2018年11月06日

高山から金沢へ

先週は、高山に出張したので、帰りに金沢まで足を延ばしてみました。
手抜きブログで、記録用の写真を掲載します(苦笑)。

【10月31日(木) 飛騨高山】
  
電車で岐阜から富山に抜けたことはあるので、この日は別ルートで探検する。
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たどり着いたJR高山駅は、随分様変わりしておりました。
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ホテルのチェックインには時間があるので、荷物を預けて市内見物をする。
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もう少し見物したかったが、突然雨が降ってきて、傘も無いのでホテルに戻る。
こちらのホテルの温泉、湯音が適度でじっくりと浸かれるのです。最高!

【10月31日(木) 夕食】
出張中の贅沢は自粛しているつもりで、
夕食もハンバーグかパスタにしようと思ってやってきたお店ですが…、
飛騨牛の誘惑に負けてしまいました。
 
こちらのお肉、私はイチボにしたが、焼き加減も絶妙で美味しかったです。
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私の席の対面はyouの中年ご夫婦、
左隣は先ほどまでyouのカップルが居たと思ったら今度も…、
右隣はフランス人の6人家族でおチビが超可愛いがやんちゃ。
お姉ちゃんやお兄ちゃん達は夏休みの宿題でもないのだろうが、
一生懸命チケット等をスクラップして文章を書いています。
思わぬところで、海外旅行気分を味わい、
翌日の研修も元気に取り組めました。

【おまけ】
こちらのお店をFBに投稿したところ、
昨日お店のスタッフ?からコメントを頂き、”お友達”になりました。
FBは面白いです(笑)。
 

【11月1日(金) 金沢1日目】

前日の研修も無事に終えて、
朝早起きして高速バスで一路金沢へ。
写真は、白川郷のバスセンターです。
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【おまけ】
バスの中でチェックしていると、2泊させて頂いたスタッフさんからFBのコメントが。
ホテルのアカウントでコメントが着たのでお礼を返すと、
今度は個人のアカウントでメッセージを頂く。
これも初めての経験でした(笑)。

バスは10時過ぎに金沢駅東口に到着し、一旦ホテルに荷物を預けると、
前職の先輩であるTさん(この後おとうさん)が奥様と一緒に待っていてくれました。
早速奥様の運転でひがし茶屋街まで送って頂き、彼女とは一旦お別れです。
おじい二人で茶屋街を歩くが、
途中で何人の外国人や小学生やお嬢さんに声をかけたか…(笑)
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それでも、人徳なのか、迫力に負けたのか、
結構の人数の方々が話に乗り、被写体になってくれます。
その後もメインの通りだけではなく、路地をウロウロしながら
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たどり着いたのが、奥様が予めネットで調べてくれていたこちらのお店
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こちらのお店、大通りから茶屋街に入ってすぐ左手にあるのですが、
誰かさんはお店のすぐ傍で店に電話しておりました(笑)。
入ってみると、1階にも2階にも素敵な工芸品やアクセサリーが陳列されているが、
建物全体に落ち着きがあり、素敵なスタッフさんとの会話も弾み、
心地よいひと時でした。スタッフさんの名言。
金沢は狭いところなので、山でも海でも深めることを大切にしてくださいね。

お昼前に茶屋街を出て、暑い中を兼六園&金沢城まで歩きました。
これが結構歩くのですが、途中で老舗の和菓子屋さんで羊羹を買う。

実は、金沢も石川県も初上陸なのですが、
おとうさんの案内で兼六園の絶好の撮影スポットを案内してもらうと歩きます(笑)。
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一旦休憩してから、向かった先はすぐお隣にある金沢城です。
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締めは、若い頃イタリアに居たおとうさんが、イタリアの女性達を捕まえてパチリ!!
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ここで、夜改めて会食する約束をして、一旦解散です。

少々気合を入れて歩き過ぎたので、バスで駅に戻り、駅前東口をパチリ。
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チェックインして、水戸黄門の古いバージョンを見ているうちに眠ってしまったようです。
おとうさんから電話が入ったが、彼も眠りこけて奥様に起こされたばかりと言う。

