牛のハンバーグも美味しかったが、
一番西表島らしいガサミのパスタが最高でしたよ(笑)。
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ヤマネコに会えるかもしれない!という期待感だけで数日間楽しめたし、
この日もあっという間に一日が終わりました。
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posted by Tadashi Yano at 10:33| Comment(0) | 旅行記

2015年03月09日

やいやま旅日記(1)

自宅です。
午前中は、耳鼻科の定期検診でしたが、蝸牛型メニエール病は一進一退…。
長いおつき合いになるのでしょう。

さて、先週の沖縄離島旅行の模様を、写真を中心に振り返っておきます。

【3月2日(月) 船橋〜羽田〜那覇〜石垣】

朝3時半に起きて、一便で富士山を見おろしながら那覇経由石垣島へ。
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【石垣島〜】

この時期に沖縄に入るのは初めてですが、那覇も石垣島も生憎の小雨模様でした。
新装なった石垣空港も初めてですが、昔の方が”離島”らしい味わいがあったような…。
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石垣島をはじめ八重山諸島を訪問したのは、15年以上前のこと。
当時の写真をHPにアップしているが、デジカメが古くサイズも小さくしていたので、
今回は写真を撮り直すことが一つのテーマ。
但し、旅行を申し込む前日まで四国を回る予定だったので、
天気まで思いが至らなかったぁ。
綺麗な写真は諦めて、小雨模様の中ドライブを楽しむことに決めました。

レンタカーを借りてまず向かった先は、玉取崎展望台
観光コースの定番ですが、この日は残念でしたぁ。
ただ、HPには写真が無かったので、目的の一つを達成!
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予定では、平久保崎の手前にある明石食堂で昼食でしたが、行ってみると定休日。
昼食が少し遅くなるのを我慢して、そのまま平久保崎へ…。
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次の予定に迷ったが、ドライブがてら市街地に戻り、のりば食堂で軽い昼食。
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名物のとんかつカレーそばも美味しかったが、ジューシーのおにぎりも美味しいし、
何より女将さんがとても親切で、石垣島の風習等もたくさん聴かせてもらいました。

パイナップルが欲しくて、いちば食堂の女将さんに紹介してもらい、JAの市場へ。
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季節がずれているのか、残念ながら欲しい物はありませんでした。

ウロウロしている間に、少し晴れてきたので慌てて川平湾へ。
道中も降ったり止んだりでしたが、現地に到着して数分間はなんとか晴れてくれました。
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写真に撮ると半減するかもしれないが、川平湾はやはり美しいです(笑)。

川平湾を撮影したので目的はほぼ達成したが、御神崎(うがんざき)も楽しみでした。
灯台には興味はないが、少し荒々しい海がかなり魅力的です。
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後行程を考えると土産を下見したかったので、
新空港を探検してソフトクリームを食べて、本日の夕食会場へ。
こちらも、15年前の開店当時からお邪魔している石垣屋さん。
写真を撮ろうとしていたら、仲居さんが出てきて撮影してくれ、バナナの木も紹介。
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仲居さんの中に、横浜出身の方が居て話が弾み、念願の島エビにありつける。
15年前初めて食べた茹でエビを期待していたが、手違いで焼きになりましたぁ。
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石垣屋さんから数分間のANAインターコンチネンタル石垣リゾートにチェックイン。
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かなりハードでべたなルートでしたが、後半天気が良かったので満足でした(笑)。
posted by Tadashi Yano at 16:35| Comment(0) | 旅行記

2015年01月07日

沖縄帰省5日目

【12月24日(水) 沖縄帰省5日目】

朝5時過ぎに起きて、那覇空港へ。
ANAのアップグレードポイントを使って、プレミアムシートをゲット!
ホテルはIHGリワーズクラブの特典で、14時までのレイトチェックアウト。
流石に14時までは居ないが、午前中ゆっくり出来るので助かります。

チェックアウト後、沖縄県南部をドライブしながら、久高島への渡船場を目指す。
タイミングが合えば上陸も考えたが、あいにくフェリーが出た直後。
更に上陸後の行動も考えていないし、最終日なので今回は断念。
遠くに見える久高島に向かって拝礼。
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次に訪れたのは平和祈念公園
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修学旅行なのか社会見学なのかわからないが、高校生が一生懸命説明を聞いている。
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平和の礎(へいわのいしじ)の刻銘碑を読みながら、
20年近く昔両方の両親がここを訪れ、
二人の父親が知人の名前を探したが見つからなかった話を思い出しておりました。
戦争は大切な人やものを失うし、何より個人の意思が無視される。
戦争が起きない様にする為には、何をすべきか考えておりました。

遅い昼食をとる為に立ち寄ったのが、サザンビーチホテル
ナビの指示通りに走っていると不安になるような場所にありました。
ホテルの中に入ると普通のリゾートホテルで、ハンバーグランチを頂く。
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食事をしながら外の景色を眺めていると、昔見たことがあるような雰囲気が…。
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その昔、大切な友人Hさんが駐在を終えて福岡に戻る際ビーチパーティをやったのが、
すぐ裏にある美々ビーチだったのです。

