2019年01月13日

頑張れる源泉

昨日は、地元のコメダ珈琲で、元受講者と11年ぶりの再会でした。
年初に突然メールをもらい、内容に感激して直接会いたくなりました。
平成20年の受講者ですが、研修で日本人学校の教諭になりたかったことを思い出し、
改めて目標を設定し『すぐに動く!』ことを大切にして取り組みました。
ところが、異動先が目標にたどり着くルートから徐々に離れていくし、
たまたま異動先の労働条件が過酷だったり、人間関係に悩み体調を崩したことも…。
それでも、担当業務に精通するために母校に入学し直したり、
小学校の教員免許を取得する為に別の大学の通信教育を受講したり、
赴任の為の昇進試験に挑戦したりと…周到な準備も進めて夢を実現しました。
昨年、アジアの某国での数年間の赴任を終えて戻ってきたのです。
 
海外赴任から戻り、書類を整理していて研修資料を見つけ出し、
読み込むうちに胸が熱くなったので、
新年早々思い切ってメールをくれたらしいのです。
最寄の私鉄駅で待ち合わせてコメダに入ったのですが、
挨拶もそこそこに、当時のテキストやアウトプット、
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更には研修後から今までの年表まで用意してくれて、
2時間のうち95%は彼が話しておりましたぁ。
でも、人は話しながら、思いや考えを整理します。
別れた後に受け取ったショートメールには、こう書いてありました。 
また、一歩夢に近づいた気がします。(根拠はないですが。笑)

私が何かお手伝い出来た訳でもないが、
研修という自分らしく実践するキッカケの場に立ち会えたこと、
その結果を11年目にわざわざfeedbackしてくれる元受講者の存在が嬉しいです。

研修で夢を描いてくれる人は多いが、それを実現させて、更に次を目指す人は…。
ここには書けないが、他にも辛くて厳しい時期もあったのですが、
新婚時代から彼の願いを理解し覚えていて応援してくれた奥様の存在も、
様々な場面で支えてくれた友人達の存在も大きかったのでしょう。
でも、やはり根本は彼自身にあり、武道で鍛えられた精神的・肉体的な強さと、
日本人学校教諭になることが自分の原点でした。
と言い切る思いの強さが大切なんだと、改めて実感しました。

次は校長として勤務する目標を設定して鋭意努力しているとのことですが、
会計を終えた後小さな声で『先生、記念撮影してもよろしいですか?
と言ってお店のお姉さんに撮影をお願いする可愛らしい面もありました。
また一人、大切な友人が増えたと喜んでおります(笑)。
posted by Tadashi Yano at 13:20| Comment(0) | 日記

2019年01月09日

本年もよろしくお願い致します

遅くなりましたが、
明けましておめでとうございます!!

今日は、月に一度の義父の墓参りに行ってきました。
墓前で今年の抱負を告げながら、
徐々にお仕事モードになってきたような…(苦笑)。
 
現場仕事は来週からですが、先日、
数年前に受講者や事務局様から頂いたメール(敢えて時間差にしています)を、
組織や個人が特定出来ない様に編集してwebに掲載する作業をしておりました。
元気になってくれた人も多いが、逆に自信を無くした人も居て…。
悩んだ挙句、掲載を断念した便りもあります。
複雑な心境になっていた矢先に、突然メールが届いたのです。
 
10数年前の受講者ですが、研修で日本人学校の教諭になる!という目標を設定し、
すぐに動く!』ことを大切にして昨年まで某国で数年間勤めたとのこと。
更に、次の目標を設定して鋭意努力していると…。
私が何か出来た訳でもないのですが、
自分らしく実践するキッカケの場に立ち会えたこと、
その結果を11年目にわざわざfeedbackしてくれる元受講者の存在が嬉しいのです。
その場でデートの申し込みをしたところ、今週末に実現できそうです。
研修の現場も楽しいが、研修後も、
こうやって元受講者や事務局様との交流を楽しめます。

相変わらずこんな調子ですが、今年は一つ決めたことがあります。
研修の報酬を、旅費宿泊費込みで全国一律にします。
というのも、特に地方のお客様で、報酬は定額でも旅費交通費の負担が大きく、
予算確保に苦労されている事務局様がとても印象に残っているからです。
地域によって差がつくのは当然という考え方もありますが、
それもある意味講師側の視点です。
お客様からすると、
講師と別の地域だという理由で総予算が膨らむのも考えものです。
既存のお客様との関係や総収入が減ってしまう危険性等悩ましいのですが、
こんな私に声をかけて頂けることが嬉しいですし、
それも私らしい生き方だと思ってやってみます。
 
【おまけ】
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 写真は、昨年4月、母親二人と4名で訪れた角島大橋(山口県)です。
 今日の帰り、車の中で今年も九州に帰ろうと盛り上がり、私だけ胃が痛い…(笑)。
posted by Tadashi Yano at 16:12| Comment(0) | 日記

2018年12月16日

40代の新人さん

昨日は、元受講者と1年振りの再会でした。
5年以上前の研修で、自分のやりたいことを見つけた(再確認した?)彼女
その後も迷い悩み続けた結果、数年後に一大決心をして準備を進めます。
 
