2017年10月28日

昇任試験事前研修(第2班)

【10月25日(水) 第2班】

メンバーは、38名(女性10名)で、平均年齢は約46才。
職歴ありは10名、技術専門職は15名です。
本年度の異動経験者は7名です。

4つの質問に対する回答は、
仕事で走っている”は28名、
仕事を任されている”は23名、
視野を広げている”は11名、
仕事が充実している”は24名。
昇任積極派”が多いのか、
手あげの状態もかなり良好です。
昇任試験を意識している訳ではないと思うのですが…。
顔ぶれも濃いメンバーが多いので、前日と同じ流れで良いのか、少し悩みます。

少し期待していたのですが、
研修を楽しみに来てくれた”メンバーも、
主体性とは?”に答えてくれたメンバーも居ませんでした。

大きな流れは、前日と同様ですが、微妙に変更しているところもあります。

■オリエンテーションの中で、自己紹介or近況報告をやるのですが、2分延長する。
 個人的には、さっさと終るよりもホッとします。

 ”部下育成は必要ない!?”という模擬ディベートの時間配分は同様です。
 チーム編成で、一グループだけですが、2名対4名で議論するところがありました。
 こういう動きは好きなのですが、たまたまグーパーで決めただけでした(笑)。
 まずは、10分間の作戦タイム。
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 ”ディベートモード”も”仲良しモード”も、
 7グループでワンワンやっているので細かい内容は聞こえてきません。
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 ただ、メンバーの表情を観察していると笑いながらも真剣に取り組んでいます。

■”互いの歴史や体験の共有化”の冒頭で、
 前日は最終コーナーの方で解説した3つの視点(切り口)
  will:何をやりたいのか(長期的に)⇒働く意味(仕事観)
  can :何が出来るのか       ⇒能力、専門性
  must:何をしなければならないのか ⇒使命・役割
 を先に紹介した上で、”働く目的”の%の仮説づくりに入りました。

 情報交換は、6名グループが複数あったので、70分にセットする。
 午前と
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 午後の模様です。
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映像では難しいが、親密度は徐々に高まっておりますよ(笑)。

■マネジメント系も、基本的には前日と同様ですが、ところどころ追加しております。
 例えば、”指導”と”育成”と”キャリア支援”の違いなど…。

 前日同様に、テキストのそれぞれのテーマの主旨を先に説明して、
 任意で決めたテーマをまず個人で20分整理分析するのですが、
 情報交換のオリエンテーションも行い、
 グループ内で共通のテーマを設定するのか、任意で取り組むのか作戦タイムから。
 各自の分析結果や感想や気づきの情報交換も、25分は確保できました。

 第1班は4名と5名グループ、第2班は5名と6グループだったので
 時間管理は大変でしたが、人数が多い分情報量も増えるので、
 充実した情報交換になったと思います。

 最後は、”自分と向き合う意味”を再度確認して、16時丁度に終了です。
 一日時間との闘いでもあったのですが、
 実家が私の自宅そばというメンバーに声をかけてもらい、
 専門職の仕事の厳しさ・恐さの実体験を聴いたり、
 部下との関係でお悩み相談をもらったり、
 学芸員さんと少し話して、美術館を立ち上げようとけしかけたり…
 いつも以上にメンバーと触れ合える場面も多かったです。
  
この日は小雨まじりでしたが、敢えて歴博に寄って確認した感想ラベル。
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この日は、顔なじみの人事さんがお二人受講者だったので、少しやりづらかったが、
彼らを含めて嬉しい感想が多かったです。
全員が一度に昇任出来る訳ではないし、今回の昇任は通過点。
万一今回は昇任出来ないとしても、学んだことを実践できれば、
更に信頼される上司や先輩やパパやママに近づけるのでしょう。
ということは、晴れて昇任した後の準備を今から出来るのです。

2日間を通して、個々には複雑な思いもあったのかもしれませんが、
全員が研修に対して前向きに取り組んでくれた様ですし、
少し元気になり、前進のキッカケを作ってくれたと思います。

彼らの感想は、MCYHPにアップしております。
posted by Tadashi Yano at 15:43| Comment(0) | 日記
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