そんなことを思い出しながら、向かった先はうなりざき
こちらこそ、大切な友人Hさんに教えてもらったお店です。
年齢不詳のおばあは、電話の対応はぶっきらぼうですが、会うと笑顔がチャーミング。
病気のおじいを施設に預けて、ひたすら砂糖の天ぷらを揚げている。
こちらの紅イモアンダギーは、甘さ控えめでしっとりしています。
毎年100個前後の天ぷらを受け取るだけですが、短い会話でもホッとします(笑)。
うなりざきも、沖縄里帰りの重要ポイントです。
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早めにレンタカーを返却し、空港で関係者へのお礼のメールをし、
怪獣達へのお土産を買い足し、夕食は機内で出るので軽〜くグルメのサンドウィッチ。
来るまではあれこれ考えて楽しみにしていたが、5日間はあっという間です。
で、機内では、お弁当が出たのも知らずに爆睡しておりましたぁ。

誰かにも言われたが、潜る訳でもなく毎年同じことしかやっていないように思うが、
沖縄に元気に帰れることで一年間が終わります。
2015年のクリスマス直前も、皆で集まれることを楽しみに、一年間走ります。
沖縄でお世話になった皆様、ありがとうございました。
posted by Tadashi Yano at 18:22| Comment(0) | 旅行記

沖縄帰省4日目

【12月23日(火) 沖縄帰省4日目】

カヌチャの最終日は、早めに目覚める。
朝から日差しが温かいが、天気予報では崩れるかも…。
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ゴルフ場のクラブハウスでゆっくりブランチを頂き、チェックアウト。
早めに那覇のホテルに入ろうと珍しく高速を使い伊計島へ。
下道をのんびり走らせながら眺める海も良いが、
途中の伊芸(いげい)SAから眺める海の色もなかなかです。
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というより、沖縄の海はお天気さえ良ければどこに行っても綺麗です(笑)。

海中道路を抜けて伊計島まで行き、帰りに浜比嘉島に寄るのも定番のコース。
特に何がある訳でもないが、道中時折見える海が綺麗なのです。
同じ景色でも、その日の天気、我々の体調や精神状態でも見え方が違います。
特に今年は、閉鎖されたホテルの跡地に新しいホテルが出来たと知りました。
伊計島を初めて訪れた時食べたスプラッシュが一杯のレトロなケーキを期待して…。
新しく出来たホテルは、AJリゾートホテル伊計島
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オープンに間に合わなかったのか、お茶も飲めない、軽食も取れません。
確かに、お客様は居ましたが…。
来年まで待ちます(笑)。

浜比嘉島のシルミチュー霊場をお参りしようと思ったが、
今は鍵を管理されておりすぐには入れない。
ゆっくり歩いても、ドライブするだけでも、タイムスリップした様な気分です。
ただ、地元の皆さんの邪魔をしない様に(あまり会いませんが)、さっと抜けます。

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少し早めにチェックインしたハーバービューでゆっくりした後、
向かった先は国際通りにある四川飯店
会食のお相手は、日曜日にお邪魔した富山ご夫妻。
去年は調整出来なかったが、今年は全員で3時間じっくり楽しみました。
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話題は、沖縄の風習とか、家を継ぐ意味合い(特に墓を守ることが大切)から始まり、
最近では定番の介護問題から家族の関係まで。
富山さんが”美容師“になった契機とか、自信と誇りを持てるようになった瞬間とか、
経営者としての苦労とか、夫人から見た視点も取り混ぜながら勉強させて頂きました。
介護の問題も客観的に見ると大変そうですが、
当事者が“楽しむ”ことを大切にしているので、
介護する側も楽しみたいというお話が印象的でした。