難関を乗り越えて新天地に臨んだが、理想と現実のギャップ、
現場の厳しさ(仕事も上司も)に落ち込み、
一時期窓際に追いやられ、自信を無くし精神的にも不安定になる。
それでも努力しながら少しずつ持ち直して元の担当に復帰したが、
ある失策をしてしまい複数候補の厳しい職場への異動か(退職も?)と迫られます。
 
それでも彼女は、前職を辞めてまで飛び込んだ原点を思い出し、
自身にとって一番厳しい職場を選択しました。
そして一生懸命事前勉強をして、
上司や先輩に学んだことを実践する課題に取り組ませて欲しいと訴えました。
元々彼女は基本を一から学び直すために、
学卒の新人さんと同じトレーニングを真摯に受ける姿勢があったのですが、
そういう本来の前向きさと積極性を取り戻して徐々に周囲の信頼を獲得していきます。
 
当初1時間半の約束でしたが、2時間半のうち2時間以上機関銃のごとく、
研修での学びや気づきから始まり、転職を決意してからの紆余曲折、
更に転職後1年未満の波乱万丈の仕事生活を語ってくれました。
私はひたすら話を聴きながら、時折質問するだけです(笑)。
途中一旦小休止。
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休憩後も話し続ける彼女は、時に涙もありましたが、とても輝いていましたよ。
そして、今の環境が自分の理想に近づく上で、
ベストな環境だと思える様になったそうです。
少しずつ自分らしさを取り戻してきたので、会いたいと思ってくれたのでしょう。
デートの前日にも、小さいながら成功体験があったそうです(笑)。
 
職場には厳しい先輩や上司も居るが、
別の部署には認めてくれる存在が居ました。
私生活でも苦しい時に受け留めてくれる存在もあったようです。
周囲の支えてくれる存在も大きいのですが、
彼女が立ち直れたのは、やりたいことが明確であったからだと思います。
三択を迫られた時の判断基準も、
安定した環境を飛び出し挑戦した意味が無くなることはしたくなかったと…。
 
本気でやりたいことは待っていても掴めないし、
努力と試行錯誤しながら作りあげて行くものだと、
改めて実感しました。
 
まだまだ挑戦も試練も続いていくと思うので、
私なりに側面から応援していきたいと思います。
posted by Tadashi Yano at 14:31| Comment(0) | 日記

2018年12月10日

15年以上ほぼ毎年の再会

【11月30日(金) 19時頃〜 】

四日市在住の姉を見舞う為に宿泊したホテルで、
元受講者で、その後ある時期事務局様でもあったTさんと11ヶ月ぶりの再会です。
いつもホテルのレストランなので、たまには外に出ようということになり、
彼が知っていたホテル傍のお店にする。
スタミナをつける為に入ったのですが、 
メインテーマはキャリア相談会。 
とは言え、私が彼の相談に乗るのではなく、
二人で超元気なママさんに生きる力を分けて頂きました。
とにかく元気なおかあちゃんなので、煽られます。
幼い頃はつらい思いもされたらしいが、強くて優しい方です。
本来の集合写真の前に…。
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お店一番のお勧め肉巻きを頂いて、
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落ち着いたところで、早めに本来の集合写真。
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16年前、研修で初めて出会い名刺交換した彼は、
常に前向きで元気な印象だったが、この日は激務の連続でややお疲れモード。
私も、今年一年は反省することばかりでやや沈滞モード。
そんな二人でしたが、美味しい料理を頂き、
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二人でやりたかったイヴェントの話などをしているうちに…。
年に一度ですが、この方と話していると癒され、元気を頂いております。
 
四日市には姉家族が暮らしているので年に一度は訪問しているが、
また楽しみが一つ増えました。
posted by Tadashi Yano at 13:28| Comment(0) | 日記

2018年11月22日

宮城県北部〜岩手県南部

【11月17日(土) 岩手県〜宮城県】
 
昼過ぎに新幹線でJR石巻駅に降り立つと、
迎えに来てくれていたのは、研修のリピーターでもある神楽名人
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宮城県某市の震災復興に派遣されているので、陣中見舞いの積もりです(笑)。

昼過ぎなので、車を30分走らせて彼のアパート近くにあるお店に。
東京で修業されたご主人と地元出身の奥様でやっているが、
料理が美味しくて安くてボリュームたっぷり!!
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派遣されて間もない名人の憩いの場所らしいが、うなづけます。
名人には東北は味つけが濃いらしいが、こちらは大丈夫らしいです(笑)。

美味しい魚に満足した後は、今回のメインテーマである気仙沼の見学へ。
まず驚いたのは、地元の高校の校舎でした。
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鉄骨鉄筋が飴細工の様にグニャグニャになっており、
まだ残っている建屋も教室内が空っぽでした。
自然の威力は凄まじいです。
  
また、名人が指差す先には集落があったらしいが、今は廃墟です。
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動画も撮ったが重過ぎてアップできないのですが、
写真の正面に見える白壁の高さまで一帯が防潮堤で囲われるそうです。

