2014年06月25日

キャリアビジョン(31才)研修

自宅です。
おばあの定期検査のアッシー君でしたが、特に問題ないということで一安心(笑)。

昨日までの31才研修の模様を振り返っておきましょう。

【6月23日(月) 1日目】

31才職員研修は28名(女性12名)。
職歴ありは3名、技術専門職が14名です。
朝一番4つの質問の回答状況は、
”走っている”は11名、
”任されている”は18名、
”視野を広げている”は9名、
”仕事に乗っている”は11名と
かなり安定した状態ではあるが、先週の第2班の様にややテンションが低い…。
私のメッセージも受け止めてくれている様な、いない様な…。
まぁ、先週同様、巻き返すつもりですが…(笑)。

研修を楽しみにしてきた』メンバーも当然のごとくゼロ名。
ただ、人の話を一方的に聞くのは誰しも苦手で、10分30秒の自己紹介あたりから、
徐々に生体反応が見えてきます。
今回は、4人組の7班なので、時間管理もいつもよりは楽になるでしょう。

歴史と体験の共有化”は午前中の60分で終了かと思ったが、
延長要求が出て15分間延長です。
早めに終わった班も、午後からも早めに着席して、午前中の振り返りをしていました。
今回は、母集団の同期が少ないので一会合だけですが、年齢で切っているので、
班の中でも職歴の違うメンバーがうまく配分されております。
同期が中心になると甘えの構造も出てしまいがちですが、
今回は適度な緊張感も保ちながら、『!』を連発しております。

いつもの様に、この情報交換が終了した時点で、班の凝集性は高まるが、
13:20頃は魔の時間帯。
隣同士が監視しながら、私のメッセージを聞くように指示をする…(笑)。

働く意味”の個人ワークは、いつもより余裕があるので、
25分+休憩15分にしました。
情報交換も4人組なのでサラッと終わると思ったが、時間ぎりぎりまで共有化している。
耳をダンボにしていると、『とりあえずまとめたけど、しっくり来ない…』とか
どことなく嘘っぽい…』という声も聞こえてくるが、
まずは仮説を作ったところで、2日間かけて他の要素と結びつけていくと
もっと確信が深まっていく筈です。

最終コーナーは、”財産目録づくり”の個人ワークと”プチ自慢大会”。
個人ワークも30分(拡散20分、収束10分)とれたし、
他流試合の前に10分ほどですが、班内でも共有化できました。
これも、今年から”事前課題”を導入したお蔭です。
昨年までは、個人ワークまでで一日目が終了していたので、
翌日更に時間を有効活用できると思います。

自慢大会は3人(一部4人)一組になるということは、
映像が代わり映えしないので、今回の撮影は全て省略です。
男性3女性1、男性1女性3、男性2女性2、男性2女性1、女性3、男性3
という性別の組み合わせ。
別の班で、職場も少しでも合わない様に組合わせた他流試合にしたので、新鮮な筈。
ということは、逆に短時間で自分を売り込み、理解してもらうことがいかに大変か
を実感してくれたと思います。

ホテルに戻って感想ラベルを確認すると、かなり熱〜い内容です。
もちろんモヤモヤ状態もあるが、息詰まっていた現状に光明が見えてきそうな予感も…。
また、私の説明を補足してくれるような内容もあるので、心強い(笑)。
2日目が楽しみです。

【6月23日(月)夜 オフ会】

18:30からいつもの喜多八さんで、弥次さん喜多さんと約半年ぶりの再会。
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岩ガキと煮魚(むつ?)と猛者エビはもちろんお寿司も美味しいが、
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お二人と忌憚ない話が出来ることが何よりです。
弥次さんに今月ご不幸があったので、
話題も親の介護、介護施設、夫婦の絆、配偶者に感謝、葬式費用、お坊さんへのお礼、
檀家制度等々いつもと違うテーマばかり…。
細かいことは書けませんが、地域性もあるのでしょうが、『へ〜』という話も満載。
弥次さんは母上のお世話があるので早退した後、
喜多さんと1時間以上秘密の話をしておりました(笑)。
21時に解散して、ホテルで温泉に入り、コメントをまとめ終わると1:00でした。