こうして、沖縄の最終夜も穏やかに暮れていきました。
posted by Tadashi Yano at 15:32| Comment(0) | 旅行記

2015年01月06日

沖縄帰省3日目

【12月22日(月) 沖縄帰省3日目】

前夜早く寝た性か、朝は6時過ぎに目覚める。
いつもの様にテラスに出ると、いつもの様な景色が見える。
向こうに見えるのは時の話題、キャンプシュワブですが…。
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ゆっくり朝食をとった後は、テラスのジャグジーで一風呂浴びる。
年によって夜が少し冷えるので、最悪の事態を想定して早めにジャグジー…。
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朝食後カヌチャから北上し、東村を目指す。
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東村のサンライズひがしも毎年お邪魔して果物を補給しているが、
今年はパインフローズンたんかんフローズンがお目見えしておりました。
窓口のにいにいはとてもフレンドりーで話も弾む。
伊良部島出身で、宮古島と繋がる伊良部大橋の話題でしばし盛り上がる。
気になる藍ちゃんの動向を確認すると、総選挙の時には戻っていたらしいとか、
優作が優勝した時には、本人不在で祝勝会が盛り上がったとか…(笑)。
両方のフローズンを頂いた後、翌年の再会を約束し、
藍ちゃん神社(要は藍ちゃんのご実家)をお参りして、次を目指す。
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沖縄北部を横断して大宜味村に入り、芭蕉布会館には寄らないで、すぐ横を目指す。
数年前お邪魔したぶながや窯を再訪問し、小品で良いから買いたいと思っていたが、
窯は残っているが展示物が変わっており、どなたも出てきません。
欲しいと思った時に買っておかないと…。
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もう一つの目的地、JALプライベートリゾートオクマをいつもと違う道からアプローチ。
私の下手な写真では表せないが、このアングルから眺める海の色が良かったなぁ。
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数年前、こちらの喫茶ルームで話しかけたスタッフと仲良くなり、
翌年の結婚記念日に行ったレストラン(東京)で沖縄話で盛り上がったスタッフが、
実は彼女弟さんだったのです(笑)。
沖縄では毎年ほぼ同じことをやっているので、オクマの話も自然に出たのでしょう。
えっ、それって私の姉だと思いますよ(笑)』。
ホテルやレストランのスタッフさんに話しかけると、楽しいことが沢山ありますよ〜。
土曜日の那覇オフ会も、キッカケはカヌチャでのナンパです(笑)。
そんな経験を思い出しながらロビーに入ってみると、肝心の喫茶ルームは閉鎖。
他に一カ所しかない施設は、海の傍で景色は良いが、ケーキもコーヒーも高くて味は…。
残念です。
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若干不完全燃焼だったので、
帰りはナビを無視して、ヤンバルクイナを探しながら戻りました。
まさにやんばるの森をくねくね走りながら、
至る所にある”ヤンバルクイナに注意!”という看板に興奮しながら、結局肩すかし…。
藍ちゃんかヤンバルクイナに直接会えるまで、沖縄を訪れようと思います(笑)。
カヌチャに戻ると、綺麗な夕焼けが迎えてくれました。
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夕食は、ステーキハウスHOPEでゆでエビとオマールエビとステーキを頬張り、
カヌチャは今夜が最後なので、夜景を撮りました。
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夜は気温が下がっているので、ジャグジーの後また部屋でお風呂に入るのも面倒。
部屋風呂で暖まり、早めに就寝です。
posted by Tadashi Yano at 18:39| Comment(0) | 旅行記

沖縄帰省2日目

【12月21日(日) 沖縄帰省2日目】

朝はゆっくり起きて(起きられなかった?)、ギリギリでモーニングビュッフェを頂く。
去年と同じシェフに、ちょっと濃いめのプレーンオムレツを焼いてもらう。
海外からのお客様も多いようだし、日本のヤングファミリーも目立ちます。

手早く身繕いをして向かった先は、首里のトッティ美容室
オーナーの富山さんには、雅代君が有楽町で長くお世話になっており、
ご夫婦で沖縄に戻った現在も、必ずお邪魔しております。
年末で立て込んでいたので、お茶と黒砂糖を頂きながら、少しだけ近況報告。
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今年は、和服の販売をされている素敵なマダムとお話が出来ました。
去年も、素敵なおばあとお話が出来ました。
顧客とスタッフという関係ではなく、地元の方とさりげない会話が出来ることが嬉しい。
彼女がパーマの途中だったので、写真撮影は断念しました。

首里から名護までは高速を使うと早いが、
西海岸(国道58号線)の景色が好きなので、敢えて遠回りをする。
北谷あたりは来るたびに景色が違うように思うが、
これも毎年のルーチンワークです(笑)。
天気がさほど良くなかったので、陽の入り方で海の色が格段に違います。
この道路も10年以上通っているが、たまたま見つけた駐車場に止めてみる。
いつもはもう少し手前で路駐して撮影していたが、ここからの景色もなかなかです。
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名護のA&Wで遅い昼食をとり、
イオンで買い物をして裏周りでカヌチャを目指す。
くねくねした山道を走って大浦湾までたどり着くと、ホッとします(笑)。
ジュゴンが居るというこの綺麗な湾を守りたいと思うのは、旅行客のエゴかしら…。

いつもより1時間早めに到着したカヌチャリゾート
確かオープンした翌年から通っていると思うが、年に一度の里帰り。
去年はチェックインに時間がかかりイライラしたが、今年はやけにスムーズ。
心なしかお客様の数が少ないようだし、スタッフの笑顔が少なくなったように思います。
それでも、出来るだけ応援したいと思います(笑)。
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前日の朝から早起きしてお疲れモードのおじいとおばあは、
早々に夕食をとり、ベランダから夜景を眺めながら就寝しました。
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posted by Tadashi Yano at 16:28| Comment(0) | 旅行記

沖縄帰省1日目(那覇オフ会)

自宅です。
年末年始に片づけようと思っていたテーマをリストアップすると、
22あったのですが、未済が現段階で9つも…。
その内の一つを今日明日で整理します。

恒例の年末沖縄旅行を、手抜きで写真を中心に振り返ります。

【12月20日(土) 沖縄帰省1日目】

午前中那覇空港に少し遅れて着陸し、レンタカーを借りて向かった先は首里そばさん
沖縄には10数年通っているが、こちらは初めて。
しかも、ナビでは正確に案内してくれない。
首里城の裏側を迷ってようやくたどり着きました。
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雰囲気も良く、お店の方も温かい。
三枚肉の入ったそばは、麺はやはりぼそぼそ感はあるが、出汁が美味く満足でした。

