2019年04月16日

新人研修の作戦会議

【4月14日(日) 夜】

昼間は、歌ちゃんが遊びに来てくれたので、にいにい達も呼んで大騒ぎ。


夜は、にいにい達パパが、新人研修の講師を担当するというので、作戦会議でした。

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研修の中でも、”新入社員導入研修”と”フォローアップ研修”はとても重要だと思うが、
何故か65才のおじいちゃん先生には依頼が来ない(苦笑)。
新人さんは、夢と希望を持ちながら、それ以上に不安も抱えているはずで、
不安を解消し、夢や理想に近づけるためには、”自分”がしっかりしなければ、
その為にも、目前の課題も大切だが、先を見据えた視点と行動が大切である
と伝えたいのですが…(笑)。

パパの持ち時間は3.5時間位というので、
彼が部下(人生の後輩)に伝えたいメッセージを予め確認した上で、
私の持っている資料を新人さん向けにアレンジして、6ページにまとめる。
一応ストーリーは考えているつもりだが、
講師初体験の人に同じ様にやれとは言えません。
ただ、参加型の研修にしたいというので、
単品でも使えるところを重点的にアドバイスします。

しばらく現場から離れていると、忘れている訳でもないが、
すぐに言葉にならないし、漏れもあります。
継続の大切さを、元自転車操業だった研修講師は痛感しております。

もっと短時間で終るかと思っていたが、
この内容は、自分の役にも立ちます。』とお世辞を言いながら、
時に鋭い質問をしてくれるので、結局3時間くらい、
急遽作ってもらったおにぎりを食べながら、頑張りました。

彼の性格も多少は理解しているつもりなので、
一部でも活用してもらえれば嬉しいし、無視されても仕方がない。
研修で聞いたり考えたことを、全て覚えている訳ではない。
 最後に、この3時間で一番伝えたかったメッセージをまとめておけば、なんとかなる!

と捨て台詞を残して、危ない作戦会議は終了です。

彼から、終了後報告が返ってくるかどうか…。
因みに、講義料は出世払いです(笑)。
posted by Tadashi Yano at 11:56| Comment(1) | 日常・・・

人生の師匠

【4月12日(金)】

今日は、福岡まで遠征してきました。
高校時代に使っていたJR折尾駅が様変わりしており、驚きました。
 
新入社員時代の上司であり、仲人でもあり、
研修講師を始める契機を作るなど、”人生の大師匠”と言える方のお見舞いでした。
一緒に仕事をしたのは2年弱なのですが、その後も東京出張時に会って頂くし、
年に一度帰省時に、うなぎをご馳走になり近況報告をさせて頂くのが楽しみでした。

昨年もお邪魔する予定だったのですが、直前にキャンセルになったので、
約2年振りの再会です。
部屋で車椅子に座り笑顔で迎えてくれたので、すぐに握手する。

長居はご迷惑とすぐに失礼するつもりでしたが、
奥様から前回から2年間のリハビリの経緯やら福祉現場の実態を伺いながら、
リハビリと男のプライドの関連や、奥様の専門領域で私の悩みのアドバイス等々、
気づくと100分を超えていました。
昔話をしていても、私のいい加減な記憶を訂正したいが、
言葉が不自由なので伝えられずイライラもされていたのでしょうが、
奥様のお仕事の苦労話に話題を替えたり、
師匠の大親友で私達の披露宴の司会をやって頂いた健作さんに電話をかけたり、
笑いと涙であっという間でした。
 
健作さんがスマホを通して話しかけた途端、
涙がポロポロこぼれる姿を見てジェラシーも感じたのですが、
お別れするときに流してくれた涙が嬉しくもあり、切なくもありました。
7月には、おっさん3名と奥様と昔話に花を咲かせたいと思います。
 
お元気な時には、有能な人事屋さんでありコンサルタント、
面倒見が良いが厳しさも備えており、色々な人達から相談を受ける存在でした。
私も、年に一度の報告会で褒めてもらうことが、次へのエネルギーになりました。
これまでのご活躍だけでも、世のため人のために充分なっておられるのですが、
病に倒れることでしばらく活動は停滞してしまいます。
客観的な評価はさておき、ご自身の中で現状をどの様に捉えておられるのか、
ご本人に聞いてみたい気もするが、今はまだ聞けません。