この木の右手には、奇跡的とも言える神社と家が残っておりました。
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その後も、時間ギリギリまで市内の海岸部を走りました。
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この小さな入江も、左手に見える民家まで津波が登ってきたそうで、
今後はここにも防潮堤が建設されるらしい。
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綺麗な海が、これからは益々高い防潮堤で遮られてしまいます。
景観の問題だけでなく、漁業への影響や自然破壊も気になるが、
第一優先は人間の安全性ということですかねぇ。
住民にも様々な意見が出ており、高い防潮堤にも賛否両論が…。


この夜は、二人で石巻まで車で戻り、高速バスで仙台に行きました。
二人とも仙台は不案内なので、仙台出身で仙台勤務もあった橘ちゃんに教えを乞う。
地下鉄を避けて歩きで迷いながら向かった先は、おしかさん。
派遣された経緯については車内で充分話し合ったので、
夜は研修で出会った頃から現在までを振り返る。
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料理も美味しかったが、また少しだけ名人との距離が縮まった様に思います。


【11月18日(日) 宮城県〜岩手県】 
 
前夜は神楽名人と熱く楽しい一時を過ごしたが、
下戸の私はおつき合いが難しいし、
名人は受験勉強もしているので、3時間弱で解散でした。

この日は、一人で宮城県北部と岩手県の南部を走ることにしました。
たまたまですが、レンタカーの営業所がホテルから徒歩1分の場所にありラッキー。
お土産に”萩の月“を頼まれたが、朝の8時には駅では買えないと思い込み、
ナビで本店を探して行ったが、ナビ通りに走るとお店が出てこない。
ナビに頼ってはいけないと、自分の頭で考えたら1本外の大通りの筈。
3順目にして見つかりました。
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聞いてみると、駅ナカでも8時前からでも買えたらしいが、
客の一人ひとりにお茶を出してくれるのには驚きました。満足です。

ナビだけを頼りに市内を抜けてまずは松島を目指します。
松島は予想より観光客が少なかった様ですし、
石巻も国道と海の間に広大な土地が広がっているが、震災後のことかどうかは不明…。

ここがどこだったかもすでに忘れてしまったが、海岸から随分内陸まで工事中。
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南三陸町あたりだったか…。

陸前高田は、5年前最初に訪ねた被災地だったので特に印象深かったのです。
今回はまず全体を俯瞰しようとしたが、景色が違って見えます。
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上記写真の左手のコンクリート建造物の裏手にあるのが奇蹟の一本松です。
一本松と建物は残っていたが、これも防潮堤がすぐ傍に立っていた。
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前回は、瓦礫はむろん、お花が手向けられている場所も多かったが、
今はきれいに取っ払って宅地等にするのか。
まだまだ復興は遠いという印象です。
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前回の面影を探そうと何度か周回していると、多分前回もあった建物がありました。
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でも、道路の位置関係が変わったのか、私の記憶が間違っているのか…。

前回はひたすら海沿いを走った積もりだが、
今回は無料の三陸道に惑わされて、ルートを間違えたのか。
それでも時折見える人家の無い入江は、
海がとても綺麗だし、無粋なコンクリートもありません。
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初日からそうだったのですが、国道を走っていると、
過去の津波浸水地区のはじまり(ここまで)”という看板が立っているのですが、
とんでもなく高い場所まで浸水しており、その看板が行けども行けども出てくるのです。
今回2度目の私でも(だから?)徐々に気が滅入ってくるのですが、
地元の皆さんはどの様な思いでこの看板と向き合っているのでしょうか。
 
釜石に着いた段階で、宮古経由は苦労した様な記憶が蘇り、
念のために?!遠野経由で戻りました。
遠野は、小説の題材にもなっているようなので一度行ってみたかったが、
素朴な田舎町だなぁと思っていると、
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駅周辺は独特の雰囲気がありました。
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他にも雰囲気のある一画があったが車で駆け抜けたので、
次回はゆっくり歩いてみたいと思います。
 
約5年振りに再訪しましたが、あと2年半?で復興出来るとは思えないし、
堅固にはなっても人が気持ち良く暮らすにはどうなのかなぁと思ってしまいます。
補助金を出せばそれで終わり、現場のことは現場任せで、
連携が悪く誰も責任を取らない状況も、考えられます。

今回は、レンタカーで走り抜けただけで、何も出来ていませんが、
これからも時々お邪魔して復興の進度を見守りたいと思います。
前回も思ったのですが、自然豊かな岩手県は大好きですし、
自然と人間が共存できる土地に戻って欲しいと願ってやみません。
 
posted by Tadashi Yano at 18:00| Comment(0) | 日記

2018年11月06日

高山から金沢へ

先週は、高山と金沢まで足を延ばしてみました。
手抜きブログで、記録用の写真を掲載します(苦笑)。

【10月31日(木) 飛騨高山】
  
電車で岐阜から富山に抜けたことはあるので、この日は別ルートで探検する。
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たどり着いたJR高山駅は、随分様変わりしておりました。
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ホテルのチェックインには時間があるので、荷物を預けて市内見物をする。
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もう少し見物したかったが、突然雨が降ってきて、傘も無いのでホテルに戻る。
こちらのホテルの温泉、湯音が適度でじっくりと浸かれるのです。最高!