途中、嬉しいハプニングの知らせが入り、小禄のイオンまで車を走らせ事なきを得る。

ここ数年那覇の定宿であるハーバービューにチェックインして、
一息ついて向かった先は琉球茶房あしびうなぁさん
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恒例の那覇オフ会です。
参加メンバーは、
 1.埼玉県からUさん
   元受講者で3年連続参加。恋人募集中です(笑)。
 2.岐阜県からSさん
   うん十年前勉強会で知り合い、沖縄でも何回会っているか…(笑)。
 3.大阪府からIさん
   数年前勉強会で知り合い、関西オフは皆勤賞。那覇オフ会も3年連続参加。
 4.鳥取県からIさん。鳥取の勉強会で知り合い、初参加。
   ちなみに、私のHPのトップページに、初めて会った勉強会の模様が…。
 5.福岡県からYさん
   元受講者で初参加。東京・名古屋・岐阜・熊本・福岡で遊んでもらっております。
 9.沖縄からA一家の4名。
   10数年前、ママとの出会いから、このオフ会が始まりました。感謝しております。
15.沖縄からY一家の6名。
   A家のママの紹介でパパと知り合い、大阪や奈良でも遊んでもらいました。
20.沖縄からK一家の5名。
   3家のパパ同士が同窓ということで、数年前から参加。ママは初参加です。
22.千葉県からわが家の2名。

以前は、ML宛に1人ずつメッセージを送ったりもしていたのですが、
これだけ大人数でしかも子供たちが多いので、諦めましたぁ(笑)。
■全員揃う前の様子です。
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■大物(周囲の喧騒をよそに、ひたすら眠り続ける…)
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■宴会開始〜
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■自己紹介開始(ツインズ)
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■制御不能〜
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■集合写真(子供たちが眠くなる前にと思ったのだが…)
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■ますます火がつく
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■中締めの筈だが…
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■お開きの集合写真(知らない間に1人脱走…)
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18時に集合して、終わったのは21:30頃?
各自が何を話していたのかは知りませんが、
来年も会いましょう!』と言って解散しました。
その後、翌日の午前中に戻った人、夕方に戻った人、2日〜4日残った人、
離島に行った人、ずーっと残っている人などなど様々ですが、
特に、このオフ会だけの為にエアーとホテル代を払って来てくれた方には大感謝。
くれぐれも無理はしないで欲しいのですが、
来年も笑顔で元気に再会できることを願っております。
posted by Tadashi Yano at 12:03| Comment(0) | 旅行記

2014年09月21日

奥美濃飛騨ツアー(9月6〜7日)

自宅です。
一応、急ぎの宿題は片づけたつもりなので、
先日の奥美濃飛騨ツアーの模様をまとめておきます。
記録写真はMCYHPに載せているので、ここでは概略と出会った人を中心に…。

【9月6日(土) 岐阜羽島〜郡上八幡〜高山】
13:59着こだまで岐阜羽島駅に降り立つと、17年来の友人杉本さんが迎えてくれる。
一度訪れてみたいと思っていたが、なかなか行けなかった奥美濃飛騨。
前夜もこだまの車中も嬉しくて、嬉しくて…(笑)。

まず向かった先は、郡上八幡。
郡上踊り”で有名なことは知っていたが、この日は1カ月強続くお祭りのなんと最終日!
早く着き過ぎたので、郡上八幡城に車で登り(歩きはきつい…)、市内をそぞろ歩く。
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それでもまだまだ時間が余っているので、お気に入りの通りを歩くことになり、
この先にある、前から気になっていたというお店に入る。
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お店の名前は、カフェ エバナタウ
店主のワタナベさんは、脱サラし、元寿司屋さんを借りて、数年前に開店。
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表通りではないので一見さんは少ないらしいが、
朝のモーニングは近所のおじいやおばあが常連客らしい。
しかも、喫茶だけで深夜営業も…。
若さを武器に他店では出来ないことを大事にしている。
地元出身ではないが、八幡が大好きで街を活性化させたいと語ってくれました。
お杉さんはブラジル、私は自家製ジンジャエールを頂きながら、
90分くらい居たかなぁ。妙に落ち着きます(笑)。
郡上八幡のなかでも、ちょっとお気に入りの一角にお店はあるので探してください。

郡上踊りの会場を確認しながら、小雨模様の空も気にしながら、腹ごしらえに向かう。
郡上の名物とも言われたので、少し重いかと気にしつつ鰻に決定!
有名どころが3店舗あるらしいが、二人の好みを確認して吉田屋美濃錦さんへ。
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若干一名食べ過ぎでその夜寝つけなかったようですが、
私はあっという間にたいらげましたし、爆睡でしたよ(笑)。

ところが、食事中から雨が本降りになり、駐車場の車で待機。
腰も砕けかけたが、20時からの開始直後だけでも見て帰ろうと、
会場に向かったら小降りになる。
会場には30分も居なかったが、開始直後はまばらでも時間の経過とともに、
踊りの輪が広がっていくのです。
その上、子ども達のお囃子が何とも言えず、今でも耳に残っております。
慌ててスマホとデジカメで動画も撮影したが、映像は使えないが音は楽しめます。
でも、ここに再生が出来ないのです…(苦笑)。
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雨も小降りとはいえ降っているし、翌朝も早いので、
1時間ほどかけて高山のホテルに向かいました。