【6月24日(火) 2日目】

朝早起きしてコメントを見直したが、追加・修正は1,2件でしたが、
会場で見直していると、更に1,2修正が…。
切りがないので割り切るしかありません(笑)。

先週よりも1グループ分人数が少ないので早回しで行きたいが、
一人ひとりに事例を紹介しメッセージを送ると、時間との闘いです。
内心60分か65分と思っていたのですが、結果は70分!
これも、7時間7時間で14時間頂いているので、なんとか吸収できます。

将来像を描く”の個人ワークは30分、情報交換は60分。
4人体制なので短くしても良かったのでしょうが、
初日『将来像をじっくり考える』という感想があったので、少し延ばしました。
結果、ある班では午前中の30分を個人ワークに向けて、
午後から30分で情報交換しておりました。
出来栄えや納得度はともかく、いつも30分前後で切っている個人ワークも
じっくり取り組みたいメンバーが存在することを、改めて学びました。

【おまけ】
午前中たまたまトイレで出会ったメンバーと話していると、昔会ったことがあると言う。
この地での活動の原点を作ってくれた一期生Oさんと一緒に飲んだことがあるらしい。
早速席に戻り、HPで確認すると、居ました。
約6年前のMLオフ会に飛び入りで参加してくれておりました。
入社後数年だったAさんも、今では結婚してお子さんも居るらしい。年月を感じます。

午後二番の”職場と仕事を見直す”の情報交換は、
前日の”他流試合”のメンバーで行いました。これも今回のプチ贅沢です。
将来像をさらっと共有化し、実現するための職場や仕事の環境分析を共有化する。

人的財産を活かす”まで来ると、逆に時間が足りなくなります。
個人ワークと情報交換の合わせ業で45分セットし、あとは各班の裁量にお任せです。
それでも、彼らは文章を書くことに慣れているので、人脈マップは仕上げていました。

最終コーナー”仲間に映った自分”も、
初日朝一番の雰囲気が嘘のように盛り上がりました。
3人で一人の当事者の”良かった点”と”改善点”をアドバイスするのですが、
検討中も笑顔や笑い声が絶えません。
それでも、2日間一緒に過ごした仲間に、期待と愛情と信頼を込めたコメントを考える。
フィードバックラベルを渡して、文章では書けない部分を口頭で補足するのですが、
比較的あっさり系の班があれば、本人のラベルを読み上げプレゼントを渡して更に…
など千差万別です。
全班4人体制だったので60分で楽勝だと思っていたが、実は足りない班も複数でした。
最後に『耳に痛いフィードバックもあったかもしれないが、2日間一緒に過ごした仲間
からのメッセージだから素直に受け止められる。今後、後輩やお子さんや部下を
リードしていくときも、相手をようく観察しながら進めましょう。
四六時中つきまとう訳にはいかないので、定期的なコミュニケーションも大切です。

とメッセージを送って終了。
事務局様のリードで拍手をもらうのが恥ずかしくて仕方ないのですが、
今回は大半のメンバーがわざわざ立って拍手してくれる。
まるでスタンディングオベーションの様で、恥ずかしいけど、嬉しかったです。

機内で確認した感想ラベルには、嬉しい内容が多かったです。
特に、気になっていた複数のメンバーが少しでも前を向いてくれた様でホッとしました。
前向きだったり、鼻っ柱の強いメンバーは放っておいても大丈夫です。
41歳研修も楽しみです。』という感想も貰ったが、
その頃私は担当していないだろうし、生きているかもわかりません…(笑)。

彼らの感想は、すでにMCYHPにアップしております。
posted by Tadashi Yano at 19:16| Comment(0) | 日記
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