【10月31日(木) 夕食】
夕食もハンバーグかパスタにしようと思ってやってきたお店ですが…、
飛騨牛の誘惑に負けてしまいました。
 
こちらのお肉、私はイチボにしたが、焼き加減も絶妙で美味しかったです。
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私の席の対面はyouの中年ご夫婦、
左隣は先ほどまでyouのカップルが居たと思ったら今度も…、
右隣はフランス人の6人家族でおチビが超可愛いがやんちゃ。
お姉ちゃんやお兄ちゃん達は夏休みの宿題でもないのだろうが、
一生懸命チケット等をスクラップして文章を書いています。
思わぬところで、海外旅行気分を味わいました。

【おまけ】
こちらのお店をFBに投稿したところ、
昨日お店のスタッフ?からコメントを頂き、”お友達”になりました。
FBは面白いです(笑)。
 

【11月1日(金) 金沢1日目】

朝早起きして高速バスで一路金沢へ。
写真は、白川郷のバスセンターです。
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【おまけ】
バスの中でチェックしていると、2泊させて頂いたスタッフさんからFBのコメントが。
ホテルのアカウントでコメントが着たのでお礼を返すと、
今度は個人のアカウントでメッセージを頂く。
これも初めての経験でした(笑)。

バスは10時過ぎに金沢駅東口に到着し、一旦ホテルに荷物を預けると、
前職の先輩であるTさん(この後おとうさん)が奥様と一緒に待っていてくれました。
早速奥様の運転でひがし茶屋街まで送って頂き、彼女とは一旦お別れです。
おじい二人で茶屋街を歩くが、
途中で何人の外国人や小学生やお嬢さんに声をかけたか…(笑)
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それでも、人徳なのか、迫力に負けたのか、
結構な人数の方々が話に乗り、被写体になってくれます。
その後もメインの通りだけではなく、路地をウロウロしながら
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たどり着いたのが、奥様が予めネットで調べてくれていたこちらのお店
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大通りから茶屋街に入ってすぐ左手にあるのですが、
誰かさんはお店のすぐ傍で店に電話しておりました(笑)。
入ってみると、1階にも2階にも素敵な工芸品やアクセサリーが陳列されているが、
建物全体に落ち着きがあり、素敵なスタッフさんとの会話も弾み、
心地よいひと時でした。スタッフさんの名言。
金沢は狭いところなので、山でも海でも深めることを大切にしてくださいね。

お昼前に茶屋街を出て、暑い中を兼六園&金沢城まで歩きました。
これが結構歩くのですが、途中で老舗の和菓子屋さんで羊羹を買う。

実は、金沢も石川県も初上陸なのですが、
おとうさんの案内で兼六園の絶好の撮影スポットを案内してもらうと歩きます(笑)。
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一旦休憩してから、向かった先はすぐお隣にある金沢城です。
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締めは、若い頃イタリアに居たおとうさんが、イタリアの女性達を捕まえてパチリ!!
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ここで、夜改めて会食する約束をして、一旦解散です。

少々気合を入れて歩き過ぎたので、バスで駅に戻り、駅前東口をパチリ。
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チェックインして、水戸黄門の古いバージョンを見ているうちに眠ってしまったようです。
おとうさんから電話が入ったが、彼も眠りこけて奥様に起こされたばかりと言う。

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有名な場所で待ち合わせてして向かった先は、駅ナカにあるおでん屋さん。
美味しいおでんを頂きながら、
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お二人の歴史や趣味の世界を伺い、
大病と闘ってきたお二人の絆を感じておりました。
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【11月2日(土) 金沢2日目】

寝不足と疲れが溜まってきたようなので、朝はチェックアウトギリギリまで眠るつもりが、
そこそこ早く目覚める。
前日はかなり歩いた(つもり)ので、この日は一日乗車券(500円)を使って、
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午前中は、3つのコースを何度か周回する(苦笑)。

お昼前早めに駅に戻り、軽い食事をとろうと思ったが、入った店はセルフらしい。
スタッフが横を通り過ぎるが、無言でやり過ごす。
セルフの案内も分かりづらいし、空腹だし、ムッとする。

最後は金沢21世紀美術館と決めていたが、
その前に午前中に気づいた武家屋敷跡に行くことにする。
最初に来た周回バスに乗り、初めて最前席に座ってみる。
ひがし茶屋街に近い停留所で、旅行客が『このバスは○○に行きますか?
行くけど、遠回りですよ』『では、どれに乗れば良いですか?
他の乗客の対応もあるのだろうが、無視をする姿勢が投げやり。
空腹が頂点に達しているので、『金沢には、おもてなしの心は無いのかぁ?!
と心の中で叫ぶ。最近、怒りっぽくなったと指摘されているのでガマンする。
 
香林坊でバスを降りて、東急ホテルの裏を降りていくが、目印が見つかりづらい。
そこでまたイラッとするが、『これも金沢の美学?
のんびり探すのも旅の楽しみ!』と思い直して歩くことにしました。

武家屋敷跡の入口の角っこに見つけたお店
能登豚のハンバーグに惹かれて入りました。
正解でしたよ。
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ハンバーグも美味しかったが、スタッフさんと話しているうちに、
括ってはいけない。人それぞれ…。」と思い直しました。