【9月7日(日) 高山〜古川〜白川郷〜岐阜】

お杉さんの定宿のロビーに7:30集合。
ホテルに車を置いて、市内見学に出かける。
ホテルからほどなく朝市の会場に到着するが、意外とお客さんは少ない。
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それよりも、朝8時前後だというのに露天の反対側の商店が軒並み店を開けている(笑)。

市場見学は早々に終えて、市内を散歩しながら、先日頂いた”むぎ落雁”のお店を探す。
途中、別の和菓子屋さんに店の所在地を聞いてしまい、笑われてしまったが、
目指す”分隣堂”さんは、9時(WEBでは8時)には店が開いているし、
列車やバスの始発で帰るお客様の為に6:30頃から開けることも…。
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お土産を確保して安心した後は、”古い町並”を散策する。
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古い町並みから高山陣屋を抜けてホテルの駐車場を目指していると、
あるギャラリーが目に入ったのです。
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一枚板の天板が展示されているが、売約済みが目立つので、
気になり店主の堺さんに話しかけたところ、これが大変興味深い。
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元々は家具メーカーで全国を飛び回り役員にもなったが、
納得して作ったものを売りたいと一年前にギャラリーをオープン。
自宅に工房も構え、次代を担う後輩たちに安価で工房も貸し出し、
ご自身は365日休まず生産…。
自分で材料を調達して、自分で加工し、配送の手配まで全てやると言う。
自分の理想通りに進めたいので、アルバイトを雇うことも躊躇するらしい。
作業をすることが楽しいらしく
自分の娘だと思いながら作っているので、嫌な客には売らないんです。
と徹底しています(笑)。

研修の先生には悪いが、
 自分が納得できるやり方をしたいので、研修は受けません。

しがらみが邪魔なので、業界時代のネットワークは使いません。
とても含蓄のあるお話だったし、
ここまで言い切り実践出来るということは、裏づけとなる力があるからです。
企業人時代から着々と準備していたとは言え、開店1年での年商を聞いて驚きました。
関心のある方は、一度ギャラリーを覗いてくださいねぇ(笑)。

高山”も気になるが、”古川”も気になると話したら、優しいお杉さんは回ってくれました。
最後は”下呂”まで足を延ばすことも考えていたので、古川は車でさっと回る。
それでも、小さいが昔にタイムスリップした様な一角があり、満足。
高山も古川も、難しいとは思うが、冬に来てみたい街です(笑)。


朝早かったので、11時前後には”白川郷”に到着。
雰囲気はあるが、民宿をやっているので、庭先に洗濯物がたなびいている…。
こちらは、遠景の方が良さそうです(笑)。
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集落はなかなか広いで、全部を見る訳にはいきませんでした。
昼食を予約しているので、ほどほどのところでお店に向かう。
向かった先は、”ます園文助”さん。
庭先のいけすに放されている生きのいい魚を料理してくれるようで、
中でも”アマゴ”のから揚げが美味かったなぁ(笑)。
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今回大変お世話になった、お杉さんと初めての?ツーショットです。
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こちら、トイレに入ると冬の雪に埋もれた写真があるのですが、
やはり冬に来てみたい…(笑)。

お店を出て、そのまま山を登り展望台へ。
遠景が素晴らしかったが、ここでも冬の雪に埋もれた景色を見たいと思ってしまう…。
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当初、”下呂”の日帰り温泉も楽しむ予定でしたが、下道を走ると時間がかかり、
お杉さんもお疲れだろうし、私も眠たくなってしまったぁ…。
高速を使って、岐阜の手前で下道に入り、岐阜城や長良川を見物しながら、
駅まで送って頂きました。
感謝感謝、大感謝です。
posted by Tadashi Yano at 20:33| Comment(0) | 旅行記

2014年07月01日

大分〜熊本

6月末の九州旅行、手抜きで写真中心でまとめておきます(笑)。

【6月26日(木) 大分空港〜湯布院〜黒川温泉郷】

初めて大分空港に降り立ち、
レンタカーで湯布院まで来たが、生憎の雨…。
日頃の行いが悪いようです(苦笑)。
別府の湯煙を横目に、ひたすら下道を走りたどり着いたのが
湯布院にある櫟(くぬぎ)の丘さん。
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こちらは、天気が良いと眺望が素晴らしい!
とのことでしたが、雨でも料理は美味しいです。
ビシソワーズを久々に頂いたが、嬉しくて撮影を忘れる…。

食後は、折角なので湯布院駅周辺をドライブするが、雨なのでモチベーション低し。
ただ、数十年前ロイヤル時代に職場の同僚とこちらまで足を延ばしたようなことを
無理やり思い出すが、いずれにしても浦島太郎状態です(笑)。

山間の道を抜けてたどり着いたのが黒川温泉。
予約している旅館の場所を確認し、というより通り過ぎ、温泉街に入ってみる。
この日は年に一度の感謝デーとかで、15時までは無料で温泉に入れるらしい。
あいにくの雨の中タオルを持って歩く人が目立つが、お天気であれば…。
お茶をしようとお目当ての場所にナビをセットするが、黒川温泉郷は手ごわい。
同じ道路を何度か通った気もして、ようやく”茶房 井野家”に到着。
疲れた身体に、プリンソフトとコーヒーが嬉しかったです。
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少し早めにチェックインしたのが、黒川荘さん。
正直なところ、クラブオフで予約し、料金も手頃なのでさほど期待していなかったが、
当たり〜!(笑)
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落ち着いた佇まいですが、レトロな雰囲気も…(笑)。