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有名な場所で待ち合わせてして向かった先は、駅ナカにあるおでん屋さん。
美味しいおでんを頂きながら、
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お二人の歴史や趣味の世界を伺い、
大病と闘ってきたお二人の絆を感じておりました。
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【11月2日(土) 金沢2日目】

寝不足と疲れが溜まってきたようなので、朝はチェックアウトギリギリまで眠るつもりが、
そこそこ早く目覚める。
前日はかなり歩いた(つもり)ので、この日は一日乗車券(500円)を使って、
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午前中は、3つのコースを何度か周回する(苦笑)。

お昼前早めに駅に戻り、軽い食事をとろうと思ったが、入った店はセルフらしい。
スタッフが横を通り過ぎるが、無言でやり過ごす。
セルフの案内も分かりづらいし、空腹だし、ムッとする。

最後は金沢21世紀美術館と決めていたが、
その前に午前中に気づいた武家屋敷跡に行くことにする。
最初に来た周回バスに乗り、初めて最前席に座ってみる。
ひがし茶屋街に近い停留所で、旅行客が『このバスは○○に行きますか?
行くけど、遠回りですよ』『では、どれに乗れば良いですか?
他の乗客の対応もあるのだろうが、無視をする姿勢が投げやり。
空腹が頂点に達しているので、『金沢には、おもてなしの心は無いのかぁ?!
と心の中で叫ぶ。最近、怒りっぽくなったと指摘されているのでガマンする。
 
香林坊でバスを降りて、東急ホテルの裏を降りていくが、目印が見つかりづらい。
そこでまたイラッとするが、『これも金沢の美学?
のんびり探すのも旅の楽しみ!』と思い直して歩くことにしました。

武家屋敷跡の入口の角っこに見つけたお店
能登豚のハンバーグに惹かれて入りました。
正解でしたよ。
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ハンバーグも美味しかったが、スタッフさんと話しているうちに、
括ってはいけない。人それぞれ…。」と思い直しました。

しばしノンビリさせて頂き、武家屋敷街へ。
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21世紀美術館まではバスに乗るほどでもないので、
見つけた路地をブラブラ歩きながら目的地へ。
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土曜日の性か、祝日の性か、毎日なのか分かりませんが、
チケット売場の混雑も『これも芸術作品?!』と、うがって見るほど長蛇の列。
それでも、荷物検査など万全を期しているようです。
残念ながら、内部は撮影禁止なので、定番のあの風景を。
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今回の展示物は、私の感性には合わなかったし、
スタッフさんも『余計な質問はしないで!』オーラが出ている。
内部よりも、外の景色を撮影しながら、駅に向かいました。
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金沢駅西口から小松空港に向かう高速バスの車窓。
睡魔と闘いながらもずーっと長めていたい景色でしたよ。
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私の力不足が残念というか、悔しいです(苦笑)。
posted by Tadashi Yano at 19:04| Comment(0) | 日記

2018年11月04日

キャリアデザイン研修(主査級)第2班

【11月1日(木) 主査級 第2班】
  
キャリアデザイン研修(主査級)第2班は、24名(女性8名)。
職歴あり6名、技術専門職15名、本年度の異動者10名、異動歴なし2名、
部下・後輩が居る者10名です。

今回は、初めて研修所を離れて、地域拠点での開催。
私の気分はリフレッシュですが、人数の割には会場が広すぎて…。

朝一番の挨拶もそこそこ元気だし、私の自己紹介や解説にも傾聴姿勢が見られます。
珍しく、研修を楽しみにして来てくれたメンバーが、隣同士で2名居ました。
4つの質問に対する回答状況は、
走っている”は13名(54.2%)、
任されている”は20名(83.3%)、
視野を広げている”は12名(50.0%)、
仕事が充実している”は14名(58.3%)
と、良好な状態なので、かなり期待できそうです。
第1班同様に、ほとんどこの研修を受けなくても大丈夫くらいです(笑)。

■冒頭のオリエンテーションの中で、『主体性とは?』という問いかけに、
 今回もあるメンバーが挙手して、グループで話し合った(1分間ですが)結論を
 発表してくれました。講師のテンションを上げてくれます(笑)。