しばしノンビリさせて頂き、武家屋敷街へ。
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21世紀美術館まではバスに乗るほどでもないので、
見つけた路地をブラブラ歩きながら目的地へ。
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土曜日の性か、祝日の性か、毎日なのか分かりませんが、
チケット売場の混雑も『これも芸術作品?!』と、うがって見るほど長蛇の列。
それでも、荷物検査など万全を期しているようです。
残念ながら、内部は撮影禁止なので、定番のあの風景を。
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今回の展示物は、私の感性には合わなかったし、
スタッフさんも『余計な質問はしないで!』オーラが出ている。
内部よりも、外の景色を撮影しながら、駅に向かいました。
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金沢駅西口から小松空港に向かう高速バスの車窓。
睡魔と闘いながらもずーっと長めていたい景色でしたよ。
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私の力不足が残念というか、悔しいです(苦笑)。
posted by Tadashi Yano at 19:04| Comment(0) | 日記

2018年10月28日

先輩後輩合同研修2018

自宅です。
金曜日までの研修を振り返っておきます。

【10月25日(木) 1日目】

地元に近い某市役所入庁10・11年目キャリアデザイン研修は、33名(女性16名)。
職歴ありが15名で、31才〜43才の平均35才7ヶ月。
技術専門職は9名、今年の異動者6名、後輩が居る者5名、地元出身は14名。
朝一番4つの質問の回答状況は、
走っている”は17名(51.5%)、
任されている”は21名(63.6%)、
視野を広げている”は12名(36.4%)、
仕事に乗っている”は18名(54.5%)
この段階としては、かなり良好な状態です。
安心して進めそうに思える一方、『今更キャリア?!』という反応があるのかも…(笑)。

例年、2階層の入庁同期が主流なので開始前から元気で和気藹々なのですが、
今回はギリギリ駆け込むメンバーも数名居たし、
例年に比較すると、ややおとなしい印象でした。
ただ、私の自己紹介と4つの質問に関するメッセージは真剣に聴いてくれました。
男女の数がこれほど拮抗しているのも珍しいのですが、
その性か時間の経過とともに、和気あいあいの雰囲気になっていきます。
時間内に集中してくれたので、延長申請もほとんど無く、時間管理は楽でしたよ。

研修を楽しみにして来てくれたメンバーは居ませんでしたが、
主体性とは?」に回答してくれたメンバーが一人居てホッとする。

■”ガラスのコップの使いみち”では、15以上を目指すメンバーが3名居ました。
 最近では、結果が出る前に、挑戦心を称えて拍手を送っております(笑)。
 個人ワークは3分、情報交換は5分にセットしたのですが、結果2分延長です。
 ここでは、結果はともかく視点を変えることと、相互学習の重要性を実感してくれれば、
 2日間の課題に取り組む上で必ずプラスに働くはずなのです。

 更に、復習も兼ねて”私は○○○である”に個人で5分かけて取り組みました。
 ここでは共有化はしないのですが、組織の一員、資格や職種という看板を取ったとき、
 個人として何が残るか考えて欲しいというメッセージを送っております。

■”歴史と体験の共有化”は、メンバーの経歴を考慮して長めに、
 昼休みを挟んで75分にセットしました。
 ただ、午前中は、まだギクシャクしております。
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 午後からは、少しずつ慣れてきたし、徐々に熱が帯びていきます。
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 共同で課題に取り組む時には、互いに違うという前提で、
 バックグラウンド、強み弱み、価値観を共有することの大切さと、
 ”過去と仲良くする”意味を熱く伝えて、一旦休憩です。

■”58才軍団”の事例を紹介して、将来像を描く重要性と、
 将来像とは言えなくても、少し先を見据えた課題を設定する意味について解説した後、
 まず、”自分が何を実現したいのか?:働く意味”の整理に入ります。
 まず働く目的の仮説を立てるのですが、”お金”の割合は20%〜99%と幅があり、
 今回はいつも以上に20%と30%が目立ちました。
 某組織の管理職(お父さん)の事例と消防士の事例を紹介して、
 目的と手段を意識して働くことの重要性を伝えて、
 個人ワーク25分、情報交換10分。
 私からは、”誰の為に働くのか”に関する事例を中心にメッセージを送っております。

■”自分に何が出来るのか?:財産目録づくり”は、まず個人ワークで25分。
 拡散思考で財産をラベル化し、収束思考でラベルをシートに貼りつけます。
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 この段階で自信を無くして欲しくないので、”給食調理員さん”の事例を紹介し、
  @日常の業務を振り返り、自身の苦労や努力や工夫を押さえる
  Aこの段階では、まず自身の中での強み・持ち味を大切にする

 ようにメッセージを送ります。

 ”面接形式プチ自慢大会”はグループ単位に戻しました。
 前回は他流試合にして視点を変えることを重視したのですが、
 今回は2日間じっくり定点観察をしてみようと…。
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 形式的には面接場面を想定していますが、
 その時点で主役が誰なのかを明確にすることで、
 互いの集中力が増すことを、最近特に感じております。
 但し、目的を理解した上で、手段は自由にやるのが一番です。
 アドバイスをするというよりも、相手に興味と関心を持って
 根掘り葉掘り質問しながら持ち味を引き出していくように指導しております。

 40分〜50分で情報交換して、感想ラベルを書いて17時終了の目論見でしたが、
 一番早いグループで45分、一番遅いグループでちょうど60分。
 4名グループでも、50分と55分。
 かなり集中してくれたし、得るものも多かった様です。