早速温泉に浸かるが、これが良い。
ぬるめのお湯なのでゆっくり入れるし、肌はすべすべ、疲れもすーっと引いていきます。
一風呂浴びた後は、小雨の中少しだけ探検です。
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感激したのは、料理です。
部屋で仲居頭のSさんとの会話を楽しみながら、沖縄出身の調理長自慢の料理を堪能。
ステーキを別注したが、必要ないほど満足しました(笑)。
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就寝前に、もう一度ゆっくり温泉に入る。
当然、翌朝も入ります。


【6月27日(金) 黒川温泉郷〜阿蘇〜熊本市内】

朝ゆっくり起きて、朝食会場へ。
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朝食も大満足でした。湯豆腐も美味しかったぁ。

チェックアウトが11時なので気分的にゆったり出来ます。
もう一度大浴場に向かったが、幸い貸切状態。
小雨まじりではありましたが、”びょうぶ岩”を正面に見据えて露天風呂に入り、
お湯が水色の大きな露天風呂でゆったり過ごす。最高でした。
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秋に法事があるので、帰省時2婆と一緒に来れるよう、すでに予約しております(笑)。
予約時も年寄りが一緒だと書いておくと、広い部屋は2階だが階段は大丈夫ですか?
とわざわざ確認のメールを頂きました。
こういう気遣いが嬉しいですね。

チャックアウトまで部屋でゆっくりした後は、阿蘇経由で熊本市内へ。
と思ったが、大観峰に登ってもガスか霧で一寸先も見えません。
売店で怪獣達へのクマモングッズを少し買って、
ジャージー牛乳を1杯飲んで
阿蘇山頂は諦め一路熊本市内へ。

少し遅めの昼食をとる為に向かったのが、”四海楼”さん。
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タイピーエン”を食べてみようと、FBで情報を募ったら、地元の友人Oさん
タイピーエンであれば、発祥はこちらです。』と教えてくれました。
チャンポンとタイピーエンを食べたのですが、ベースのスープは同じでも、
タイピーエンは椎茸の味でまろやかに、
チャンポンは野菜たっぷりで甘く感じる。
スープの一口目は薄い?と感じるが、新鮮な素材を手間暇かけて作るので深い味わい。
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鶏の唐揚げも美味いが、キュウリの素揚げも美味しい。
マスコミ拒否”のお店らしいが、元気なママさんが写真まで持ち出して、
タイピーエンの期限等を詳しく説明してくれますよ(笑)。
ただ、後継者が居ないので、ひょっとしたら来年早々には閉店するかもしれません。

チェックインには時間があるので、思い出の地までドライブ。
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結婚直前だったでしょうか、両方の父親と4人で熊本〜大分をドライブしたのですが、
こちらの水前寺公園でも記念撮影をしております。
当時を思い出しつつ、原点回帰…(笑)。

本日のお宿へ。
まず、初めての客には駐車場が分かりづらく一周して表玄関まで行くと、
折あしく某政党の総会か何かの終了直後でスタッフはそちらに気が向いている。
むっとしたが、部屋まで来てくれたベルボーイさんの対応がとても親切なので静まる。
熊本城が見えるかと期待したが、お安い部屋からは見えませんでしたぁ(笑)。

夜は、上通り・下通り商店街を探検して、夕食。
四海楼と紅蘭亭を食べ比べてみようかと一瞬考えたが、踏みとどまる…。


【6月28日(土) 熊本市内〜熊本空港】

朝食はビュッフェではなくて良かったが、品のない客に何も言わないスタッフが残念。
こちらのホテル、私とは相性が悪そうです。

熊本城の周辺をゆっくりドライブしてから、一旦空港へ。
レンタカーを戻して、空港内でお土産の下見をする。
今回の目的は、甥の結婚式です。
月曜日から仕事なので、日曜日に帰京するのはリスクがあるので、
披露宴を終えたら東京に戻らなければなりません。
空港〜会場のタクシー運転手さんが、往復ともかなり個性的で面白かった。
詳細は控えますが…(笑)。
挙式も披露宴も心温まる進行でした。
この旅行の主目的とはいえ、撮影した写真を多数アップする訳にはいかないので、
ほんの少しだけ。
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新郎新婦が同じ職場ということもあり、両方の主賓も身内同士。
とても和気藹々と進む心温まる披露宴だったと思います。
今回は、出番もないのでゆっくり過ごせたし、
隣のテーブルの秀悟君の様子が気になる…。 

今回の会場である、ブランヴェールアベニュー熊本さんは、
料理もケーキも美味しくて、スタッフの対応も優しくて、とても良かったです。

ということで、いつものように、ほとんど食べ物ネタの旅行記でした!(笑)
posted by Tadashi Yano at 07:46| Comment(0) | 旅行記