■”ガラスのコップの使いみち”もそこそこ盛り上がったのですが、
 この後期待したほどにはしばらくテンションが上がりません。
 人口密度が低すぎて集中しづらい面もあるのでしょうが、
 席割り表を作成して名簿を確認してみると、”専門研究員”が5名も居ました。
 重戦車のごとく、”じっくり取り組む””納得しないと行動しづらい”など
 私の軽〜い乗りとは相容れない要素もあるのでしょうか…(苦笑)。
   
■それでも、”互いの歴史と体験の共有化”の後くらいから、
 グループ内の空気も温まって来た様に思います。
 50分に設定して、2グループほど延長を覚悟していたら、
 ラストバッターが巻いてくれたようで、時間内に収まりました(笑)。
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 その分、まとめでポイントや事例を熱く語ってしまったのですが、
 比較的集中して聴いてくれました。

■”働く意味”では、
 まず、働く目的を%で表現して情報交換するのですが、
 今回は、お金の割合がかなり低いメンバーが多かったです。
 仕事柄、求めているものが違うのでしょうか。
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■”能力の棚卸し”は、
 財産目録作成の個人ワークを25分(拡散15分強、収束10分弱)にしました。
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 個人ワークではあるが、発想を広げるためにも仲間とのやりとりを大切に!
 と伝えるが、皆でワイワイガヤガヤとはいきません。

 技術職・専門職さんは、『こんなことはあたり前!』と考えてラベル化しないのですが、
 場面が変われば可能性は広がるのです。
 自慢大会の前に、某電機メーカーや”給食調理員さん”の事例を紹介して、
 もう一度日常業務を思い起こすように、
 他者との比較の前にまず自分の中での強み・持ち味を考える様に伝えます。

 今回も情報交換は、面接形式プチ自慢大会にしました。
 残り時間を考えると、ギリギリ30分しかとれません。
 それでも、たかが5分、されど5分です。
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 この日ずっと情報交換に集中して延長申請していた4班が、
 タイムキーパーを設定して時間どおりに終えたのですが、
 残り4グループが終わらずに、10分間の休憩で逃げました(笑)。
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 これはこれで、私としては嬉しかったのですが…。

■”能力開発のポイント”の解説は重点化して、
 ”キャリアの志向性”は、個人ワークと解説に留めました。

■最終コーナーの”将来像を描く”は、
 個人ワークだけですが、20分弱確保できました。
 事前課題があるとは言え、一日駆け足で自分らしさを整理して、将来像や理想を描く、
 とても大変な作業だと思うのですが、朝一番のガラスのコップの要領で
 思いつくままに書き出してみると、意外と発想は広がるようです。

 一日コースの限界もあるのですが、最近ではなんとかここまでメッセージを送ります。
  1.事前課題と一日を通して課題に取り組み考えてきたが、
    「やっぱり今の仕事が好きだ!
    「県を豊かにし、県民を幸せにしたい!
    「まだまだ難問山積だが、このメンバーとだったらこれからも情報交換しながら…
    と思えたら、これも半歩か一歩前進。
    但し、このままでは中途半端に終ってしまうので、次のステップが大切。

  2.将来像を描けた人は、描いた将来像や理想を実現する為に、
    人系仕事系のお土産を用意しているので、後日取り組んで欲しい。

  3.将来像を描けなかった人、将来像の前に現行業務でモヤモヤしている人は、 
     @自分にとって大切な働く意味がどこまで充実できているのか、
     A自分の強みや持ち味を、どこまで伸ばし、活かし切れているかを見直す。
    但し、この2点は”内的要因”なので、
    ”外的要因”である、人系仕事系の課題もしっかり分析して設定すること。
を、伝えるようにしており、
この最後のメッセージで何かを感じてくれるメンバーの存在が、
感想ラベルからも伝わってきます。

■最後の最後に、朝一番で紹介した
 ”自分と向き合う意味”をもう一度整理して、
 時間通りに私の担当はなんとか終了できました。
 
ホテルに戻って確認した感想ラベル、
技術職専門職ならではのモヤモヤもあったようですが、
スッキリさせるお手伝いが多少なりとも出来たのかと思います。

また、最後まで気づかずに申し訳なかったが、
リピーターさんが居て、私の研修内容をアレンジして現場で実践してくれたようです。
こういうフィードバックにも、勇気を頂けます。

彼らの感想集は、MCYHPにアップしております。
posted by Tadashi Yano at 18:39| Comment(0) | 日記