 京成ユーカリが丘駅に隣接するホテルにチェックインして確認した感想ラベル、
 モヤモヤ感はある意味前提ですが、アッサリ系は少なく、
 特に女性からの小さな文字でビッチリ書き込まれたラベルが目立ちました。
 朝一番の印象とは違い、悩みも多いということでしょうか…。


【急遽 送別会!】

こちらの2年前の研修を担当した時デートした元受講者YさんにLINEしました。
彼は、晴れて地方の県庁に中途採用で合格したので、送別会を開くことに…。 
 
ところが、待ち合わせた和み食風流に登場した人物が違うのです。
やっちまったぁ!!
同姓の若者でしたぁ。
どちらも転職の相談を受けたことがあるので、
細部はともかく微妙に辻褄が合うのです。
失礼をお詫びして、その後はひたすら楽しい歓送会になりました。
多少危ない話もしましたが、こちらの料理は、
どれも美味しいしコスパは最高です。
写真のカキ鍋も、これで一人前ですよ。
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元々は、彼の奥様とお友達なので、近いうちに両家で会おうと約束しました。


【10月26日(金) 2日目】

前夜歓送会から戻って一応コメントもまとめたのですが、
最近感想ラベルの共有化の時間が長くなっているので、早起きして見直し短くしました。 

更に、教室に早めに入って見直しをしていると、
数年前に私のWEBを見つけて声をかけて頂き、
とんとん拍子で採用まで導いて頂いた若手の担当者Kさんが登場。
この夜、有志で飲み会をやる予定でしたが、日帰り出張が入り欠席届け。
また、前夜歓送会を終えて向かった駅のホームで、
元事務局責任者で飲み会の幹事Mさんとばったり遭遇。
彼も業務多忙の上体調も芳しくないので欠席届でしたが、
11月の面接業務を終えた後会う予定にしております。
元事務局様をはじめ、様々な方々に応援して頂けることに感謝しております。

朝一番の挨拶は、前日に比べると随分元気でした。
緊張感と眠気を飛ばす為に、5分間フリートーク。

感想ラベルの共有化”は、60分を目指したのですが、
途中10分間の休憩を入れたものの、
実質80分近く熱いメッセージを送ってしまいました。
それでも、多くのメンバーが集中して聴いてくれたと思います。

■将来像を描き、実現していく上での切り口
  WILL:自分がなにをしたいのか(長期的な視点で):働く意味
  CAN :自分に何が出来るのか:能力や専門性
  MUST:組織の一員として何をしなければならないのか:使命や役割
 を復習した上で、”市を取り巻く環境の変化”の共有化に取り組みます。
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 35分ほど各自のフィルターを通した環境の変化を共有化しましたが、
 環境の変化に流されず適応していく為に、
 というよりもっと暮しやすい市にしていくために、
 新しい課題・難しい課題に取り組む必要があるし、
 そのことが自分にとってどういう意味があるのか、
 将来にどの様に繋がっていくのかを考えてもらえるように伝えました。

■午前中最後の課題は、”将来像を描く”の個人ワーク30分。
 いきなり民間バージョンのサンプルを確認する者、物思いにふける者等様々ですが、
 正午まで、かなり集中して取り組んでくれました。
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 午後から、各自が描いた将来像をより大きく具体的に出来るよう共有化します。
 その前に、84才の前向きな女性を紹介して勇気づけます。
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 『実現できるかどうかではなく、本気でやりたいこと、なりたい自分を自由に描く!
 と伝えたメッセージを受け止めてくれたのか、様々な将来像を語り、
 聴いているメンバーも、時にお気楽に、時に真面目に質問やアドバイスをしています。
 短いかと思いながら45分にセットしたが、今回も結局10分強延長しました。
 ここでも、楽しそうにやり取りしており、グループ内の凝集性が更に高まります。

■”将来像を実現させるための課題づくり”は、まず”仕事系”の分析から。
 私が少しリードした後、個人ワーク6,7分、情報交換30分弱。
 今回は、仕事環境が”とても恵まれている”とそれに準ずる人が7,8名、
 ”あまり恵まれていない”人は2名ほどでした。
 初日4つの質問に対する回答状況からある程度予測していたが、かなり恵まれている。
 なので、あまり恵まれていないと認識しているメンバーに、視点を変えたり、
 自身の成功・失敗体験を踏まえた質問やアドバイスをするように指示しており、
 まず全体を俯瞰し、次に細部を分析した上で、再度全体を見渡すよう指導しています。

■”人的財産”の整理は、個人ワーク15分、情報交換25分にセットしたのですが、
 彼らが互いを人的財産と認め合っているようで、
 和やかで心地よい時の流れを感じておりました。
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 私からは、
 ”これまで以上に人に興味と関心を持って話かけてみる
 ”会いたいと思った人が居たら、今すぐ会えなくても連絡だけはしておく
 というメッセージを事例をまじえて送っております。

■最終コーナーの”仲間に映った自分”がスタートしたのは、16:25。
 前回よりなんとか10分早めることが出来ましたが、
 毎回2日目の午後からバタバタしてしまいます。
 反省しきりではあるのですが、ライブ感覚で進めていると…(苦笑)。

