2017年06月13日

大切な繋がり(後編)


【6月9日(金)夜 西中洲の居酒屋】
宇部から新幹線で移動した先は、西中洲にある居酒屋さん。
遠くは埼玉県、熊本県(2名)、小倉から集まってくれました。
某社のメンバー4名(KさんHさんUさんYさん)、
短大の学習会で出会いオフ会出席率が一番高いと思われるFさん
何故か鳥取の山奥で出会った大学院生Yさん、そして私です。
他愛のない会話が中心ですが、ちっぴり社会人の厳しさも内定者に伝え、
私とHさんの誕生日が1日違いということもあり、サプライズで盛り上がりました。 
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【6月10日(土)午後 黒崎銀天街】
福岡から実家に戻り、94才の実母や兄弟家族と話をして、向かった先はJR黒崎駅。
小中高と一緒の幼馴染修ちゃんと久々のデートです。
彼はともかく、私は黒崎が久々なので、中学時代陸上競技会の帰りに寄って、
素うどんとカキ氷を食べていた店の跡地を探すが、無理でした。
ようやく見つけた商店街の2階にある喫茶店で、2時間近く居座っただろうか。
二人にしては結構真面目な話もしたが、少し飽きるとママさんを捕まえて、
商店街での経営の難しさやその筋の方の動向(幼馴染が幹部という噂も)をリサーチ。
うまいラーメン屋があるというのでついていくと休憩時間にあたってしまい、
火曜日に続き大好物のうどんを頬張る。
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【6月10日(土)夜 香味屋】
この日の最後は、東京と福岡で一番多く会っている悪友澄夫ちゃんと合流。
彼の地元に近いお店で食事をしていたが、来客が増えて居辛くなり、
急遽中学・高校の同級生が営むレストランへ。
実はこの日は高校の同窓会の総会があり、有志が流れている情報は入っておりました。
澄夫ちゃんは常連だが、私は知らない顔の方が多いので最初は戸惑う。
それでも、同級生で母校の前校長だった柴田晴夫氏とも久々の再会。
彼と世間話をしていて、京都で同じ時期を過ごしたH君の消息も確認できる。
集合写真は撮れなかったが、たまたま傍に居た有志を晴夫君が撮ってくれる(笑)。
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少し早めに退散したので釈放かと思ったら、
また澄夫ちゃんの地元に近いスナックに拉致される。
知らない世界に踏み込んだ感もあったが、隣のグループに居た左官さんと知り合い、
一人前になるまで20年だとインタビューもしながら、
田舎のスナックならではの雰囲気を満喫しました(笑)。


【6月11日(日)午前 福岡市内】
実家で少し早起きして福岡市内に戻り、向かった先は某施設。
私の人生の師匠であり、お仲人さんであり、
私の天職とも言えるこの世界に導いてくれたFさんのお見舞いです。
昨年秋、長嶋さん級の重篤な病に倒れリハビリ生活だと知ったのは、今年の正月。
すぐにでも飛んで行きたかったが、ご本人とご家族のことを考え我慢しておりました。
毎年、この時期にお邪魔して、ご自宅傍の川魚屋さんで鰻をご馳走になり、
近況報告をするのが嬉しい恒例行事だったのです。
今年はダメかと諦めながらもう一度と電話をしたところ、会って頂けることに…。
リハビリ中なのである程度覚悟はしていたが、
車椅子に座っている姿で会うと、二人ともウルウルしている。
会えて嬉しいが、当然1年前の姿とは違うのです。
負担をかけないよう早々に失礼するつもりでしたが、結局30分。
私が、近況報告と言うよりも、一緒に働いた2年ちょっとの話を、
奥様に聴いて頂く感じなのですが、部長も聞いていて笑っている。
リハビリのスタッフが言ってくれました。
転院してきてから、これだけ表情に変化があったのは初めてだねぇ。』と
実は、少し相談したいこともあったのですが、
自分でしっかり考えて、行動しなさい。』というメッセージだと思うようにします。
奥様の話では、倒れるまでに仕事も含めてほとんど全ての課題を整理していたとか。
やはり、この方の足元にも及びません。
少しずつ改善して欲しいので、『半年に一度、会いに来ますからね。
と言ってしまったので、契約不履行にならないよう頑張ります。
ハグをさせてもらい別れた直後、車椅子の上でうなだれる姿が切なかった。
僭越ながら、部長の部下であることを肝に銘じて、
少しでも近づける様に取り組むことを考えております。


他にも、ここには書けない近況報告もあったのですが、
やはり”人は人に支えられている”と実感しております。
私も、少しでも相手を支えられる存在を目指して、
まずは木金の某社葉山会場での研修を楽しみます。
posted by Tadashi Yano at 19:12| Comment(0) | 日記
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