2014年05月31日

人・人・人

自宅です。

このところMCYHPのリニューアルで悪戦苦闘しておりました。
まだまだ虫食い状態ですが…(笑)。

さて、先週末を少し振り返っておきます。

【5月23日(金)夜 博多】

研修を無事に?終えて、向かった先は博多のキッチンしゃもじ
ゴマ鯖といわしの天ぷらを食べたくて、私が希望したのですが、美味い。
今回の写真は、締めのもつ鍋とちゃんぽん玉にしておきます。
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現行MLのサービスが終了するので、最後のオフ会。
宇部、北九州、博多、熊本、千葉から集まりました。
皆さん、私の10年来の受講者で、互いは5年ぶりだったり、去年ぶり…。
相変わらず他愛のない話中心ですが、
中には今年になって父上を看取ったメンバーも居て、
家族愛とか老老介護にも話が及びます。
年に一度、彼らに遊んでもらえると、肩の力が抜けてホッとします。
新生MLは、会社での登録は極力避けようということで、スマホから登録。
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残念ながら、一人は開始時点で佐世保に居たので欠席でしたが、
全国の顔見知りと電話でやりとりをしておりましたぁ。
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【5月24日(土)昼 黒崎】

博多のホテルで一仕事終えて向かった先は、わが故郷の黒崎駅。
駅前はそこそこ賑やかですが、商店街はシャッター通り。
今回は、時間が無くて探検は出来ませんでした。
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駅で待ち合わせたのは、従妹の紀美子姉
黒崎井筒屋の寿司屋さんでランチを頂き、若夫婦の懐妊報告を受ける。
彼らは会社のイヴェントがあるとかで早退した後、
二人でモロゾフのコーヒーフロートを頂きながら、歓談。
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70年以上の人生を振り返っていると、話が深い。詳細は書けませんが…(笑)。
中でも興味深かったのが、日本に住む外国人に日本語を教えるというと大げさだが、
話し相手をボランティアでやっている話。
ごく最近、別の地方に行ってしまった中国人の若者が気になるというので、
フェイスブックで検索すると一発でヒット!
私が彼のお友達になり、関係を深めていくことになりましたぁ。
そんなこんなで、結局3.5時間一緒に居たのかなぁ。

夜のデートに少し間があったので、一旦中間の実家にチェックイン。
実家に戻っても、ゆっくり食事をよばれるのは朝くらいでしょうか。
それでも、かなり耳が遠くなってしまった91歳の久子さんと、少し話が出来ました。
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たまたま、一緒に房総旅行をしたお友達が危険な状態であることを話したが、
年令からしても会える(会いたい)時に会っておかなければ、と改めて実感。


【5月24日(土)夜 赤間】

18時過ぎ、会議を終えた澄夫さんが迎えに来てくれて、拉致された先は倉満さん。
道中は、農業とは別に持っている名刺に関わる近況報告。
食事中は、息子の近況をはじめ多彩な話題で、何を話したか覚えていない…。
話は興味深いし、一家言あるが、全て受け止めると消化不良になります(笑)。
おまえをここに連れて来たかったぁ』というのもうなづけるほど、料理が美味いのです。
お寿司屋さんですが、天ぷらも、きんきの焼きも、アラの骨蒸しも…。
今回は、先付とお寿司の一部にとどめます。
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すっかりご馳走になってしまい、恐縮して帰ろうと思っていたら…。
次に連行されたお店が、こちらも澄夫さん行きつけの”スナックくるくる”さん。
上品で穏やかなママさんと、現役女子大生2名が歌ってくれるスナックです。
他にも団体客は居たが、しばしママさんと歓談した後は、マイクの取り合い。
木金と披露宴会場での研修だったので、マイクの扱いにも慣れていたのか、
思い出の1曲を歌ったところ、珍しく誉めてくれました。
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代行と私のタクシーを待ちながらギリギリまで歌っていたら、23時を過ぎていた。
彼が上京した時には、私が居る限りアッシー君を務めるのですが、
最近は借りばかりが増えているようなので、どこかで恩返しせねば…(笑)。
それにしても、帰省を待ってくれて、お迎えをして、ご馳走までしてくれる、
ありがたく素敵な友であります。


【5月25日(日)昼 宗像〜福岡空港】

朝実家で遅めの朝食をとりゆっくりしていると、本日の当番が迎えに来てくれる。
小学校中学校高校と同じで、いわば幼馴染の修ちゃん
しばらく音信不通だったのですが、数年前に再会し、FBの繋がりもあって継続中。
当然母親も知っているので、懐かしがってくれます。
中間市内で迷った後は、私の希望で限りなく海のそばを走りながら、福岡空港へ。
ヤフオクで15万円というアルファロメオを、
九州大学で学んだことを活かしたかどうか不明だが、自由に改造しております(笑)。
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遠賀川に沿って北上し、芦屋をウロウロして、澄夫さんちの傍を横切って宮地岳神社へ。
記憶定かでないが、熊西中学陸上部の合宿で、参道のどこかに泊まった筈なのです。
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結局、お宿も見つからず、境内にも入りませんでしたが、
太宰府天満宮の”梅が枝餅”ならぬ宮地嶽神社の”松ヶ枝餅”があることを発見。
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しばし、中学時代にタイムスリップしておりましたぁ。

道中、真面目な話も出来ました。
彼は現在母上を一人で介護しているのですが、
父上も亡くなる前数年間は介護が必要だったらしく、
兄上が休暇を取り、早期退職をしてお世話をしてくれたそうです。
俺は、サラリーマンの経験はないけど、兄貴も大変だったと思う。
 当時は、店から離れる訳にはいかなかったので、母親は俺が最後まで世話をする!