 一人平均8、9分で、自己評価と他者評価を終えて、
 貰ったフィードバックラベルに対するお礼・感想・疑問点等を共有化します。
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 この最後のまとめが大切なのですが、
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 一グループだけ大幅に時間がかかり、不完全燃焼だったと思うので申し訳ない。

 内容的には、厳しいことを書いたり言ったりしているが、笑顔や笑い声が多いのです。
 『耳に心地よいメッセージも耳に痛いメッセージもあるだろうが、
 二日間共に行動したメンバーからの指摘だから素直に受け止められる。
 人をリードし指導し評価する為には、相手と行動を共にする、観察する、
 日常的にコミュニケーションをとることが大切なことを学び実践して欲しい。

 という私のメッセージを送って終了です。

今回は、マイカー通勤だったし、そこそこ安心感もあったので、
睡魔と渋滞と闘いながら、一路自宅へ。
それでもすぐに読んだ感想ラベルは、嬉しい内容が多かったです。
彼らが真剣に書いてくれた感想なので、一人ひとりに答えながら、
全体で大切なテーマを共有化することは大切ですが、もっと短くしなければ…。
私の修業も続きます(苦笑)。

彼らの感想集は、MCYHPにアップしております。
posted by Tadashi Yano at 19:05| Comment(0) | 日記

2018年10月20日

昇任試験事前研修2018

【2018年10月19日(金)】

朝7時過ぎに自宅を出て向かった先は、地元に近い某市役所です。
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副主幹昇任試験事前研修の受講者は、36名(女性9名)。
39才〜51才までの平均年令44.9才だそうです。
職歴ありが11名、技術専門職が12名、本年度異動者12名、
実際に部下や後輩を抱えるメンバーは13名です。
主査級2年目は全員受験(受講)対象なので、
副主幹になんかなりたくない…』と思っているメンバーも居るでしょうから、
朝一番の空気は硬い…。
なので、私の自己紹介は、ダメな上司とダメな部下のカミングアウトから入ります。

朝一番4つの質問ですが、
”走っている”は20名(56%)、
”任されている”は21名(58%)、
”視野を広げている”は14名(39%)、
”仕事が充実している”は19名(53%)。
手あげの状態としてはかなり良好なので、
副主幹昇任は目的ではなく手段として捉え、
自分も部下も納得できる仕事をして、暮らし易いマチにして、市民を幸せに出来るか
という発想と行動にリードしたいと思います。
更に、こちらは、元々キャリアデザイン研修を担当しているうちに
この研修も依頼されたので、私としては二つの研修の連携を考えております。

とは言え、微妙に違う伝え方をしなければならずしどろもどろにもなるのですが、
今回も、すぐ傍に座っていたメンバーが反応してくれるので、
その方を頼りに話をしていきました。
後で分かったのですが、私と同郷でした(笑)。

副主幹になり何を実現したいのか考えて欲しいので、まずはMUSTから入ります。
講義やお勉強モードは極力避けたいので、
部下(後輩)育成は必要ない!?”という模擬ディベートを行いました。
グループ内で必要派不要派に分かれて、10分ほど作戦タイム。
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思いのほか、面白がり、なおかつ真剣に準備しております。
本番もかなり盛り上がりましたよ。
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ディベートは頭で処理をしがちになるので、互いの体験を共有化するのですが、
その前に働く意味の仮説を立て、目的と手段の関係性を考え、重要性を実感します。
時間にすると、15分程度ですが、この時間が彼らを元気にする上で大切なのです。

その後は、昼休みを挟んで、互いの歴史と体験の一部を共有しました。
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【昼休み】
 新規参入のお弁当屋さんの中華弁当がなかなか行けます(笑)。ワンコイン。
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 食後は悩める元受講者とラインのやりとりをして、席に戻って作業をしていると
 元事務局の責任者で元受講者でもあるMさんが、わざわざ顔を出してくれました。
 話は短時間でしたが、次週キャリア研修の時に飲み会を企画しようかと盛り上がる。

午後からの、30分も引き続きの情報交換ですが、
かなり集中して取り組んでくれました。
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60分の情報交換でしたが、職種も経験年数も、上司歴の有無・長短等々の違いがあり、
体験談もそれぞれ違うので、自分事として捉えてみると気づきもあるのです。
ディベートで議論した部下(後輩)育成も、前段で立てた働く意味の仮説も、
実体験に基づいて整理すると更に気づきも増えてきます。
中には、上司歴の長い先輩に脱帽する後輩さんも居ました。

ここまで丁寧にやっていたら、残り時間は1.5時間を切っておりました。
ただ、今回は対象者は必須の受験(受講)なので、ニーズも多様である筈です。
しかも、私はキャリアの要素を大切にしていますが、
出来るだけマネジメント寄りの進め方を心がけております。
マネジメントの基本を整理した後は、
人材育成を中心に実践的なアドバイスをしたつもりです。
機関銃のごとく情報提供していくので、私も大変ですが、メンバーはもっと大変!!
最後は、”自分と向き合う“意味を伝えて終了です。
一気に駆け抜けました。