私自身は、病に倒れた訳ではもないのですが、ここへ来て仕事の環境が変化しており、
これまでの足跡の納得度、そして現在、これから先を考えている時期なのです。
 
お見舞いと言いながら、内心喝を入れてもらう積もりでお邪魔したのですが、
期待通りに、穏やかな雰囲気の中で、言葉は無くても元気にさせて頂きました。
それは、過去における実績や関係性や信頼関係があるからこそ、なのでしょう。
老若男女を問わず、いつ何が起きるか分かりません。
死んでしまう瞬間、病に倒れる瞬間、過去を振り返ることは難しいだろうからこそ、
自分に悔いの無いように生きなければ、少なくともなんとなく生きることは勿体無い、
と改めて考えております。
問題は、どう行動するかなのですが…。
posted by Tadashi Yano at 11:13| Comment(2) | 日常・・・

お見舞い旅行

【4月11日(木) 1日目】

羽田空港9:15発のSFJで北九州空港を目指します。
機内から富士山が見えたのですが、
肉眼とレンズを通した景色(特に位置関係)にはずれがあるようです(笑)。
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北九州空港で、手荷物の積みおろし場面が珍しかったのでパチリ…。
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さて、今回は実母の見舞いと、
この上なく大切な方のお見舞いで、土曜日まで北九州と福岡に滞在します。
 
空港バスで地元に近い黒崎に向かい、懐かしいうどんを堪能してから実家へ。
96才になる久子さん
一昨年は一人で墓参りに行き、一瞬意識が飛んだらしくこけて骨折し、
今年2月末は腹痛で入院し、一応退院出来ました。
わが家の女性陣はもう少し元気になってから一緒に旅行!
ということで、私が代表でお見舞いです。
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以前に較べて動きがスローモーだし、若干呂律が回らない様な気もするが、
記憶力は相変わらずだし、入院していた日数も月ごとに分けて答えます。
96歳のおばあとしては、上出来でしょう(笑)。
まずは、一安心です。

同居している長兄と色々話をしながら、
その会話は聞こえないので独自の視点で時折話しかけてくる、
耳がかなり遠い久子さんと大声で話します。


夕方、高校時代からの悪友奥様と二人で迎えに来てくれました。
久子さんも知っているので、ご挨拶。
その後三人で、比較的近場にある大好きな小料理屋さんへ。
こちらの料理は、とにかく美味い!!
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料理も最高だが、お二人の近況が興味深いし、ますます仲良くなっている。
人生には色々と大変なこともあるが、マイナスな面があればプラスもあります。
これ以上書くとクレームが来そうなので止めますが、
雅代君とも電話で話をして、来月東京での再会を約束して解散。

これでも、一応お見舞い旅行一日目でした。
posted by Tadashi Yano at 10:05| Comment(0) | 旅行記

2019年04月06日

ブログ再開

しばらく自宅勤務が続いていますが、
来週ちょっと福岡に戻ります。

さて、SNS対策を見直し、過去のブログを整理しておりました。

2006年2月8日(水)
恥ずかしながら、”ブログ”が何か良く分からず始めたのです。
http://mcy.sblo.jp/article/326552.html

10年以上続けていると、投稿量だけはかなりのボリュームです。
読み返してみると、時々良いことも書いてあるし、原点を思い出すこともあり、
最近再会した人で随分久しぶりだと思っていた人と数年前に会っていたとか、
新鮮な?発見や気づきもあります。
まさに、私個人の日記としては懐かしく読めるのですが、
年間を通して同じ様なことをやり、同じ様な発言をしております(苦笑)。
それも事実なので、仕方ないのかなと…。

ただ一つ気づいたのは、ある時期までは”日記”に感情が入っていたが、
最近は”報告書”になっている様な…。
実際の報告書を書くときには参考になるのですが、
であれば公開する必要は無い。

今後は、投稿頻度も少なくなりますが、実際にやったこと、
素直に思ったこと、感じたこと、気づいたことを書こうと思います。
posted by Tadashi Yano at 11:04| Comment(0) | 日常・・・