と話す彼が嬉しかった。
昔から頭は良かったが言動が飛んでおり、つかみどころが無かったのですが、
様々な経験を積んだのち宗教に出会い、”ありのままに受け入れる””感謝する”心を
今は大切にしているそうです。
そんな話を、猟師町の狭い路地を飛ばしながら話せて良かったです(笑)。

ドライブの締めは、これも私の希望で志賀島へ。
約半周して、某レストランで、きれいな海(窓はそうでもない)を眺めながら
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イタリヤ風パスタ(写真は撮ったが載せません)の昼食をとる。
そろそろ別れの時間が近づいているので、海岸で記念撮影…。自撮りは難しい。
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空港まで送ってもらい、彼はショートステイしている母上のお見舞いに向かいました。
大切な予定をキャンセルしてまで駆けつけてくれた修ちゃんと、その体験談に感謝。

研修で学んだこともたくさんありますが、
週末に様々な方と会って話を聴かせて頂くことで、
様々な人生の一部を教わることが出来ました。
posted by Tadashi Yano at 15:26| Comment(0) | 旅行記

2013年12月31日

沖縄帰省(5日目)

【12月25日(水) 5日目:那覇】

最終日のテーマは、”人との再会&出会い”です。

チェックアウトを終えて向かった先は、首里平良町にある美容室トッティさん。
店主が銀座の某美容室に勤務していた頃、雅代君がお世話になっておりました。
沖縄に戻って首里に店を構えて以来、時々4人で食事をしております。
今年は、富山さんの体調が悪く、病院に行って不在でした。
それは残念なことでしたが、奥様と常連のSさんとしばし世間話をする。
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Sさんは、ご家族が多少船橋市に縁があるということで、話も弾む。
上京する機会があれば、是非会いましょうと約束して、お別れする。

昼食は、わざわざ高速に乗って中城(なかぐすく)PAで、ラーメンを頂く。
沖縄そばは他でも美味しく食べられるが、こちらのラーメンがお気に入りなのです。
ちょうど昼時でしたが、観光客と思しき人達は、意外とラーメンが多かった様な…(笑)。

昼食を終えて向かった先は、沖縄の大切な友人山本夫の新居。
ナビがお馬鹿で少しだけ迷いましたが、何とかご主人こだわりの新居に到着。
アクセスも環境も良い場所で羨ましい限りです。
知佳ちゃん陽菜ちゃんはオフ会は欠席だったので、陽菜ちゃんとは初対面。
今年は、ご夫妻それぞれ様々なこともあったようですが、出来るだけ楽しい話をする。
少しだけ元気になってくれたのであれば、幸いです。
佳奈ちゃん大智君は保育園なので、自宅には長男朝陽が残っております。
運動好きな朝陽は、竹馬や縄跳びをやって見せてくれました。
4人兄弟の長男なので、2兄弟の某長男に比べると随分お兄ちゃんに見えます(笑)。
家族3人で記念撮影しようとしたが、写真が嫌なのかうつむいてしまいましたぁ。
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知佳ちゃんは2年連続オフ会欠席なので、来年度出席の約束をしてお別れしました。


続いて向かった先は、砂糖の天ぷら(サーターアンダギー)の”うなりざき”さん。
友人に紹介してもらって以来、沖縄に来るたびに100個前後購入して帰ります。
こちらの紅イモサーターアンダギーはくどくない甘さで、
今年の沖縄映画祭?の時にも、GACKTさんがバス2台で訪れ、
他の皆さんに薦めてくれたそうです。
それ以来、10個口の注文が殺到して大変だったらしいが…(笑)。
おばあも仕事中なので長居は出来ないが、互いの近況を確認し、お土産を渡し、
シークヮーサーのお土産を頂き、失礼する。
これが無いと沖縄帰省は終わりません。

一旦空港に寄ってゆったりシートを確保して、買い物をする。
残り時間が徐々に迫ってくるので、近場の初スポットを目指します。
向かった先は、那覇空港の滑走路のはずれに位置する瀬長島。
今回お邪魔したのは、”琉球温泉瀬長島ホテル”です。
空港の夜景が綺麗だという話は聞いていたが、なんと”温泉”があります。
駐車場もいっぱいでしたが、””ナンバーはほんの数台。
沖縄で温泉もピンと来ないが、逆に珍しいのでしょう。
時間も中途半端だったので、コーヒーショップでお茶をします。貸切状態…。
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アイドルタイムで余裕がありそうだったスタッフさんに声をかけると、
とても人懐っこくて明るいお嬢さん。
話しているうちに、カヌチャでインターシップをやったり、
我々が初めて訪れた日航アリビラのことも知っており、仲良くなって1枚パチリ!
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旅行の最後を楽しい出会いで締めることが出来ました。

旅行から戻り、早1週間。
早速バタバタっしておりますが、来年も元気で沖縄に戻れるよう、1年間汗を流します!
posted by Tadashi Yano at 17:19| Comment(0) | 旅行記