メンバーは休憩後に90分の論文試験を控えているので、私は早々に退散しました。
いつもの様に、近くにある歴史民族博物館まで行き、緑に囲まれて小休止。
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思いっきり駆け抜けたので、メンバーもストレスが溜まったであろうと、
恐る恐る確認した感想ラベルですが、
思いのほか前向きに捉えてくれておりホッとしました。
もちろん、研修の性質上もあるし、私が面接官であることも考えると、
多少の忖度はあったかもしれないが、それを差し引いても嬉しかったです。

この日の内容の一部を、次週のデザイン研修でもフィードバックしていきます。
 
彼らの感想集は、MCYHPにアップしております。
posted by Tadashi Yano at 13:59| Comment(0) | 日記

2018年10月18日

浜田ランチオフ会

【2018年10月13日(土) 浜田:ごはん処・酒処 まめだ

前夜は米子オフ会の後ホテルに入り、温泉には浸かったものの、
熱〜い感想ラベルをエクセルに打ち込んでいると2時になる。
朝6時前には起きて向かった先は、島根県浜田市。
単線の普通列車に揺られて2.5時間でたどり着きました。

この日のパートナーは、6、7年前の受講者美由起さんと、
昨年益田で深夜オフ会で一緒だった役所の研修・自主研修で6回受講の伊藤さんと、
3、4年振りに再会した自主研修の受講者ゴッシーさん
 
浜田駅集合で店も予約していなかったが、中華にしようか、魚料理、豚にするか…
と悩みながら駅前の通りを探していくと、満席の店もあって落ち着いたのがまめださん

まずは、現在地元を離れており、先週だったら参加出来た神楽名人齋藤さん
1級造園施工管理技術検定合格祝を勝手にやりました。全員、ノンアルコール。
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後は食事をしながら近況報告です。
伊藤さんは、相変わらずどこに行っても忙しそうだし、
ゴッシーは近くの出身だが、今はこの地で運転手さん。
美由起さんは、研修を一つの契機として様々なことに挑戦している。
料理も美味しいが、ワイワイやっていると時間があっという間に過ぎていく。
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私が頼んだのど黒定食は、1380円で、この美味しさ!!
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お行儀が悪いが、この方が美味しさがより分かるかと…。

近況報告が一息つくと雑談に移るが、
パイロットのテクニック等で盛り上がっているうちに、
いつの間にか神楽名人の話題になっている。流石です。
 
あまり長居しても申し訳ないので、駅前の超レトロな喫茶店に場所を移し二次会です。
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予定では、1本早いバスで広島に移動して、友人紹介のお好み焼きを食べるつもりが、
別れづらくずらした為に、結局は空港で食事をすることに…。
7:30にホテルを出て、23:30に自宅にたどり着くまで、
オフ会の2時間と夕食の時間を除くと、
バス〜電車〜バス〜バス〜飛行機〜電車〜タクシーと乗り物づくし(苦笑)。
お陰で、飛行機は新造機だと思うが、シートが固くてお尻が痛いと思ったが、
まだまだ遊べるなぁ、と思える一日でした。

山陰のオフ会3連戦も、楽しく充実して終了です(笑)。
posted by Tadashi Yano at 21:38| Comment(0) | 日記

米子オフ会

【2018年10月19日(金) 米子:まいもんやかっぱ

2日間の研修を無事?に終了して、
昨夜の常任幹事長で昨日から昼・夜・昼と一緒だった松ちゃんと一緒に向かった先は、
米子駅前の居酒屋さん。
こちらのお店、どのお姉さんも元気で気持ちがよく、気遣いが凄い!!

この夜は、宏美姉さんとの二人飲みも覚悟していたが、
久々の恵美さん高田一家4名が参加してくれました。
父ちゃんとは時々会っているが、
最近FBでお友達になった美樹ママと念願叶って会えました。

時間を30分間違えた我々が待っていると、登場したのが宏美姉さん
以前倉吉オフ会で会っているので、会うなり速射砲のごとく話し出す。
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ねえさんというより、あねさんという風格です。

互いの近況を報告しながら先にやっていると、30分遅れで高田一家が登場です。
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とても素敵なご家族だし、自然体で生活している。
すずちゃんは慣れるまでに少し時間がかかったが、大陽君は大物を予感させます。
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料理も美味しかったですよ。
話すことに夢中だったので、写真は少ないのですが…。
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倉吉に戻らなければならない松ちゃんと名残惜しんで集合写真を撮っていると、
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新婚の朋ちゃんが少し早めに登場です〜。
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松ちゃんもギリギリまで残ってくれたが退散した後から、
すずちゃん大陽君の自己紹介が始まり、
すずネエネエのテンションが徐々に高まっていきます。
 
父ちゃんとは、これまで真面目な話をしたことがあったか無かったか?
という世界なのですが、熱く真剣に事業に取り組む姿勢がとても素敵でした。
ただ、一緒に居ると長引きそうな予感もしたが、
子供たちは近場のお風呂に行っている間に、
父ちゃんはお店の1階で飲み直すことになり、我々は釈放してもらいました。
とっても、楽しいひと時でした。

会場からホテルまでは、宏美姉さんに送って頂き、
この夜もギリギリ温泉に浸かることが出来ましたよ。
posted by Tadashi Yano at 20:51| Comment(0) | 日記